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お湯割りの作り方のコツ!お湯の温度や濃度、順番で美味しさが倍増する!

2018.09.09

冷えた体を温めてくれるお湯割り。そんなお湯割りには作り方のコツというものがあるのはご存知でしょうか?お湯の温度や焼酎の濃度、順番を工夫することでさらに美味しいお湯割りにすることができるんですよ。そこで今回ここではお湯割りの作り方のコツを大特集してお送りします。

  1. お湯割りの作り方のコツを大特集!
  2. 【お湯割りの作り方のコツ】①お湯割り用の水は軟水がおすすめ
  3. 【お湯割りの作り方のコツ】②お湯割りで美味しいのは芋焼酎
  4. 【お湯割りの作り方のコツ】③お湯割りを作るときにはお湯の温度に注意
  5. 【お湯割りの作り方のコツ】④作るときの順番はお湯を先にする
  6. 【お湯割りの作り方のコツ】⑤割合はお湯と焼酎が6:4の濃度で
  7. お湯割りに向いている焼酎をご紹介!
  8. 【お湯割りの美味しさ際立つ焼酎】①宝酒造 一刻者
  9. 【お湯割りの美味しさ際立つ焼酎】②霧島酒造 黒霧島
  10. 【お湯割りの美味しさ際立つ焼酎】③薩摩酒造 黒白波
  11. お湯割りの作り方のコツ!お湯の温度や濃度、順番で美味しさが倍増する!
焼酎の美味しい飲み方の一つである「お湯割り」。香りを楽しみながら体を温めてくれるお湯割りは秋から冬にかけて人気の高い飲み方ですよね。実はそんなお湯割りには、「美味しい作り方」というものがあるのをご存知でしょうか。そこで以下ではそんなお湯割りの美味しい作り方やコツを大特集!お湯割りに適した水の選び方からおすすめのお湯の温度、正しいお湯割りの入れる順番など徹底解説いたしました。ぜひ参考にして美味しさ際立つお湯割りを楽しんでみてくださいね。

軟水のミネラルウォーターは焼酎の美味しさを引き出してくれる

美味しいお湯割りは、水の選び方から始まります。おすすめなのが「軟水のミネラルウォーター」。ミネラルウォーターはカルキ臭がなく、軟水特有の柔らかな舌触りは焼酎の味をより引き立ててくれます。水道水をそのまま使うとカルキ臭が気になることもあるため、浄水したりなどひと手間加えてあげるのがコツです。

ミネラルウォーターでも硬水は避ける

ミネラルウォーターの中でもできれば避けたいのが硬水と言われる種類の水。硬水はミネラル分がたっぷりと入っているため栄養価は高いですが、その名の通り硬く少し飲みづらいもののためお湯割りには適していません。硬水でお湯割りを作ると、口当たりが悪くなると感じる方が多いようです。 お湯割りを作る際は、水の成分まで見てみるのがコツと言えます。

香りが強い芋焼酎はお湯割りでさらに香り高くなる

水を選んだらお次は焼酎のチョイスです。お湯割りに適していると言われるのが「芋焼酎」と呼ばれる種類。芋を主原料にしている芋焼酎は香りが強いため、お湯割りにすると一気にその香りが広がり、華やかな飲み口となります。もちろん麦焼酎や米焼酎でもお湯割りは美味しくいただけますが、できれば濃厚で香りが強いタイプを選ぶのがコツです。

おすすめ銘柄は後程ご紹介

おすすめの芋焼酎は後程ご紹介いたします。基本的には定番ではずれのないものを選んだので、お湯割り初心者も是非チェックしてみてくださいね。

お湯割りに使うお湯の温度は80~85度

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31aqIxF9ktL.jpg
水、焼酎と選んだら、次はお湯の温度についてです。お湯割りに使うお湯の温度は沸騰して少しさました温度、80~85度程度が理想と言われています。あまりに熱いものを使ってしまうとせっかくの焼酎の香りが飛んでしまうため注意しましょう。

焼酎と混ぜた時に40~45度の温度になるとベスト

お湯の温度が80~85度というのには理由があります。それは、焼酎とお湯を混ぜてお湯割りにしたときに、40~45度程度になるようにするため。この40~45という温度が一番美味しくお湯割りを飲める温度と言われているため、混ぜ合わせた時にちょうどこの値になるように調整する必要があるのです。焼酎が常温の場合には少しお湯の温度を下げて、人肌温度を目指して混ぜるのが美味しい作り方のコツです。

作り方のコツはお湯→焼酎の順番で

お湯が準備できたらいよいよお湯割りを作っていきましょう。お湯割りの鉄則と言われているのが「お湯を先に入れる」ということ。作り方のコツはお湯→焼酎の順番で入れることによって、グラスも程よく温まり美味しくお湯割りを飲むことができるのです。今まで焼酎から先に入れていた方は、ぜひこれを機会に「お湯が先」ということを覚えておきましょう。

お湯→焼酎の順番で入れると自然の対流が起こる

「お湯が先」という作り方にはもう一つ理由があります。その理由は「自然の対流を作るため」。お湯→焼酎の順番でグラスに入れることにより、温度差によって対流が生まれ、かき混ぜなくても均等な濃度のお湯割りを飲むことができるのです。あとからお湯を入れると、この対流は生まれず均等に混ざらないため、飲み始めと飲み終わりで濃度が違うお湯割りができてしまうので注意しましょう。作り方一つで最後まで満足行くお湯割りになります。

ロクヨンと呼ばれるゴールデン濃度比率

お湯割りを作り方でお湯と焼酎の割合ですが、お湯6に対して焼酎4の「ロクヨン」と言われる比率がゴールデン比率だと言われています。この割合で割ると、濃度がちょうど日本酒と同程度となるため飲みやすい、というのがその理由でしょう。

自分に合った濃度を探してみよう

「ロクヨン」が定番とはいえ、アルコールへの強さは人それぞれ。ロクヨンだと濃すぎると感じてしまう方もいるでしょう。そんな時には徐々に作り方を変え、お湯の比率を増やして自分好みの濃度を見つけるのがコツです。割合は特に美味しさには関係しないので、好きな比率でお湯割りを楽しみましょう。ちなみに5:5で割るとちょうどワイン程度のアルコール量に、4:6で割ると強めの缶チューハイ程度のアルコール量となる作り方です。

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お湯割りの美味しい作り方が分かったところでここからはお湯割りにするのにおすすめな焼酎をご紹介いたします。今回は芋焼酎にスポットを当てて厳選して3種類お送りしますので、気になった焼酎があったらぜひお湯割りにして試してみてくださいね。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71F14qb5IzL._SL1500_.jpg
全量芋焼酎「一刻者」 1.8L [鹿児島県]
価格 ¥ 2,837
芋焼酎の大定番と言えばこちらの『宝酒造 一刻者』です。こちらの焼酎は、芋麹を使っているのが特徴。芋麹は作り方がが非常に難しいことで知られていますが、この一刻者では芋麹にこだわった生産方法を採用しています。そのため、飲み口は芋の風味が非常に濃厚。ねっとりとした芋の甘さと風味を堪能できる焼酎となっています。お湯割りにするとその芋の風味がより香り高く感じられ、香ばしさがプラスされます。濃厚な割に癖が少ないため、芋焼酎が苦手な方でも比較的飲みやすい一品と言えるでしょう。
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霧島酒造 黒霧島 20度 900ml×4本 [宮崎県]
価格 ¥ 3,626
こちらの『霧島酒造 黒霧島』も定番の芋焼酎。「トロっときりっと」をキャッチコピーに全国的に非常に人気の高い焼酎となっています。特徴はすっきりとしていながらも、芋の香りが軽快に感じられるという点。芋特有の華やかさは少なめなものの、香ばしさが際立つ飲み口はお湯割りにするとより軽やかに感じられます。一刻者は濃すぎると感じる方はぜひこちらの黒霧島を試してみましょう。
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薩摩酒造 黒白波 900ml [鹿児島県]
価格 ¥ 967
芋の香りが大好きという方におすすめなのがこちらの『薩摩酒造 黒白波』です。こちらは前述した2種以上に芋の濃厚で華やかな香りを持っているのが特徴。癖は少々強めですが、芋本来の香りを心行くまで楽しむことができます。お湯割りにするとさらに香りが開き、まるでアロマのような香り高さに。本格的に芋焼酎のお湯割りを楽しむには欠かせない銘柄の一つです。香りの高さに反して味わいはビターで落ち着いているので、食事にも合いやすいのが嬉しいところです。

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以上、お湯割りの作り方のコツやおすすめの焼酎をご紹介いたしました。寒い時に体を温めてくれるお湯割りは、焼酎の飲み方の中でも非常に人気が高い方法です。ぜひ正しい方法をマスターして、今以上に美味しくお湯割りを楽しんでみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bk4-M24lx0F/?hl=ja&tagged=%E3%81%8A%E6%B9%AF%E5%89%B2%E3%82%8A