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ウイスキーは水割りがおすすめ!味と香りを楽しめる美味しい飲み方!

2018.03.10

ウイスキーは通常水で薄めて飲むことで香り・味・飲み心地などを楽しむことが出来るお酒の1つです。その中でも水割りは日本でよく取られるウイスキーの飲み方の1つ。今回はそんなウイスキーの水割りで美味しくいただく飲み方をご紹介いたします!

  1. ウイスキーの「水割り」は味や香りを楽しめるおいしい飲み方の定番!
  2. 味や香りを楽しむウイスキーの「水割り」に必要な物
  3. ウイスキーの「水割り」のこだわりポイント①:グラス
  4. ウイスキーの「水割り」のこだわりポイント②:水
  5. ウイスキーの「水割り」のこだわりポイント③:銘柄
  6. ウイスキーの「水割り」のこだわりポイント④:氷
  7. ウイスキーの「水割り」のこだわりポイント⑤:マドラー
  8. 味と香りを楽しめるウイスキーの「水割り」のおいしい飲み方
  9. 味と香りを楽しめるウイスキーの「水割り」のおいしい飲み方①:グラスを冷やす
  10. 味と香りを楽しめるウイスキーの「水割り」のおいしい飲み方②:ウイスキーの量は指1本か2本
  11. 味と香りを楽しめるウイスキーの「水割り」のおいしい飲み方③:ウイスキーを入れたら氷で冷やす
  12. 味と香りを楽しめるウイスキーの「水割り」のおいしい飲み方④:ウイスキーと水との割合は1:3くらいに
  13. ウイスキーの「水割り」はあとは混ぜ合わせるだけで完成!
  14. ウイスキーが飲めるバーなどの関連記事
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ウイスキーの水割りは味や香りを楽しむことが出来る飲み方の1つとして定番なおいしい飲み方なわけですが、皆さん飲んだことはあるでしょうか?
焼酎や濃度の高いアルコールに対して水で割ることは薄めて飲みやすくするためにも日本国内では定番のおいしい飲み方です。あまり濃すぎるものは日本人の感覚には合わないことからも濃度を薄めて飲む水割りは定番なわけですね。
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そんな水割りの簡単なやり方はアルコールを水で薄めて混ぜるなどしつつ氷を入れるといったものになっています。 ウイスキーはもともとが濃度が高く味が濃い上に香りも強いため濃度を薄められる上に香りも控えめにすることが出来る水割りはとてもおいしい飲み方なのです。
今回はそんなウイスキーの水割りをいつも以上においしい味と香りを楽しめる飲み方を書いていきます。 ウイスキーの水割りを知ることでいつも以上に楽しみましょう!
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ウイスキーの水割りをするために必要なものはいくつかあります。それらの道具や消耗品にこだわりを持つことでもウイスキーの水割りは最大限に楽しむことが出来るため非常に大切です。
簡単に必要な物を紹介すると、ウイスキー・グラス・水・氷・マドラーの5つになります。それぞれにこだわりを持てば持つほどウイスキーの水割りは楽しめますので覚えておきたいところです。
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ウイスキーの水割りのおいしい飲み方にグラスの存在は不可欠です。グラス1つとっても味や香りを楽しむうえでとても違いが出てきてしまいます。特にグラスで違ってくる部分は口当たりと香りと余韻の部分になってきます。

香りを楽しみやすいグラスはボウルのあるものを選べ

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グラスには色々ありますが、その中でもボウルのあるものはウイスキーの香りを楽しむために不可欠な存在です。ボウルとはグラスの液体が入る部分にくびれが出来ていて中がドーム状になっているもののことをいいます。
そのような形をしているグラスは香りを閉じ込めやすく出来ているためウイスキーの香りを逃がさず楽しむことが出来ます。

口当たりを良くするならグラスのフチは薄いものを選べ

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口当たりは実際にウイスキーの水割りを味わう際に一番最初に通り過ぎていく大切な通過点です。口にグラスをつけてウイスキーが口内へ流れてくる感覚は味わいや余韻を感じる上でとても大切。この部分にこだわることでも同じウイスキーでまた別の味を楽しむことができるでしょう。
そんなグラスのフチは太いほど口当たりがあまり良くなく、薄くできているほど良くなります。味や香りを楽しむならこだわりましょう。

香りを閉じ込めやすくアタック感を強くするならリムの口径は狭いものを選べ

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リムはグラスの一番上、つまり液体が出入りする入り口のような部分です。この部分が狭いほど香りが閉じ込められておいしい頂き方が出来ます。また入り口は狭いほど口の中の一点に集中してウイスキーがアタックしてくるので刺激的な感覚を得やすくなります。
逆に口径の広いものは口全体に広がりやすい作りとなっているため、刺激よりも口内全体へウイスキーを行きわたらせる味わいを楽しみたい人にはお勧めできる作りです。
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ウイスキーの水割りは文字通り水で割るものです。つまり水こそが味の決め手となる非常に大事な要素なわけですからこだわりを持ちたいところでしょう。塩素混じりの普通の水道水を水割りに使うようならウイスキー本来の香りを阻害するなどいいことがありません。
水割りに使用する水は家庭用浄水器を通過させているならそれでもいいですが、店売りの柔らかめのお水を使用してみるのが味わいのためにはいいでしょう。
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水割りするためにウイスキーは味の要となる大切な要素です。香りや雰囲気など様々なものがあるわけですが、まずは自分の好みにあったウイスキーの水割りを試してみることで水割りの良さを知ることから始めてみましょう。
本来の味や香りよりも薄めたいつもと違うウイスキーを知りおいしい飲み方が出来ると思います。
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氷は視覚的効果によってウイスキーの水割りのイメージをおいしいものと脳に焼き付けるためにも大切な要素です。さらに氷が溶けだすことでウイスキー自体の味や香りが薄まる形で変化していく様も楽しむことが出来るという一石二鳥な存在。
そんなウイスキーの水割りには自宅の冷蔵庫で作られたものよりも市販されているクラッシュアイスがおすすめです。市販の氷は密度が高く透明感があるなどして長時間溶けにくいなどの特徴があります。自宅に優れた製氷機がある方はそれでもいいと思いますが、ないようなら市販の物を使用してみましょう。
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カクテルやカルピスなどを混ぜ合わせる際に使用するマドラーは水割りの香りを引き立てたり味わいを調整したりするために使われる棒状のものです。マドラーを使うことでも雰囲気を楽しめるだけでなく風味が調整できるので持っておきたいところです。
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ウイスキーの水割りを楽しむために必要な物やこだわりたいポイントなどを紹介していきましたがここからは実際においしい水割りの飲み方を紹介していきたいと思います。
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ウイスキーの水割りのおいしい飲み方で大切なのは冷たさがポイントになっています。ぬるい水割りは味や香りを落としてしまいおいしい飲み方とは言えません。このことからグラスは冷蔵庫などで冷やしておいたほうがいいです。
まずは最初に冷やしておいたグラスに適量の氷を入れ込むところからスタートしましょう。さらに氷を入れたらマドラーで混ぜるなどして全体的に冷やしつつ音も楽しんでいきます。
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水割りに使うウイスキーの量はグラスに指を水平に当てた際に指が一本か2本程度の深さになるように入れましょう。これは指一本でウイスキー30mlになり、2本なら60ml程度入ることになります。
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ウイスキーをグラスに注いだことであとは水を入れれば完成だ!と思うかもしれませんが、その前にやっておかなければならない作業があります。それがウイスキーを氷に馴染ませて冷やすことです。
ウイスキーは水に触れ合うことで発熱するという特徴があるため、その前にウイスキー自体を冷やしておかねばならないのです。もしもこの作業を怠った場合はウイスキーの水割りがあまり冷たさを感じずぼんやりとした中途半端な味わいとなってしまいます。
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好みによりますがウイスキーが1とした場合水は3の割合にするとおいしい飲み方が出来ます。30mlのウイスキーであれば90mlの水といった形です。ただしこれに関しては好みが別れるところなので一概には言えません。
またウイスキーによって濃度や香りはまったく違いますから濃すぎるウイスキーなら割合も変わってくるでしょうし、試すことが大事です。
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冷えたグラスに氷を入れて、ウイスキーを注いで冷たく冷やす。その後は水を入れて馴染ませればついにおいしい飲み方の完成となります。完成したウイスキーの水割りを楽しみましょう!
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