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朝プロテインの効果とは?ダイエットに最適?プロテインの種類も紹介!

2018.05.12

現在は空前のエクササイズブーム。それにともないプロテインの種類も豊富になってきました。さて、このプロテインはいつ飲むのが効果的なのでしょうか?効果的な時間帯のひとつが朝。今回は朝プロテインの効果や置き換え方法、プロテインの種類について紹介します。

  1. 朝プロテインの効果とは?ダイエットに最適?プロテインの種類も紹介!
  2. 朝プロテインが効果的な理由!種類は関係ある?
  3. 朝プロテインが効果的な理由①:栄養が枯渇している
  4. 朝プロテインが効果的な理由②:吸収速度が速い
  5. 朝プロテインに効果的な種類①:WPC
  6. 朝プロテインに効果的な種類②:WPI
  7. 朝プロテインに混ぜるとおすすめなドリンクの種類
  8. 朝プロテインに混ぜるとおすすめなドリンクの種類①:水
  9. 朝プロテインに混ぜるとおすすめなドリンクの種類②:牛乳
  10. 朝プロテインの効果とは?ダイエットに最適?プロテインの種類も紹介! まとめ
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プロテインという言葉がタンパク質を英語表記です。われわれがプロテインといっているのはタンパク質を多く含んだ「プロテインパウダー」のことです。プロテインパウダー(以後プロテイン)という商品はずいぶん昔から販売されています。薬局などでみかけたことがある方も多いでしょう。
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このプロテインが最近のエクササイズブームにより様々なメーカーから様々な種類のものが販売されています。インターネットなどで簡単に個人輸入できる時代でもあるので海外メーカーのプロテインやサプリメントも手軽に入手することができます。今回はそんなプロテインの効果的な摂取時間帯・おすすめの種類・混ぜるドリンクの種類について順をおって紹介していきます。

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引用: https://business-life.jp/wp-content/uploads/2017/08/iStock-510701630.jpg
プロテインのパッケージを見てみると書いてあるのが「おすすめの摂取方法」。この摂取方法はどのメーカーのプロテインでも「朝(起床後)・トレーニング後・夜(就寝前)」がおすすめされています。トレーニング後に摂取するが効果的な理由はなんとくお分かりいただけると思いますが、それ意外朝と夜に摂取するといいのは、なぜでしょうか?
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朝と夜、そしてトレーニング直後にはある共通点があるのです。その共通点がわかればプロテインをいつ摂取すれば効果的なのか、おのず理解できるでしょう。今回は朝にプロテインを摂取することのメリットですがプロテインの使い方の参考になると思います。またダイエットをしている方にもメリットの多い情報なので、ぜひご一読ください。
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朝・トレーニング後・夜に共通しているのが栄養が枯渇していること。朝の場合、夕飯を19時に食べる人がそれ以降なにも食事をとらず朝6時まで就寝する場合、約11時間断食状態となります。10時間を超えるあいだ何も口しなければ身体が栄養を欲している状態になるのは誰でも簡単に想像がつくでしょう(食べないことでダイエットになるなんて思っていたら大間違いですよ)。
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そのため起床後は一刻も早く食事をしなければ筋肉の分解がすすんでしまい身体の代謝が悪くなってしまいます。代謝が悪くなるということはダイエットをしている方にもデメリットですからシェーカーに水とプロテインを入れシェイクするだけで簡単に栄養を補給できるプロテインがおすすめなのです。
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朝は早く食事をとることと同じくらい吸収のいい栄養をとる必要があります。なかでも炭水化物とタンパク質は代謝や筋肉に関係してくる栄養素です。お粥や鶏胸肉のボイルなどは脂質が少なく、消化吸収もいいため朝食におすすめなのですが、朝から料理や洗い物をするのも手間です。
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さきほども書いたとおり、プロテインなら使う容器はシェーカーのみです。それに加え消化吸収も早いので朝食としてかなり優秀といえるでしょう。朝時間のない方やダイエットをしている方は朝に1杯プロテインを置き換えて飲むことで時間も節約することができ必要な栄養素だけを補給できるので、ぜひ実践してみてください。
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朝にプロテインを飲むことによって様々なメリットがあることがわかりました。では実際には、どのようなプロテインがおすすめなのでしょうか?ソイやカゼイン、ホエイなどいくつか種類はありますが最もおすすめできるのは「ホエイプロテイン」です。しかしホエイプロテインといっても、種類がありますのでここで紹介しておきます。
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一般的にわれわれがホエイプロテインと読んでいるものはWPCといいまして、WPCとは簡単にいえばヨーグルトの上澄みから水分を抜いたものです。これからわかるように、WPCにはタンパク質以外にも牛乳などの乳製品に入っている乳糖やそのほか複数の成分を含んでいるため、これらを同時に摂取できるといいメリットと、牛乳でお腹を下してしまう方はWPCでも下しやすいというデメリットがあります。
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WPCが合うか合わないかは牛乳を飲んでお腹を下すかくださないかで判断できると思います。そんな方におすすめなのがWPIといわれるWPCよりも精製度が高いホエイプロテインです。WPIは乳糖を取り除きタンパク質の含有率が高いのが特徴でもあります。
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このほかにもホエイプロテインにbcaaが多めに入っていたり間食時の置き換えとして摂取することで空腹感が少なくなったりするなどダイエットの効果も見込めます。ちなみにbcaaとは分岐鎖アミノ酸の略称で筋分解を防いだり集中力を高めたりする効果があり、トレーニング中にbcaaを摂取しているトレーニーも多いです。また、筋分解を防ぐ効果があるとおり、食感にbcaaを摂取することでその効果が見込めます。

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最後はより実用的な話をしていきましょう。プロテインを手軽に摂取する場合、多くはパウダーを使うでしょうから当然なんらかの液体に溶かす必要があります。置き換えとしてプロテインを摂取する方も気になるところでしょうから、置き換えをしようと考えている方もぜひ参考にしてみてください。
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ちなみに、どんなドリンクと混ぜたとしてもなかの成分が変化してしまうことはありません。タンパク質を分解する錠剤を入れてより細かいアミノ酸(つまりbcaaもタンパク質です)にするという技もありますが中身自体は変わりません。また、プロテインを置き換えとして利用する場合は「つくりおき」をしておくと便利です。
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まずスタンダードな水です。水が最も手軽でコストもかかりません。最近のプロテインは味が美味しくなっているといわれますが、やはりジュースとは違います。どこか人工的な感じがしたりするものなどもあります。もちろん商品によっても違いがあり凄まじく美味しいものもあります。
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水を混ぜることでつくりおきをしておくこともできるので1日に摂取するプロテインをまとめて作っておき、置き換えとして、お腹が空いたら飲むこともできます。また、プロテイン以外の粉末。たとえばbcaaなどアミノ酸系には粉末のものが多いので味のことを考え水で混ぜるほうがいいでしょう。特にbcaaは水と混ぜることでスポーツドリンクのような風味になるのでおすすめです。
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水でプロテインを混ぜるとプロテインそのものの味になりますが、それが苦手な方におすすめなのが牛乳です。今回はホエイプロテインをおすすめしていますので、元の材料が同じである牛乳との相性はバッチリです。バニラ・チョコ・イチゴのような定番の味と混ぜることでスムーズやシェイクのような風味が出ます。
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味について水より牛乳のほうがおすすめです。しかし、それ以外のメリットが少ないのが牛乳の残念なところ。まず牛乳が苦手な方にはおすすめできません。そして、牛乳なので置き換えとしてつくりおきしておくのも不安です。また、脂質も多いためダイエットには不向きといえるでしょう。
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置き換えやダイエットを考えている場合は、牛乳をおすすめできませんが「プロテインの味が苦手」「買ってみたけど好みじゃなかった」という場合には味が格段によくなる牛乳を使ってみるといいでしょう。また、朝食の置き換えとしてプロテインだけにする場合には適度に脂質の入った牛乳を混ぜることで腹持ちがよくなります。
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プロテインには今回紹介した内容以外にも山ほどメリットがあります。また、プロテイン以外にもbcaaをはじめとしたアミノ酸系のサプリメントパウダーは数多く販売されているので、もしプロテインがどうしても身体に合わないとい場合には別のもので代用も可能です。効率よくタンパク質を摂取して健康な身体つくりをしていきましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://biz-journal.jp/images/post_21747_12.jpg