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我孫子武丸おすすめ|新刊怪盗不思議紳士や探偵映画、裁く眼など!

2018.06.20

我孫子武丸という作家はご存知でしょうか。安孫子武丸という作家を知らないという方におすすめの作品から新刊までご紹介します。では、我孫子武丸のおすすめ作品と新刊として『探偵映画』『裁く眼』『回答不思議紳士』『狼と兎のゲーム』『殺戮にいたる病』をご紹介します。

  1. 我孫子武丸とは
  2. 我孫子武丸のおすすめ作品、新刊①探偵映画
  3. 我孫子武丸のおすすめ作品、新刊②裁く眼
  4. 我孫子武丸のおすすめ作品、新刊③怪盗不思議紳士
  5. 我孫子武丸のおすすめ作品、新刊④狼と兎のゲーム
  6. 我孫子武丸のおすすめ作品、新刊⑤殺戮にいたる病
  7. まとめ
我孫子武丸とはどういった人物かをご紹介します。安孫子武丸は1962年に兵庫県西宮市で生まれた人物。現在は小説家としてだけでなく推理作家としても、そして我孫子武丸の作品はミステリー小説がベースですが、コミカルな作品や女性視点で描かれる作品などカテゴリーに縛られない作品スタイルで今も人気作品を出し続けています。また、安孫子武丸の作品はミステリー小説だけでなく漫画の原作やゲームのシナリオなども手がけている人物です。安孫子武丸シナリオで人気作品となったのは「かまいたちの夜」という作品です。「かまいたちの夜」は1994年から発売され今も尚人気ある作品となっています。

かまいたちの夜

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我孫子武丸がシナリオ担当した「かまいたちの夜」は我孫子武丸らしい作品となっているストーリーでミステリー作品となっています。かまいたちの夜はゲーム内で選択肢を自ら決めていくミステリー小説のを楽しめる作品となっています。選択肢によってストーリが異なっていくため小説感覚で今までにないような雰囲気を楽しめる作品となっています。
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我孫子武丸のおすすめ作品は「探偵映画」です。探偵映画は1990年に発売された作品です。探偵映画は映画の完成まじかと迫った撮影中に監督が突如消えてしまうという事件が起こり、スタッフや出演者たちが作品の結末は監督しか知らずこの作品を完成させることが出来るのか、監督の行方は、犯人は、などと関係者たちが危機的状況を乗り越える作品となっています。探偵映画はミステリー作品でもありますがコミカルな作品で、読みやすく引き込まれてしまうような作品となっています。
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我孫子武丸のおすすめ作品は「裁く眼」です。裁く眼は2016年に発売された作品です。裁く眼は法廷画を描くことになった主人公の物語です。ある日主人公は元交際相手2人を殺害した容疑にかけられいる女性の裁判を描くことになる。そして、法廷画をテレビに映し出された日に主人公は何者かに襲われる。主人公を襲った犯人は被告との接点があるのか、など法廷画から繋がるミステリー作品です。裁く眼は読みやすく読み手を選ばない作品となっています。
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我孫子武丸のおすすめ作品は「怪盗不思議紳士」です。怪盗不思議紳士は2018年に発売された最新刊となっています。怪盗不思議紳士は昭和初期の戦後を舞台としたストーリーで、江戸川乱歩や横溝正史の作品をうかがわせるような作品となっています。怪盗不思議紳士は2018年発売したばかりの作品ですがすでに人気作品となりシリーズ化を望むファンも多くいる人気作品です。怪盗不思議紳士はありがちの設定ですが読みやすくはまれる作品となっています。
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我孫子武丸のおすすめ作品は「狼と兎のゲーム」です。狼と兎のゲームは2013年に発売された作品です。狼と兎のゲームはDVする警官の父親から逃げるはらはらドキドキできる作品となっています。この作品は良作駄作という意見がありますが、我孫子武丸の作品を語るのに欠かせない作品となています。
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我孫子武丸のおすすめ作品は「殺戮にいたる病」です。殺戮にいたる病は我孫子武丸の代表作といわれる作品で、1992年に刊行された作品ですがいまだなお人気ある我孫子武丸作品となっています。我孫子武丸の作品を好きだという方は必ず見ておきたい作品となっています。我孫子武丸の代表作「殺戮にいたる病」はいかがでしょうか。
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我孫子武丸のおすすめ作品や新刊は参考になったでしょうか。安孫子竹丸の作品はコミカルで楽しめるミステリー小説となっています。堅苦しいミステリー小説ではなく読みやすくはいりやすい作品が多くなってます。ミステリー小説に我孫子武丸の作品はいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61LxjfIOE4L.jpg