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香典の夫婦連名の書き方は?金額はいくら?親戚への適切な額をご紹介!

2024.02.22

香典は地域にもよりますが、場合によっては夫婦連名で出すことがあります。とはいえ、その際の名前の書き方がわからないという人もいます。また、祖母や親戚に対しての適切な金額もわからないという人もいます。今回は夫婦連名で香典を出す場合と適切な金額について紹介します。

  1. 香典を夫婦連名で出す場合
  2. 夫婦連名で香典を出す際の表書きの名前の書き方と祖母や親戚に適切な金額:別々で出さない
  3. 夫婦連名で香典を出す際の表書きの名前の書き方と祖母や親戚に適切な金額:基本は旦那の名前のみ
  4. 夫婦連名で香典を出す際の表書きの名前の書き方と祖母や親戚に適切な金額:中袋の場合
  5. 夫婦連名で香典を出す際の表書きの名前の書き方と祖母や親戚に適切な金額:金額
  6. 夫婦連名で香典を出す際の表書きの名前の書き方と祖母や親戚に適切な金額:会食に出席する場合
  7. 夫婦連名で香典を出す際の表書きの名前の書き方と祖母や親戚に適切な金額:親戚の場合の適切な金額
  8. 夫婦連名で香典を出す際の表書きの名前の書き方と祖母や親戚に適切な金額:会社関係
  9. 夫婦連名で香典を出す際の表書きの名前の書き方と祖母や親戚に適切な金額:知人や友人の場合
  10. 香典は夫婦連名で出すこともある
香典の場合は、基本的にはひとつの世帯からひとつずつ出すということとなっています。これは夫婦で暮らしている場合や家族で暮らしている場合でも同様です。そしてその際の表書きの名前に関しても基本的にはその世帯の代表者であるご主人様の名前をフルネームで書くのみということとなっています。しかし、奥様の親族の葬儀に夫婦そろって参列する場合や、故人と夫婦の仲が非常に深かった場合に関しては、連名で書くということとされています。しかしこちらに関しては、地域によっては良くないということとなっている場合があるため、もしも連名で出すということになった場合、あらかじめ聞いておくと失敗しません。
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多くの人は、香典はそれぞれで出すものだと考えている人が多いのですが、先ほども書きましたがあくまでひとつの世帯から出す、つまり世帯ごとに出すこととなっているので、基本的には別々に出さないということになっています。そのため、夫婦で出す場合よく夫婦別々で香典を出すという人も中にはいますが、その場合かなり不自然に見られてしまい、マナー的にも良くないので辞めましょう。というのも、仮に香典でご主人の名前のみで出したとしても、受付の時点で奥様の名前も書くこととなるため、その時点でわかるものです。そのため、もし奥様が香典を出していなくても、受付の時点でそのように記帳されているため、結果的に夫婦で出しているということになっているのです。
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これも先に説明した内容とほぼ一緒になってしまいますが、基本は不祝儀袋の表書きには旦那様の名前のみを書くということとなります。旦那様の名前のみ書いたとしても、受付で記帳する際に奥様の名前を書くため、香典の表書きには旦那様の名前のみでも、奥様からも香典が出ているということとなるためです。しかし場合によっては連名で香典を出す場合もあります。その場合の書き方としては、中心にご主人様の名前をフルネームで記入し、その左側に奥様の名前をしたの名前の部分のみ記入します。夫婦連名で書く場合はこれだけで十分です。記帳については先ほどと一緒です。
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会社で4名以上の連名で香典を出す場合は表書きは部署名とその後に一同を付け加え、中袋とは別紙で今回香典を出す人の名前と金額、住所を書くことになります。基本的な中袋の書き方は、表書きで書いた名前と住所、包んだ金額を書くことになりますが、夫婦連名の場合はどうなるのかということになりますが、実は表書きとあまり変わりません。変わる部分としても名前と金額の部分ですが、金額はそれぞれいくら包んだか、ということになり、名前の書き方についても表書きの際の書き方と一緒です。基本的な表書きのルールさえ覚えておけば、中袋の書き方もあまり難しくありません。
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香典に限らず、結婚祝いや出産祝いなどの金額はどのくらい包めばよいのかわからないという人が多いです。確かに少なすぎると失礼に当たり、逆に多すぎると香典返しの際に遺族側に負担がかかったりと、丁度良い金額というのがなかなかわからないものです。金額については、実は故人との関係性によってかなり異なってきます。一般的には両親や祖母、親戚など、血縁関係が近くなればなるほど金額は高くなりますが、それでも最大で3万円ほどです。一方会社の上司や友人などの場合は、高くても1万円が相場と呼ばれています。また、年齢によっても包む金額なども変わってきます。
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単純に香典を渡すのみであれば、先に紹介した平均的な額のみで問題ありません。これは夫婦連名で香典を送った場合も同様です。基本的には夫婦連名であれば金額が倍になるということはありません。しかし、香典を渡すほかにも、葬儀の後の会食に出席するということであれば、包む金額は変わってきます。例えば今回夫婦連名で親戚に香典を出す場合、香典のみ出す場合は5千円のみということになりますが、会食にも出席するということであれば、1万円二なり、さらに参加する人数によって倍になります。このように、もしも会食に出席する場合は、その会食の費用を含めて包むことがおすすめです。
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では最後に、親戚の場合、会社関係の人の場合、友人や知人の場合の香典としての適切な金額について説明していきます。香典というのは血縁関係が近ければ近いほど金額が高くなっていきます。親戚の場合は金額としてはかなり高くなりますが、すべての親戚が高いというわけではありません。親戚の中でも最も高いのが親で、最大でも10万円あたりが適切な価格となっています。多くの人が香典を出すことが多い祖母や叔父などの場合は、最低でも1万円、高くても3万円が適切な金額とされています。兄弟の場合は5万円、いとこや甥っ子などの場合などの場合は最低でも5千円ということになります。
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親類縁者ではないとはいえ、それでも自分の人生に大きく影響を与えることもあります。だからといって、会社関係で恩人といっても良いほど親しかった会社関係の人だったからといって、多く包むことは実はだめです。お世話になったからといって多く包んでしまうと、その方の親族に負担をかけてしまうことになります。上司や上司の家族、同僚、部下に香典を送る場合は多くても1万円が適切となっています。最低料金については上司や部下、同僚に対しては5千円であり、その方の家族や親戚ということになると最低でも3千円が香典として適切な最低価格ということになります。
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友人や知人といっても、さまざまな種類があります。子供の頃から仲が良かった親友とも言える人、もしくはその親であったり、仲が良かった近所の人、そして人によっては人生に大きな影響を与えた先生など、上げだすときりがありません。場合によってはそのような方にも香典を送ることがあります。知人や友人の場合、自分が20代である場合は香典としては3千円から5千円が適切とされています。30代以降になると最低でも3千円、高くても1万円が適切価格の上限ということになってきます。しかし友人や知人の場合は、最低でも5千円は包むということが、現在においてマナーとなっています。
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いかがでしたか。香典というのは基本的にその世帯や会社の代表者の名前のみを書くことが基本となっていますが、場合によっては夫婦連名で出すこともあるということがわかったと思います。名前は夫婦連名で出すことになっていたとしても、金額については基本的には夫婦連名の場合でもそうでない場合でも一緒ですので、この部分については気をつけましょう。しかし、会食に参加するということであればまた違うこととなるため、その場合は臨機応変に対応しましょう。皆さんもこの部分を覚えておき、故人の遺族に迷惑をかけないようにしつつも、お悔やみの言葉や思いを送るようにしましょう。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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