// FourM
Ase0uwdup868go9t0xmw

おすすめ

CATEGORY | おすすめ

赤川次郎の書籍&新刊おすすめ|ふたり・探偵物語・花嫁シリーズなど!

2018.06.19

累計発行部数日本一を誇る「赤川次郎」のミステリー小説は、これまで多くの映画、ドラマ化がされてきました。それだけ大衆にウケる作品を作り続ける赤川次郎のおすすめ書籍と新刊【幽霊列車・ふたり・探偵物語・花嫁シリーズ】など、「赤川次郎のおすすめ書籍&新刊」をご紹介。

  1. 人気ミステリー作家「赤川次郎」
  2. 【累計売上日本一作家】赤川次郎のおすすめ書籍&新刊①:「幽霊列車」<デビュー作>
  3. 【累計売上日本一作家】赤川次郎のおすすめ書籍&新刊②:「 マリオネットの罠」<傑作ミステリー>
  4. 【累計売上日本一作家】赤川次郎のおすすめ書籍&新刊③:「セーラー服と機関銃」<名作映画・ドラマの原作>
  5. 【累計売上日本一作家】赤川次郎のおすすめ書籍&新刊④:「探偵物語」<映画・探偵物語の原作>
  6. 【累計売上日本一作家】赤川次郎のおすすめ書籍&新刊⑤:「ふたり」<青春ファンタジー>
  7. 【累計売上日本一作家】赤川次郎のおすすめ書籍&新刊⑥:「牡丹色のウエストポーチ: 杉原爽香」<杉原爽香シリーズ最新刊>
  8. 【累計売上日本一作家】赤川次郎のおすすめ書籍&新刊⑦:「花嫁をガードせよ!」<花嫁シリーズ最新刊>
  9. 【累計売上日本一作家】赤川次郎のおすすめ書籍&新刊⑧:「三毛猫ホームズの復活祭」<三毛猫ホームズシリーズ最新刊>
  10. 【赤川次郎の書籍&新刊おすすめ|ふたり・探偵物語・花嫁シリーズなど!】まとめ
1948年、福岡県出身の小説家「赤川次郎」は日本一の累計発行部数を誇り、その数は3億冊を超えます。幼少期は手塚治虫に憧れ漫画家を目指したが、中学生の時に読んだ「シャーロック・ホームズの冒険」の影響を受け小説を書き始める。そんな赤川次郎作品の代名詞と言えば「ミステリー小説」。これまでに多くの作品がドラマや映画など映像化されてきました。600作品を超える赤川次郎作品の中からおすすめの書籍&新刊は何なのか?

関連記事

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51j729ScAKL._SX344_BO1,204,203,200_.jpg

「幽霊列車」あらすじ

温泉町に向かう列車の中で8人の乗客が蒸発する事件が発生。この列車で偶然鉢合わせた中年警部・宇野と推理マニアの女子大生・永井夕子が謎を解き明かすユーモアミステリー。
すべてが赤川次郎であって、今も昔も変わらず赤川次郎なのが凄さかもしれない。

赤川次郎の作家デビュー作「幽霊列車」はオール讀物推理小説新人賞を受賞するなど高い評価を得ています。そして、長く続くことになる「幽霊シリーズ」の第一弾としても要チェックの作品です。
新装版 幽霊列車 (文春文庫)
価格 ¥ 713
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51gGi1O1nCL._SX346_BO1,204,203,200_.jpg

「 マリオネットの罠」あらすじ

主人公・上田修一は立派な洋館に住む峰岸家の三姉妹にフランス語を教える家庭教師として働くことになりました。ある日、その洋館の地下に幽閉された三女・雅子を見つけ、不憫に思った上田は彼女を逃がしてあげます。洋館と東京で起こる殺人事件と雅子にはどのような関係があるのか。
最後の数ページでの伏線回収からのどんでん返しは良かった。 この最後にほつれた糸が解けていく快感がたまらんからミステリーやめられんのやなぁ…

「マリオネットの罠(1977年)」は赤川次郎の長編処女作品にして、赤川次郎の「最高傑作ミステリー小説」と呼ばれています。ユーモアなテイストの作品も多い赤川次郎作品の中でも「マリオネットの罠」は本格ミステリーとしてシリアスでダークな世界観を作り出し、読み応えのある作品になっています。
新装版 マリオネットの罠 (文春文庫)
価格 ¥ 680
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51aS08BBJyL._SX355_BO1,204,203,200_.jpg

「セーラー服と機関銃」あらすじ

女子高生の主人公・星泉は、唯一の肉親である父を亡くしてしまう。生前、父は由緒あるヤクザ日高組の跡目を継ぐよう指名を受けていた。組長と父が亡くなり、日高組の組長に選ばれたのはまさかの女子高生「星泉」。組員4人、女子高生組長率いる弱小ヤクザが誕生した。
テンポ良く進む話と読者にも分かりやすい智生の名推理、気持ちいい程格好良い泉の言動、どれを取っても最高だった

「セーラー服と機関銃(1978年)」は薬師丸ひろ子主演で映画化もされ、角川映画の代表作として人気を博した。その後も度々ドラマ化されるなど、幅広い世代に読まれ続ける大ベストセラー小説。
セーラー服と機関銃 (角川文庫)
価格 ¥ 648
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51GjorsXWlL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg

「探偵物語」あらすじ

探偵・辻山は上司からの指示でお嬢様女子大生・直美のボディガード兼監視役をすることになる。行動派な直美に翻弄される慎重派の辻山、そんな辻山の元妻に殺人の容疑がかけられてしまう。直美と共に真犯人を探すことができるのか。
作家なら誰もが真似たいと思うエンターテイメント性。キャラクターの濃さやその化学反応のバランス。すべてがキャッチャーで楽観的。あっという間に読み進む。

「探偵物語(1982年)」は言わずと知れた松田優作、薬師丸ひろこ主演で映画化され、大ヒットしました。同じく松田優作が主演したドラマ版「探偵物語」とは別作品になるので、赤川次郎が原作の「探偵物語」は映画版と同一作品ということになります。
探偵物語 (角川文庫)
価格 ¥ 648
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51jzl-HYm1L._SX347_BO1,204,203,200_.jpg

「ふたり」あらすじ

主人公・実加には3つ上の、誰からも慕われるしっかり者の姉・千津子がいましたが、姉は高校2年生の時に不慮の事故で亡くなってしまいました。ところがその後、亡くなったはずの姉・千津子の声が実加にだけ聞こえるようになったのです。実加の身に起きる困難を姉と共に乗り越える「ふたり」の青春ファンタジー小説。
著者の筆力の凄さなのか、とても読みやすい。 人間は脆く、崩れやすく、そして強い。

「ふたり(1989年)」は発行部数230万部を超える、自他ともに認める赤川次郎の代表作です。映画、ドラマ、舞台など多くの媒体で作品化もされた「ふたり」ですが、特に石田ひかりが主演した映画版はその時代を象徴する作品だと評価されています。
ふたり (新潮文庫)
価格 ¥ 562
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61gJHiMpS4L._SX346_BO1,204,203,200_.jpg

「牡丹色のウエストポーチ: 杉原爽香<杉原爽香シリーズ>」あらすじ

主人公・爽香と娘・珠実は学校の行事で山間部にあるキャンプ場に訪れました。その地には「杉原爽香の娘を殺して」、そんな殺意が忍び寄っているとは知らずに…。
毎秋のお楽しみの一冊。今年は何色なんだろうかと毎年楽しみにしている。日本語の色の表現が素晴らしくて毎年参ったなぁと、日本語って本当に素晴らしい言語だ

毎年発売される杉原爽香シリーズの特徴は主人公・杉原爽香が1年ごとに1つ歳を重ねていくところにあります。つまりは、第30弾となる最新刊では、44歳という設定になっており、杉原爽香シリーズ第1弾の15歳からの年月を作品から感じる事ができます。杉原爽香と共に人生を歩んでいく、そんなことを思わせてくれる大人気シリーズです。
牡丹色のウエストポーチ: 杉原爽香〈44歳の春〉 (光文社文庫)
価格 ¥ 670
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Ge4LC8aHL._SX304_BO1,204,203,200_.jpg

「花嫁をガードせよ!<花嫁シリーズ>」あらすじ

暗殺されそうになった政治家をかばって撃たれてしまった、女性警官・西脇仁美。彼女は結婚を控えていたがケガが原因で歩くことができなくなってしまい、婚約解消されてしまいそうになる。この事件の裏には大きな陰謀が見え隠れする!?
ページ数が少なく会話が多いので、ちょっとの時間に一気に読めるのが良い。そしてやっぱり赤川作品に出てくる女性が強くたくましいのも読後感の良さだ。

花嫁シリーズ最新刊「花嫁をガードせよ!」はシリーズ第31弾となる赤川次郎の代表作シリーズです。女子大生・塚川亜由美と愛犬ドン・ファンを中心にストーリーが展開する、ユーモア性の強いミステリー小説です。赤川次郎の軽快で読みやすい文章も相まって非常に読みやすい作品が多いです。花嫁シリーズは愛犬とコンビを組むという珍しい状況だが、愛犬ドン・ファンが「花嫁シリーズ」を盛り上げる重要なキャラクターです。
花嫁をガードせよ! (ジョイ・ノベルス)
価格 ¥ 920
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51BTZj9HsuL.jpg

「三毛猫ホームズの復活祭<三毛猫ホームズシリーズ最新刊>」あらすじ

主人公・片山と妹・晴美はオレオレ詐欺の犯行を阻止するも、受け渡し役の男が殺されてしまう。捜査で得た情報を手掛かりに三輪山和美という女性を訪ねると、別件のオレオレ詐欺事件との関係が浮かび上がる。名コンビ片山とホームズが事件の真相を探る、大人気三毛猫ホームズシリーズ第52弾。
今回の作品でも、普通の作家さんに比べて読みやすく、また優しく感じさせる作風ですが、オレオレ詐欺に対する憎しみを描いています。

赤川次郎の代表作である「三毛猫ホームズシリーズ」は主人公・片山と三毛猫のホームズ、ホームズの飼い主ある片山の妹・晴美が難事件を解決していく、日本を代表する大人気長寿シリーズです。三毛猫のホームズが事件解決の手がかりを教えてくれるという、一見奇抜なストーリーだが、他のミステリー小説と一線を画す傑作ミステリー小説シリーズ。
三毛猫ホームズの復活祭 (カッパノベルス)
価格 ¥ 972

関連記事

これまで多くの作品がドラマ、映画化されてきた赤川次郎の小説。多くの人が赤川次郎の小説やドラマ、映画を目にしたことがあるとは思いますが、老若男女に愛される赤川次郎作品は600冊を超えるので、著書の中にはあなたの知らない、好みの作品がきっとあるはずです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://instagram.com/p/Bjn1LY2HMJB/