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車のパーツ・部位の名称一覧|内外装網羅!エンジンルームも!

2019.12.23

日頃乗っている車、そのパーツや部位の名称って、意外と知らないものもありますよね。内装や外装など、タイヤやドアなどの車のパーツ・部位の名称を、一気に覚えちゃいましょう。「えっ、そんな名前だったの!?」と目からウロコが落ちるかもしれませんよ!!初心者の方も車好きにも役に立ちます!

  1. 車のパーツ・部位の名称、わかりますか?
  2. 【この名前ナニ?】車のパーツ・部位の名称 ① 内装の名前
  3. 【この名前ナニ?】車のパーツ・部位の名称 ② ダッシュボード付近の名前
  4. 【この名前ナニ?】車のパーツ・部位の名称 ③ 外装の名前
  5. 【この名前ナニ?】車のパーツ・部位の名称 ④ エンジンルーム内の名前
  6. 【この名前ナニ?】車のパーツ・部位の名称 ⑤ ライトの名前
  7. 【この名前ナニ?】車のパーツ・部位の名称 ⑥ 見えない部品の名前
  8. 【この名前ナニ?】車のパーツ・部位の名称 ⑦ ドアの種類
  9. 【この名前ナニ?】車のパーツ・部位の名称 ⑧ タイヤの種類
  10. 車のパーツ・部位の名称、わかりましたか
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普段乗っているクルマ、操作はしているけど、意外と名前を知らないパーツ、ありませんか。知らなくても乗れるけど、知っているとより快適な、パーツ名称を確認していきましょう。

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車内の内装について、知っておくとうれしい名前を確認しましょう。

内装の名前(1) センターコンソール

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運転席と助手席を隔てる部分を指します。サイドブレーキやカップホルダーが設置されることが多いです。最近はウォークスルータイプの登場で、前方座席を隔てる部分がないクルマも多いですね。

内装の名前(2) アシストグリップ

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ドア上部に設置されたグリップです。揺れや急カーブで身体が倒れないように握ります。

内装の名前(3) アームレスト

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座席シートの横やドアに備え付けられた肘掛けです。装備として設置されているクルマもあれば、後付けで設置できるアームレストも販売されています。快適さを求めるなら、あると便利ですね。

内装の名前(4) コンソールボックス

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センターコンソールにある、小物入れです。カップホルダーに使ったり、小銭入れにもなるので、あると何かと便利ですね。

内装の名前(5) グローブボックス

助手席の前にある収納スペースです。車検証をはじめとした書類を入れているという人も多いのではないでしょうか。

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内装の前方部分、いわゆるダッシュボード周りの名称をまとめます。まちがって覚えている言葉はありませんか。

ダッシュボード付近の名前(1) ステアリングホイール

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いわゆるハンドルです。「ステアリング」はかじ取り装置のことを指します。

ダッシュボード付近の名前(2) インストルメントパネル

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ダッシュボードについている計器盤を指すのが「インストルメントパネル」です。省略した「インパネ」なら聞いたことがある人も多いと思います。正式名称の「インストルメント(instrument)」は機械とか計器を指す言葉です。

ダッシュボード付近の名前(3) メータークラスター

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インパネのひさし部分を「メータークラスター」と呼びます。直射日光でメーターが見えにくくならないために設置されています。

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外装周りの名前も、意外と誤った使い方をしているもの、ありませんか。

外装の名前(1) ボンネット

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エンジンが収納されているエンジンルームを覆うカバーです。海外では「エンジンフード」とも呼ばれます。

外装の名前(2) バンパー

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主に車体前面に設置された、衝撃や振動を和らげる緩衝装置を指します。かつては独立した部品であることが多かったのですが、最近は車体デザインの一部となっていることが多いですね。

外装の名前(3) フェンダー

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いわゆる泥除けとして、タイヤによる泥や水、石などの“はね”から歩行者などを保護する部分です。近年はバンパー同様、ボディと一体化しているものが主流です。

外装の名前(4) ルーフ

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車体の屋根部分を指します。開閉式の窓になったサンルーフ仕様もありますね。

外装の名前(5) ハッチ

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車体後部、荷室への出し入れをするための跳ね上げ式のドアを指します。乗員スペースと荷室が隔てられていないクルマは、ハッチバックと呼ばれていますね。

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引用: https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/7bab4849114a6ee678fd3260a625f8b6/205378542/img-3688-1-1.jpg

普段はなかなか見ないエンジンルーム内のパーツも、分かりにくいですよね。

エンジンルーム内の名前(1) エアフィルター

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空気を取り入れる吸気口には、チリやホコリをエンジンに入れないためのフィルターがついています。一般的な構造の場合、エアフィルターボックスの中に紙製のじゃばら状フィルターがセットされています。メンテナンスの時は、ホコリがボックスに入らないように注意しましょう。

エンジンルーム内の名前(2) エンジンオイル注入口

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エンジンオイルは、エンジンに使われる金属製部品への潤滑剤として、部品同士の摩耗を抑えたり、あるいはエンジン内で過熱した部品への冷却にも用いられます。エンジンの燃焼でオイルが減るため、量を調べるための棒が付属されています。

エンジンルーム内の名前(3) ラジエーター

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一般的なエンジンは水冷式で、水を流して冷却しています。その水を冷ますのが「ラジエーター」です。冷却水に風を当てて温度を下げています。

エンジンルーム内の名前(4) バッテリー

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エンジンを燃焼させる際の点火装置への電気供給に用いられるのがバッテリーです。エンジンをかけると充電できる仕様ですが、エアコンをはじめとした電気系装置全般もバッテリーを使うので、あまりに使いすぎるとバッテリー上がりを起こしてしまいます。

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たくさんあるライト、あなたはその違いが分かりますか。

ライトの名前(1) ヘッドライト

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車体前方には「ヘッドライト」がついています。その外側には、車幅を知らせるための「スモールライト」がついています。ヘッドライトは“ハイビーム”“ロービーム”の2種類があり、前方やすれ違いでクルマがいる場合以外はハイビームを使うことが定められています。

ライトの名前(2) フォグライト

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ヘッドライトよりも下に取り付けられている「フォグライト」は、濃霧で前方の視界が制限されているような場合に、路面を照らすのに用います。

ライトの名前(3) テールライト

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車体後部の赤いライトが「テールライト」です。リフレクターが組み込まれています。

ライトの名前(4) ブレーキライト

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ブレーキを掛けると自動的に赤く点灯するのが「ブレーキライト」です。テールライトと一体型の車種もあります。

ライトの名前(5) バックライト

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車体後部に取り付けられた「バックライト」は、ギアをバックに入れると、連動して白く光ります。

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普段は見えないけど、クルマには欠かせないパーツも確認しましょう。

見えない部品の名前(1) ミッション

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最近はオートマチック車が増えて、存在が忘れられがちな「ミッション」は、マニュアル車はもちろん、オートマ車にももちろん備わっている部品です。

見えない部品の名前(2) ターボチャージ

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エンジンに空気を送り込むことで、排気量以上のパワーを引き出せるのが「ターボチャージ」です。

見えない部品の名前(3) サスペンション

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でこぼこ道などを走行中、揺れを軽減して快適な乗り心地にしてくれるのが「サスペンション」です。

ドアの開き方にも名前があります。よく聞く「ガルウィング」、本当の意味を分かっていますか。

ドアの呼び方(1) ガルウィング

引用: https://abrilquatrorodas.files.wordpress.com/2016/11/5658b5592daad077d7b6ee23010313-slsamgblack.jpeg

“カモメの翼”を意味するのが「ガルウィング」。一般的なクルマのドアは横に開きますが、ガルウィングは真上にドアが開きます。映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のデロリアン号が有名ですね。

ドアの呼び方(2) シザードア

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シザー、つまり“はさみ”のようにななめ上に開くドアです。ランボルギーニのカウンタックが代表的ですね。

ドアの呼び方(3) バタフライドア

引用: https://hikoukaicar.com/wp-content/uploads/2016/12/Maserati-MC12-LaFerrari-02.jpg

シザードアのようにななめに開いたのち、ドア内面が下向きになるのが「バタフライドア」です。前方から見るとチョウの羽のように見えることから、そう呼ばれます。フェラーリが採用した開き方です。

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最近はいろんなタイヤが出ていますよね。意味を分かって使っていますか?

タイヤの種類(1) ランフラットタイヤ

引用: http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2016/10/runflat.jpg

パンクしてしまっても、ある程度の距離を走ることができるタイヤを、「ランフラットタイヤ」と呼びます。タイヤの側面部分を補強することで、万が一のパンクにもタイヤの形状を維持して、走行を可能にします。

タイヤの種類(2) スタッドレスタイヤ

引用: https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1131/227/001_l.jpg

かつての冬用タイヤといえば、鋲(スタッド)が付いた「スパイクタイヤ」が主流でしたが、近年は鋲を使わない「スタッドレスタイヤ」へ移行されました。同じく鋲がない夏用タイヤとの違いはゴムの質。低温でもしなやかさを保てるゴムが、スタッドレスタイヤには使われています。

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知っている名称も多い中で、意外と知らない名前や、まちがって覚えていた名前もあったのではないでしょうか。いざ必要になるときのために、クルマの部品の名前は、しっかり覚えておきましょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.bookcrazeonline.com/img/carparts.jpg