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スパイスカレーの人気レシピ!本格的だけど簡単にできる基本の作り方。

2018.07.06

スパイスカレー、非常に良い響きですよね。辛いもの好きならたまらないスパイスの効いたカレーは、暑い夏などに食べたい料理。しかし自宅で作るのにはどうすれば良いのか、スパイスの種類も多く困りますよね。今回はスパイスを使った本格的・基本的なカレーの簡単人気レシピを紹介していきます。

  1. はじめに:カレーはスパイスを効かせた本格的なものが食べたい!
  2. 【スパイスの効いた本格的なカレーのレシピ紹介!辛いもの好きに人気の簡単且つ基本的な数種類のスパイスを使って作ろう!】スパイスはどのくらいの種類を使う?
  3. 【スパイスの効いた本格的なカレーのレシピ紹介!辛いもの好きに人気の簡単且つ基本的な数種類のスパイスを使って作ろう!】レシピ解説①材料
  4. 【スパイスの効いた本格的なカレーのレシピ紹介!辛いもの好きに人気の簡単且つ基本的な数種類のスパイスを使って作ろう!】レシピ解説②スパイスの計量
  5. 【スパイスの効いた本格的なカレーのレシピ紹介!辛いもの好きに人気の簡単且つ基本的な数種類のスパイスを使って作ろう!】レシピ解説③野菜、果物を切る
  6. 【スパイスの効いた本格的なカレーのレシピ紹介!辛いもの好きに人気の簡単且つ基本的な数種類のスパイスを使って作ろう!】レシピ解説④炒め始める
  7. 【スパイスの効いた本格的なカレーのレシピ紹介!辛いもの好きに人気の簡単且つ基本的な数種類のスパイスを使って作ろう!】レシピ解説⑤果物、トマト缶、スパイスを入れる
  8. 【スパイスの効いた本格的なカレーのレシピ紹介!辛いもの好きに人気の簡単且つ基本的な数種類のスパイスを使って作ろう!】レシピ解説⑥肉を焼く
  9. 【スパイスの効いた本格的なカレーのレシピ紹介!辛いもの好きに人気の簡単且つ基本的な数種類のスパイスを使って作ろう!】レシピ解説⑦煮込んで完成!
  10. まとめ:スパイスカレーは材料さえあれば非常に簡単!是非一度お試しあれ!
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暑い夏の始まり、夏は辛いものが恋しくなってきますよね。汗をかきながら辛いものを食べる、とても幸せな一時です。そんな時はカレー屋に赴いて本格的なスパイスカレーを注文するのが基本的ですが、できれば家で食べたい、そんな時ってありますよね。しかし市販のルーではうまく作れない、基本的な作り方のどのタイミングでスパイスを使えば良いかわからない、そもそもどのくらいスパイスを入れれば良いかわからない、なんて意見が飛んできそうですね。今回はそんな疑問を解消するべく、スパイスを効かせたカレーのレシピを紹介していきます。
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さて、スパイスを扱うのは初めてという方が多いと思いますので、基本的なことから抑えていきましょう。世界には数々のスパイスが存在し、おそらく認知できる数は百を超えてくる種類があるでしょう。その中で厳選してスパイスを使うとなるともうお手上げ、ではどれを使ったら良いのかについてまずは見ていきましょう。基本的にカレーに使うスパイスはクミンシード、ターメリック、パプリカパウダー、カイエンペッパー、コリアンダー、カルダモン、ガラムマサラの7種類が主です。これ以外にも使う場合がありますが、基本はこの7種類を使うスタンスでいけば良いかと思われます。
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ではまず材料についてです。カレーに入れる基本的な材料はおそらくご存知の通りです。肉、玉ねぎ2つ、にんじん1本を用意しますが、肉はお好みのものを使えば良いと思います。一応本場の再現をしたいのであれば鶏もも肉がおすすめです。さらに本場の味を再現するためにセロリ、りんご、バナナ、ニンニク、ショウガ、トマトホール缶、ヨーグルト、マスタード、ブラックコーヒーの粉を用意します。なくてもスパイスが入ればそこそこの再現はできますが、こだわるために用意しましょう。使いきれなかった分は他で消費できますしね。スパイスは先程挙げた7種類を用意しましょう。
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どのタイミングでやっても構わないのですが、時間がかかるので最初にスパイスの計量は終わらせてしまいましょう。それぞれ分量が異なるので、間違いのないよう、よく見て計量してください。クミンシード【小さじ1(粉末でないもの)】、パプリカパウダー【大さじ1/2】、チリパウダー【大さじ1/2】、カルダモン【大さじ1】、コリアンダー【大さじ1/2】、ターメリック【大さじ1/2】、ガラムマサラ【大さじ2】を計量しておきます。これとは別にシナモンがあるとまた本格さに拍車がかかります。またローリエも2枚ほど用意しておきましょう。
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では野菜を切っていきましょう。ここが普通の一般家庭で作るカレーとは違うところなのですが、野菜は全て【みじん切り】にします。玉ねぎ、にんじん、セロリの全てをみじん切りにしておきましょう。またニンニクとショウガはこれも少しばかりみじん切りにしておきましょう。そして果物のりんごとバナナは、りんごはすりおろし、バナナは細かく刻むように用意しておきます。りんごは1/4程度、バナナは1/2程度で結構です。野菜はニンニクとショウガを除いてすぐに炒めるので合わせてしまっても構いません。

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深いフライパンを用意して、オリーブオイルを多めに入れます。弱火にかけて油を温めたらまずはクミンシードを入れます。多少火を通したらニンニクとショウガを入れて、中火で焼き色がつくまで炒めます。
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次に野菜を全て入れます。中火のまま全体に油をくぐらせるイメージでどんどん火を通しましょう。野菜に関してはしっかりめに炒めて、柔らかくするイメージで行いましょう。時にはフライパンを振って全体に火と油が通るようにしてくださいね。
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野菜がきつね色になって体積が減ってきたら頃合いです。次のステップに進みましょう。
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りんごとバナナはこのタイミングで入れます。りんごは火を通すと焼き色が付いて酸化してしまうので、限りなく細かくすりおろしておきましょう。
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果物を加えて全体的に混ぜ合わせたら、どんどん水分が飛んでいきます。このタイミングでトマトホール缶を用意、一缶まるまる入れてしまいます。
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トマト缶の水分まで全て飛ばしたら、いよいよ残りのスパイス6種類、ターメリック、パプリカパウダー、カイエンペッパー、コリアンダー、カルダモン、ガラムマサラを全て投入します。全て粉末状のものになっているので、粉っぽさが残ってしまっては台無しです。全体に溶け合わせるようにしながら、馴染ませていきましょう。ターメリックが黄色みを出してくれ、ガラムマサラがカレー特有の香ばしい香りを出し、非常に良い香りがしてきます。全体的にぼてっとしてきたら火を止め、鍋に移します。
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肉は一口大にカット、そして塩コショウで味付けをします。肉はフライパンで強火で炒めるのですが、この時油はやはりオリーブオイルを使用してください。全体に焼き色を付ける程度でこんがり焼いてくださいね。焼き終わったら先ほどカレーを移した鍋に肉を投入します。
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カレーと肉を移した鍋に用意しておいたヨーグルトとマスタードを大さじ1杯投入します。そしてここで肝となるのは容易しておいたブラックコーヒーの粉ですね。粉のまま投入するのかと思いきや、これで一杯ブラックコーヒーを作ってしまい、そのうえで投入します。
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上記3種を加えたら水を全ての材料が浸るまで入れ、強火で煮込んでいきます。沸騰するまで煮込み、沸騰したら塩コショウで下味をつけます。この時塩コショウは薄めで入れるようにしてください。あまり入れすぎるとこれから長時間の煮詰める工程に入るので、味が濃くなってしまいます。また、用意したセロリに葉が付いていた場合、それも入れてしまうと香ばしくなりますよ。お好みで選択してください。
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ここから約45分煮込んでいきます。普通のカレーは20分ほどで煮込み時間は終わるのですが、スパイスカレーはこのように長時間煮込むことによって味に深みを出していくのです。その45分の煮込みが終わったら一度冷まし、また再加熱します。
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お疲れ様でした。これにて完成となります!

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以上がスパイスカレーの基本的な作り方となります。スパイスカレーを作ってみたいけどスパイスのタイニングが分からない方、どれを使って良いか分からない方、本格的な味がスパイスを使っても出せなかった方は、これが基本的な材料とレシピなので、是非ともこの方法で試してみてください。皆様もスパイスカレーを作って、自宅で本場の味を楽しんでみてください。
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