// FourM
Rnwiqbhafkykjhd3wl1i

雑貨

CATEGORY | 雑貨

ブックカバー【紙】100均製品での作り方、本屋や印刷のみの物など!

2018.07.06

外で本を読むとなれば欲しいもの、それがブックカバーですね。紙のブックカバーは本屋で本を購入する際についてくるものがありますが、それよりもハンドメイドで作る紙のブックカバーはとてもおしゃれです。100均のものでの作り方を含めて紹介します。

  1. はじめに:紙のブックカバーでおしゃれに本を彩る!
  2. 【紙のブックカバーの作り方&本屋で印刷して作れる既製品の紹介!サイズの解説、100均でも作れる!?】紙のブックカバーの利点
  3. 【紙のブックカバーの作り方&本屋で印刷して作れる既製品の紹介!サイズの解説、100均でも作れる!?】紙のブックカバーの作り方
  4. 【紙のブックカバーの作り方&本屋で印刷して作れる既製品の紹介!サイズの解説、100均でも作れる!?】アレンジをしてみよう!
  5. 【紙のブックカバーの作り方&本屋で印刷して作れる既製品の紹介!サイズの解説、100均でも作れる!?】本屋で貰える既製品もおしゃれに
  6. 【紙のブックカバーの作り方&本屋で印刷して作れる既製品の紹介!サイズの解説、100均でも作れる!?】印刷するだけでできるブックカバー!?
  7. 【紙のブックカバーの作り方&本屋で印刷して作れる既製品の紹介!サイズの解説、100均でも作れる!?】ダイソーのブックカバーはおしゃれ?
  8. 【紙のブックカバーの作り方&本屋で印刷して作れる既製品の紹介!サイズの解説、100均でも作れる!?】ダイソーのアイテムでブックカバーを作る!?
  9. 【紙のブックカバーの作り方&本屋で印刷して作れる既製品の紹介!サイズの解説、100均でも作れる!?】おしゃれなブックカバー紹介
  10. まとめ:ブックカバーを紙で作っておしゃれに!お気に入りの本を彩ろう!
引用: https://i.pinimg.com/originals/6a/a5/3c/6aa53cbd63953e2b9c80a24e36e3a226.jpg
引用: http://www.grace-herb.com/wp/wp-content/uploads/2015/10/20151013_080323614_iOS.jpg
紙のブックカバーは非常に汎用性が高く、本を傷から守ったり、表紙を隠してくれる効果があります。紙のブックカバーは本屋で本を購入した際に一枚付けてくれることが多いですが、この紙のブックカバーは柄も普通ですし、あまり気に入るなんてことはないですよね。そこで紙のブックカバーを自作してしまおうという考えにシフトしてみましょう。紙なので勿論自分の好きな写真や絵を表紙にもってきたうえで自作することもできますし、アレンジ性が非常に高いのです。今回はそんな紙のブックカバーの作り方について解説していきます。
引用: http://pro.bookoffonline.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/original-book-cover.jpg
引用: http://pro.bookoffonline.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/20170403-bookcover-matome.jpg
紙でブックカバーを作る利点はたくさんあります。まず前述したように自分のお好みの絵や写真を用いて作れること。そのようなものを作ってしまえば愛着も湧きますし、長く使いたくなりますよね。そしてコストが一切かからないことです。例えば上の画像のブックカバー、これは紙袋を再利用してブックカバーにしています。スターバックスの紙袋を使って制作されていますが、スターバックスなんていったら非常に見た目がおしゃれですし、スターバックスが好きな方にとっては一種のグッズのように愛着が湧きますね。では作り方を見ていきましょう。
引用: http://pro.bookoffonline.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/original-book-cover003-400x281.jpg
引用: http://pro.bookoffonline.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/original-book-cover004-e1453772940639.jpg
では作り方を画像と一緒に見ていきましょう。しかし作り方を載せるほど難しくなく、おそらく手元に規制のブックカバーがあればそれと同じように作るだけです。装着したい本を用意した上で、ブックカバーにしたい紙を用意します。そしてその本をあてがいながら裁断のサイズを測り、決まったらその大きさどおりに切っていきます。ここで注意してほしいのは本の大きさそのままに裁断しないことです。そのままの大きさで裁断してしまうと折りこむ部分が無くなってしまうので、その部分が発生することも考えながらサイズを決めましょう。切り終わったら所定の場所を折りこみ、本に装着して完成です。
引用: http://pro.bookoffonline.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/original-book-cover005-400x177.jpg
引用: http://www.pirameko-life.com/wp-content/uploads/bookcover_20.jpg
引用: http://www.pirameko-life.com/wp-content/uploads/bookcover_21.jpg
さて、作り方は以上になりますが、勿論この状態から装飾を施すことだって可能です。例えば上の画像のようにマスキングテープを使用してアレンジすることもできます。マスキングテープは非常にさまざまな柄や模様があるので、そのブックカバーに即したマスキングテープを使用することによってブックカバー全体に彩りがもたせられます。またブックカバー自体の強度アップのために折りこんだ部分にもマスキングテープを使用することで、ブックカバー自体が丈夫になります。このように完成したあともアレンジを施せるのは非常に嬉しいですね。

関連記事

引用: https://lab.p-press.jp/img/news/report02/fig_07_06_02_03.jpg
引用: http://www.haguruma.co.jp/column/co120220_401.jpg
さて、アレンジを覚えたところで、ここで一つ応用術が浮かんできます。既成の本屋で貰えるブックカバーもアレンジ次第では非常におしゃれになるのでは、という考えもできますよね。その通り、本屋で貰えるブックカバーを使ってしまえば正真正銘のノーコスト、さらに既に折り目もついているので裁断の必要もありません。アレンジとしては先程紹介したマスキングテープが良いでしょう。それらで彩ることによって本屋で貰えるブックカバーも自分好みのおしゃれなものにすることが可能です。
引用: http://ebten.jp/eb/p/kirisame01/bookcover.jpg
引用: http://nag.wpblog.jp/wp-content/uploads/2015/02/bc17.jpg
さて、紙のブックカバーに関してあらかた説明してきましたが、実はそのようなハンドメイドのブックカバーを作るサポートをしてくれるサイトがいくつか存在します。これは個人で運営しているサイトでもありますし、あの有名古本屋のブックオフでも、公式サイトにてそのようなサービスを行っています。そのサポートとは例えば1枚目の画像のように裁断部分が記してある画像ですね。これであれば、その本のサイズに即したものであれば、印刷して白い部分を裁断、これだけであとは本に沿って折りこむだけ。このサービスを行っているサイトはどれも良デザインの画像を展開しているので、気になった方は是非チェックしてみましょう。
引用: https://pds.exblog.jp/pds/1/200904/16/30/c0163330_14273173.jpg
引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20111202/18/12noru4/48/1a/j/o0400030011647645263.jpg?caw=800
さて、皆様がご存知の100均、あのダイソーでもブックカバーが取り扱われています。これらのブックカバーは100円で1枚というわけではなく、100円で複数枚入っているので、同サイズの書籍をいくつか持っているのであれば、これを購入してすぐ使うというのはかなり手頃且つローコストですね。さらにダイソーのブックカバーといって侮るなかれ、実は結構おしゃれなものが揃っているのです。そもそもブックカバーは素材にこだわりさえしなければかなりコストの低いものなので、実は100均でもかなり良質なものが多いのです。

関連記事

引用: http://weboo.link/images/articleimage/DETQ_5542728f028001430418063.jpg
引用: https://lh3.googleusercontent.com/e4bf84pZb9CCI_8gCKyxkPRnUJIPwPIfwqfJjo7WPfh5QhWJHVYSrj6u5ulnQe9oHtU1nii05TMBR8ris2xDrv9o=s604
さて、ダイソーには既製品のブックカバーも売っているのですが、こんなアレンジ方もあるということを紹介します。それはダイソーで販売しているクラフトペーパーを使ってブックカバーを作る方法です。1枚目の画像がそれになりますが、このままではただの無地のクラフトペーパーなのですが、一転アレンジを加えると2枚目の画像のようになります。パッケージの左下に書いてありますね、そう、この紙は印刷が可能なのです。つまり好きな柄や模様などをこのクラフトペーパーにモノクロで印刷するとこのようにおしゃれなブックカバーに仕立て上げることができるのです。
引用: https://blog-imgs-80.fc2.com/v/e/r/verandaher/entry_img_560.jpg
引用: https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/roomclip-bucket/img_640/4a15c4e30ebf27e6eff482fc0dc26c48ae90b849.jpg
最後にブックカバーユーザーが作ったおしゃれなブックカバーアレンジを紹介していきます。それが上の画像ですね。これはラベルアレンジと呼ばれており、【本を保存する際に有用なアレンジ】です。外に持っていくブックカバーは単純におしゃれなもので良いのですが、自宅に保存してある本を傷や湿気から守る際にはカバーをしなくてはならない、しかしラベルが見えなくなってしまうというジレンマがあります。そんな時に本のタイトルや巻数をワード等で大きさ相応に作り、それをクラフトペーパーに印刷するというアレンジです。外に持ちだすためのブックカバーではなく、保存のためのブックカバーというのも、あって楽しいアイテムですね。
紙のブックカバーの作り方について紹介しましたがいかがだったでしょうか。ブックカバーは購入すると以外とコストがかかってしまうもの、その点自作であればコストは非常に安く済みます。お気に入りの本を傷や湿気から守るためにもブックカバーは必須です。皆様もブックカバーについて今一度考えてみてください。
引用: https://pbs.twimg.com/media/CtnHjqXUkAIl13b.jpg
引用: https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F1e%2F80%2Fa447f451aa1ae03e707b52c76efbfc94.jpg&twidth=1200&theight=1200&qlt=80&res_format=jpg&op=r
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://pro.bookoffonline.co.jp/wp-content/uploads/2015/08/original-book-cover.jpg