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香典のお金の相場・入れ方・書き方を紹介!新札・ピン札のマナーは?

2018.07.20

葬儀の際に欠かせないのが香典。お金を入れて渡すものになっているのですが、お金の入れ方などマナーについてなかなか知る機会ってないですよね。そこで今回はこの香典における書き方などのマナーをはじめ、新札やピン札は入れてもいいのか、相場は?ルールを徹底解説します。

  1. はじめに:香典にはマナーや暗黙の了解が多数存在!全て覚えて良識ある大人に!
  2. 【香典の書き方・お金の入れ方や相場について。新札やピン札必須?封筒の書き方は?】お金の入れ方
  3. 【香典の書き方・お金の入れ方や相場について。新札やピン札必須?封筒の書き方は?】お札を入れる際の注意
  4. 【香典の書き方・お金の入れ方や相場について。新札やピン札必須?封筒の書き方は?】封筒の書き方①御霊前・御仏前・御香典
  5. 【香典の書き方・お金の入れ方や相場について。新札やピン札必須?封筒の書き方は?】封筒の書き方②名前
  6. 【香典の書き方・お金の入れ方や相場について。新札やピン札必須?封筒の書き方は?】封筒の書き方③裏面の書き方
  7. 【香典の書き方・お金の入れ方や相場について。新札やピン札必須?封筒の書き方は?】香典の相場①会社の同僚・部下・上司
  8. 【香典の書き方・お金の入れ方や相場について。新札やピン札必須?封筒の書き方は?】香典の相場②友人・近所の方
  9. 【香典の書き方・お金の入れ方や相場について。新札やピン札必須?封筒の書き方は?】香典の相場③親族
  10. まとめ:正しいマナーを身に着けてお手本に。突然の葬儀に慌てないためにもきちんと身に付けよう。
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葬儀は何時訪れるかわからないもの、いつでも起こって良いように最低限マナーは身に着けておかなくてはなりません。その葬儀の中でもかなりマナーやルールが多いとされているのが香典です。香典は「香」がお線香、「典」がお供え物を表す語であり、現在はお供え物やお線香ではなく、金銭・;お金を包んで渡すものとされています。これには色々な意味が込められていますが、葬儀という突然の出費に対して、お互いに助け合おうという意味が込められているのが一般的。「葬儀費用の一部にあててください」という意味となっています。ではそんな香典のマナーやルールはどんなものがあるのでしょうか。

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まずは香典で欠かせないのが封筒、これを用意したのちに香典を作っていきましょう。まずはお札の入れ方についてです。「入れ方なんてあるの?」と思われたかた、葬儀をはじめとした冠婚葬祭ではかなり常識的なことにあたるのでよく覚えておいてください。まず画像の通り、封筒の表と裏を確認してください。そしてお札ですが、肖像画が描かれている方が表として考えてください。封筒の裏面にお札の表が来るように、逆に封筒の表面にお札の裏が来るように入れる、これが常識でありマナーです。この封筒に金銭を入れる際のマナーは葬儀に限らず色々な場面で使えるので覚えておきましょうね。
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さて、お札の入れ方はわかったところで包んでいきたいのですが、今あなたのお財布に入っているお札ではおそらくダメです。それは何故か、こうした冠婚葬祭の場で使うお札は基本的に【新札・ピン札とはいかないが、きれいなお札】が一般的です。ひどく折れ曲がっていたり、あちこちに折り目が付いていたりするものは、こうした場では不適切です。しかし【新札・ピン札を使うのもNG】です。これは何故かというと、【亡くなることを前もって予期していたから準備しておいた】と捉えられることがあるのです。このようなことから新札・ピン札を手に入れ、そして少しだけ折り目を付けておく程度のお札を使う必要があります。
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では封筒にお札をしたためる前に封筒にも適切な文字を書いていきましょう。筆ペンや万年筆を用意し、ルール通りに書いていきます。まず香典には「御霊前」、「御仏前」、「御香典」と書かれているのが基本ですね。このいずれかを書いていくのですが、どれを書けば良いのかわからないですよね。「御霊前」は故人が四十九日を迎える前に書く言葉、「御仏前」は故人の四十九日を過ぎたあとに使う言葉です。葬儀は基本的に四十九日を過ぎる前に行われるので、この場合は「御霊前」が適切です。また「御香典」はどんな状態の時にも使えるので、どちらかを書きましょう。
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次に名前を書いていきます。個人であればあまり悩む必要はないと思いますが、例えば夫婦や連名で出す場合はいくつかルールがあるので見ていきましょう。まず夫婦の場合、これは【旦那さんの名前を右に書く】ということを覚えておきましょう。ややこしくなるのが連名ですが、【位の高い順に右から書く】ということを覚えておいてください。また連名で個人名が書けるのは【3名まで】です。それ以上は画像のように団体名、もしくは代表者名で記すなどしてまとめて書きましょう。
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では最後に裏面の書き方についてです。忘れがちなので必ず書くようにしましょう。左下に送り主の住所を書き、入っている金額を【金○○円】として縦書きで記します。形態次第では右下に横書きという場合もありますが、基本は左下に縦書きで良いかと思われます。またこの時に使う漢字に注意です。例えば1万円と書きたい場合は【一万円】ではなく、【壱萬円】と記します。これに関してはあまり固執する必要はないのですが、一応マナーとして覚えておきましょう。他にも【三→参】、【五→伍】と表すなど、いくつか覚えておいて損はありません。
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では次に香典のお金の相場を見ていきましょう。まず全ての事例に共通することですが、【あなたと関係が近い方】、【目上の方】であれば金額がアップすると思っておいてください。また【あなたの年齢が上であればあるほど】金額アップというのも覚えておきましょう。まず同僚・部下についてですが、あなたが20~30代であれば【3000円】、それ以上であれば【5000~10000円】が多いようです。目上の方、上司であれば、あなたの年齢に関係なく【5000~10000円】が主な相場です。
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次にご友人、そしてご近所で親交のあった方の場合ですね。まずご近所の方についてですが、これは年齢はあまり問わず、あなたとの関係性の深さによって変動する場合が多いです。【3000円】が大体の最低相場ですが、親交が深ければ【5000~10000円】が多いです。ご友人の場合ですが、これもあなたとの親交度合によって変動します。【3000~10000円】ですね。この時知っておいていただきたいのは、香典の金額は【1、3、5、10】が基本です。つまり1000円、3000円、5000円、10000円といった具合ですね。偶数は適さないこと、奇数でも【7】と【9】という数字は基本使わないので覚えておきましょう。
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最後に親族の場合ですね。まずあなたの祖父母、親戚、叔父、叔母の場合、これは如何なる場合でも【10000円】が基本相場のようです。次に甥や姪、兄弟や姉妹ですが、これは【10000~50000円】、この変動は年齢による変動です。勿論【100000円】を納める方もいらっしゃいます。最後にご両親の場合ですが、【50000~100000円】が相場のようで、この変動も年齢によるものですね。金額で気持ちが変動するわけではない、と昔からよく言われているものですが、やはりあなたとの関係が一番近い親族の場合は自ずと金額相場は高いです。

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葬儀の香典におけるマナーを紹介させていただきました。香典のマナーというものはどこで習うわけでもなく、また暗黙の了解が潜みがちなので、是非とも正しい知識を身に付けておきたいところです。皆様は良識ある大人になれるように、こうしたマナーは必ず身に着け、何時如何なる局面で対峙しても大丈夫なようにしておきましょうね。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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