Zzdyove4rjxc1qcfdsul

定義

CATEGORY | 定義

メンタルヘルスとは?職場や学校で心も健康でいるために知りたいこと。

2018.09.20

精神的な病とも言われるメンタルヘルスとは、日本の職場の中では当たり前の様に存在しているため、身の回りにも実は・・・ということがあります。そこで今回は精神の病、メンタルヘルスとはについて厚生労働省の定義をご紹介。職場で病まないためにも公式データをチェック!

  1. 職場等における精神の病に関わるメンタルヘルスとは?厚生労働省や定義を紹介
  2. 職場や社会環境における精神面!そのままの意味のメンタルヘルスとは?
  3. 職場や精神面のメンタルヘルスとは?医学的な定義
  4. 職場や精神面のメンタルヘルスとは?メンタルヘルス不調の医学的な定義
  5. 職場などメンタルヘルスとは?厚生労働省も手厚くサポートする重要な精神面だった!
  6. 職場や精神面に!メンタルヘルスとは厚生労働省で自己チェックも出来る!
  7. 職場の精神面に!厚生労働省から知るメンタルヘルスとは病気の種類
  8. 職場の精神面のメンタルヘルスとは?不調で起こる身体的な症状
  9. 職場の精神面のメンタルヘルスとは?不調で起こる心理的な症状
  10. 職場の精神面のメンタルヘルスとは?不調で起こる行動面の症状
  11. メンタルヘルスとは資格の数も豊富だった!
  12. メンタルヘルスとは?関連の国家資格を簡単に紹介
  13. メンタルヘルスとは?関連の民間資格を簡単に紹介
  14. メンタルヘルス不調を感じたら厚生労働省も推奨の病院やケアを受けて!
  15. 厚生労働省も推奨のメンタルヘルスとは職場や学校において好ましい精神状態のこと!
ストレス社会と言われる現代だからこそ重要視されているのがメンタルヘルス、いわゆる精神面での健康状態です。
メンタルヘルスに不調が見られることは最近では数人に1人の割合でいるレベルになっているため全く珍しいことではなくなっています。
引用: https://images.4meee.com/files/article/967579/middle_967579_2.jpg?04210800
そこで今回はメンタルヘルスにまつわる話題をご紹介。メンタルヘルスとは何か・定義は?から始まり、不調になると出てくる症状や病気の種類、資格の種類などを確認します。
メンタルヘルスとは「心の健康」を指すもので、メンタルヘルスが良好な状態であれば前向きで安定した気持ちを持って生活することができます。
逆に気持ちが不安定だとメンタルヘルスに乱れが生じているという事ができ、これは精神的な病気を含め、病気でなくてもメンタルヘルス不調に当てはまります。
最近の社会では職場を取り巻く環境はもちろん、学校やあるコミュニティ内における関係性のストレスでメンタルヘルスに乱れが生じる方は少なくありません。
さらにメンタルヘルスの不調は仕事場が原因だったり何か原因になった物がある場合に、原因対象に対する慰謝料・損害賠償請求が通ることもあるため、国を通じてケアするべき対象となっています。
メンタルヘルスについて医学的な定義を調べたところ、どれも定義が曖昧でいまいちわからない部分があったものの、世界保健機関として知られるWHOがその定義を示していたのでご紹介します。

WHOのメンタルヘルスに関する定義

その彼または彼女が自分自身の能力を理解し、人生の普通のストレスに上手く対処することができ、生産的かつ効果的に就労することができ、かつ自分のコミュニティに寄与することが出来る良好な状態

メンタルヘルスの定義を確認してみたら、どうやら上記でも書いてあるように精神的に健康な状態こそが定義上はメンタルヘルス、心が安定していることがわかりました。
逆にこの定義を満たしていない方は、メンタルヘルスの不調を疑って定義に従いホットラインや公的施設に相談などをしたほうがいいかもしれません。
メンタルヘルスが不調になった状態の医学的な定義は中々曖昧なもので、明確に言えるほどのものではありません。

関連記事

心の健康ことメンタルヘルスに関しては、実は厚生労働省つまり国も取り掛かる大切な問題でした。というのも厚生労働省は、「みんなのメンタルヘルス」というサイトを開設していて心の健康や病気について支援するサービスをしているため。
「みんなのメンタルヘルス」では、メンタルヘルス不調に関する実例、サポートガイド、相談・病院先の提示、コラム、その他たくさんの情報が掲載されていて、不調に悩む方の手助けをしてくれます。
もしも精神的な悩みを抱えている方は、まず厚生労働省のサイトを覗いてみることをおすすめします。
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/

メンタルヘルス、心の健康状態について確認する指標となるものはたくさんあるものの、いちいち調べるのが面倒だと思う方がいると思います。
そんなときにたった5分程度で約60問の質問に答えて、あなたのストレス状態をチェック出来るツール「こころの耳」という物があるので今一度、自己チェックをしてみてはいかがでしょうか。
厚生労働省のデータを元に作られたこのツールは、仕事に関する質問・直近一ヶ月の状態を含む4つのステップに分かれた簡単な質問に答えていき、最後にその結果を教えてくれます。
結果を確認した上であなたのメンタルヘルスが悪いようなら、一度精神面に関わる病院で診査を受けてみるなり、カウンセリングや無料相談などしてみましょう。
メンタルヘルス不調は病気だけではないものの、明確な精神疾患として病名が存在する物もいくつか存在しています。
それらの名前は、「アルコール依存症、うつ病、強迫性障害、摂食障害、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、薬物依存症、パニック障害・不安障害、PTSD、認知症」など。
今回は簡単に一部病気の内容も解説します。

アルコール依存症

お酒やビールに依存してしまう状態。

うつ病

憂鬱な状態や気分が落ち込んだ状態の中でも、特に重度になったもの。

強迫性障害

玄関の鍵を閉めたのに何度も確認してしまったり、手を洗ったのに何度も洗い直してしまうような強い強迫観念にとらわれた状態。

摂食障害

自分の体重に対して過剰に痩せたいと思い、食行動が思わしくなくなる状態。

双極性障害(躁うつ病)

鬱状態と対極の躁状態が繰り返されるもの。

統合失調症

幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患。

薬物依存症

薬物に依存し、薬が切れたらすぐに薬を摂取したくなる状態。

パニック障害・不安障害

不安ごとがあったときや怒られた時にパニックになるもの。

PTSD

死の恐怖に直面したことにより、当時感じた恐怖を何度も繰り返し頭に過らせてしまうもの。

認知症

喋りたい事が言葉に出来ない、直前の行動を忘れてしまうなど。
メンタルヘルス不調で起こる身体面の症状は、疲労を感じたり何もしたくなくなるほどの倦怠感、動悸やめまい、頭痛に不眠から食欲不振といったものが挙げられます。
やらなければならない事があるのに対して、身体が極度の拒否状態に陥ることで身体と精神面が一致しないような状態です。
メンタルヘルス不調で心理面の症状に出てくる症状は、憂鬱(ゆううつ)、不安緊張、怒り、幻聴といったものが挙げられます。
メンタルヘルス不調で起こりうる生活・行動面の変化は、生活の乱れ、自傷行為、ひきこもりといったものが挙げられます。
特にひきこもりに関してはわかりやすく、はっきりとお仕事や学校といったものに大して拒否反応を示すためわかりやすい症状と言えます。

関連記事

メンタルヘルスに悩みを持つ方のための項目をいくつも紹介してきたものの、逆にメンタルヘルス不調に悩みを持つ方を救いたいという方に向けた情報もご紹介。
その内容は日本で受けられる、メンタルヘルス不調に悩む方のカウンセリングをする人になるための資格です。
現在日本では、確認が出来ただけでも国家資格とそれ以外の民間資格などを含めて9個の資格が存在します。 今回はそんなメンタルヘルス不調に悩む方の相談相手にもなれる資格の数々を簡単に説明しておきます。
まず先に紹介するのは厚生労働省管轄の国家資格、精神保健福祉士と社会保険労務士の2つです。

厚生労働省が管轄する精神保健福祉士

精神保健福祉士は、メンタルヘルス不調を持つ人や社会に適合していない人を社会復帰させる活動などを行う国家資格です。 専門知識を学ぶ傍らで実務経験などを経た上で資格取得に至るため、資格の難易度・期間共に難しくなっています。

厚生労働省が管轄する社会保険労務士

社労士とも略される社会保険労務士は、労務管理や社会保障に関するアドバイスをするのがメインの資格です。その一環としてもメンタルヘルスに関する指導を請け負いますが、メインではありません。 資格としては人気を持っている他、難易度は高いものの対策をした上で臨めば十分合格の可能性はあります。

産業カウンセラー

一般社団法人 日本産業カウンセラー協会が主催する資格。合格率は高いものの、資格取得には主催が行う授業を受ける必要があるためお金が必要です。 働く人のメンタルヘルスケアを行うのがメイン。

メンタルヘルス・マネジメント検定

商工会議所が主催する公的資格で、メンタルヘルス資格としては有名です。3つの難易度に分かれた試験は毎年2回。最上は毎年一回の試験になります。

EAPメンタルヘルスカウンセラー

NPO法人 EAPメンタルヘルスカウンセリング協会が主催。従業員支援やメンタルヘルスケアを行う資格ながら、取得にはカリキュラムの受講と認定試験の合格が必要になります。

ストレスチェックコンサルタント

一般社団法人 全国心理業連合会主催。企業におけるメンタルヘルスチェックのコンサルティングをします。

ストレスチェックプランナー

ストレスチェックプランナー協会主催。
企業における精神的負荷を生んでしまう職場環境を分析し、状況打開のための具体的なプランニングからコンサルティングまでを実践できる、メンタルケアのスペシャリスト

ケアストレスカウンセラー

財団法人職業技能振興会主催。
ストレスとの向き合い方を助言する専門家

メンタルケアカウンセラー®

メンタルケア学術学会主催。
メンタルケアカウンセラー®とは、「メンタルケア学術学会」「一般財団法人生涯学習開発財団」「一般財団法人ヘルスケア産業推進財団」という3つの団体が認定する公的学会認定資格です。

メンタルヘルス不調を感じた場合は、心のケアを最優先に行う必要があるため病院などの精神科にかかる必要があります。
精神科に関する病院の知識がないという方は、厚生労働省のページ内にて全国にある精神面の診療が可能な病院の紹介ページも存在するので、確認することをおすすめします。
お近くに病院がなかったり精神面の診療を受けたくないという場合であっても、メンタルケアは受けないといずれ廃人になる可能性もあるので避けられません。
もし病院に行って診療を受けたくないという方は、ー一応メンタルチャットアプリや相談チャットなんかがあるので利用してみるのもいいでしょう。

関連記事

メンタルヘルスに関わるお話を医学的な定義から厚生労働省で手厚く紹介されているお話、症状や病気から資格といったものまで幅広く紹介してみました。
メンタルヘルス、心の健康状態についてこれを読んでみて心当たりがあるような方は、症状を悪化させないためにもお早めの相談などしていきましょう。
また、相談を受ける側に回りたい方は国家・民間資格にも興味を持ってみては。
引用: https://syokulink.com/wp-content/uploads/2016/10/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnNjvxHAo8d/?tagged=%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9