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フリードプラスの燃費をガソリンとハイブリッド4WDで比較!グレード毎の評判も

2018.06.19

フリードプラスはハイブリッドとガソリンで燃費が少し違います。グレードによっては4WDモデルも存在し、当然ながらそれによっても維持費などがかなり異なってきます。今回はフリードプラスのガソリンとハイブリッドの燃費の評判を比較していきます。

  1. フリードプラスのガソリンとハイブリッドの燃費の違いは?
  2. 4WDの維持費は?フリードプラスのガソリンとハイブリッドのグレード毎の燃費の比較と評判:カタログ値
  3. 4WDの維持費は?フリードプラスのガソリンとハイブリッドのグレード毎の燃費の比較と評判:ガソリン代
  4. 4WDの維持費は?フリードプラスのガソリンとハイブリッドのグレード毎の燃費の比較と評判:自動車税
  5. 4WDの維持費は?フリードプラスのガソリンとハイブリッドのグレード毎の燃費の比較と評判:エコカー減税
  6. 4WDの維持費は?フリードプラスのガソリンとハイブリッドのグレード毎の燃費の比較と評判:重量税
  7. 4WDの維持費は?フリードプラスのガソリンとハイブリッドのグレード毎の燃費の比較と評判:保険料
  8. 4WDの維持費は?フリードプラスのガソリンとハイブリッドのグレード毎の燃費の比較と評判:車検
  9. 4WDの維持費は?フリードプラスのガソリンとハイブリッドのグレード毎の燃費の比較と評判:駐車場
  10. フリードプラスのガソリンとハイブリッドの燃費は維持費に影響する
ホンダが送り出したコンパクトミニバンであるフリードプラス。ラインナップはいくつかに別れていますが、大きなラインナップとして、ガソリンエンジンモデルとハイブリッドエンジンモデルがあります。名前だけ聞くと確実にハイブリッドのほうが燃費的にも良いです。また、ハイブリッドと聞くと加速力がガソリンと比べて少ないのではと考える人も多いですが、そのようなことはありません。また、ハイブリッドであることの利点は、燃費だけではありません。自動車税についてはハイブリッドカーであるため、エコカー減税が適用されるなど、ハイブリッドならではの恩恵も受けることも出来ます。
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ではここからは、ガソリンとハイブリッドのそれぞれの燃費の違いも含めて、ハイブリッドの場合の維持費なども含めて説明していきます。ハイブリッドモデルの燃費はカタログ値ではリッターあたり約27キロとなっています。一方ガソリンモデルの場合はリッターあたり約19キロとなっています。カタログ値だけで比べると約8キロも違い、さすがハイブリッドというような結果ですが、実燃費においてはハイブリッドの場合はリッターあたり約19キロ、ガソリンの場合はリッターあたり約14キロと、その差は5キロに縮まります。どうしても実燃費で下がってしまうということはありますが、実燃費だけで見ると、意外にもガソリンモデルの燃費は良いです。
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とはいえ、ハイブリッドの場合についても普段の走り方などによっては先ほどの数値よりも燃費がよくなるということもありえます。では、ハイブリッドの場合は年間のガソリン代はどのくらいかかるのか計算していきます。ちなみに今回は年間で1万キロ走るとして計算します。そして現在はガソリンの価格はリッターあたり150円とします。その結果、年間でガソリン代だけで約8万円となります。ちなみにガソリンエンジンの場合は、年間約11万円と、3万円も差が出ます。毎月のガソリン代の差で換算すると、2500円にもなります。ガソリンとハイブリッド、実燃費の差が小さいとはいえ、それでも年間で4万円も違うとなると、ハイブリッドがかなり有利です。
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車を持っている場合であれば毎年必ず払わなければいけない自動車税。維持費を考える上で必要不可欠な部分となります。ここではフリードプラスハイブリッドの4WDモデルを例に説明していきます。このモデルの場合だと、排気量は1.5リッターとなるため、下の表を見る限りだと、自家用となるため、34,500円となります。ちなみにこの価格は、ミニバンの自動車税ランキングでは、第2位となっています。とはいえ、最近は排気量の大きめなミニバンというのは少なくなってきたため、その部分についてはあまり気にしなくても問題ありません。その理由は、このあとわかります。
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ミニバンの中ではナンバー2となるほど自動車税が高いのに、それのどこが大丈夫なのかと疑問を持つ方も多いはずです。その理由は、このフリードプラスのハイブリッドはエコカー減税の対象となるためです。詳しいことについてはサイトなどに掲載されているため、見てみることをおすすめします。このフリードプラスハイブリッドの場合は、全グレードが国が定めた燃費の基準を、基準よりもさらに40%良い状態で達成しているため、エコカー減税の基準については文句なしの結果です。そのため、自動車税については75%も軽減され、この次に紹介する重量税については、購入時に払う3年分は免税ということとなります。
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重量税って、エコカー減税の対象だから免税ではないのかと考える人もいるはずです。確かに免税とはなりますが、それは先にも書きましたが、購入時に払う3年分の重量税が免除となる、ということです。そのほかにも、購入してから最初の車検時に支払う2年分の重量税についても、免除となります。しかし長く所有していると、当然ながら重量税は発生してしまいます。しかし本来の場合、重量ごとに決まっており、0.5トン増えるごとに4100円増額ということになりますが、エコカー減税対象者の場合、その重量税の増額分が、2500円となります。1600円の違いとはいえ、これはかなり大きいです。
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万が一の事故に備えて、自動車保険に入っておく必要があります。むしろ最近では入っていることが常識とされています。保険といっても、自賠責保険のような、いわゆる強制保険と、良く広告などで流れている任意の自動車保険の2つがありますが、多くの人は強制保険の補償だけでは足りないとして、任意の自動車保険に加入する人が多いです。フリードプラスハイブリッドの場合、初回に3年分の39,120円を支払い、その後の車検の際には、2年分の27,840円をまとめて払います。年間に換算した場合、最初の3年間の間は13,040円、4年目以降は13,920円となります。任意の場合については平均して年間約6万5千円となりますが、契約した保険会社によってかなり異なります。
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多くの人が2年に1度頭を抱える車検。車検代としては、車検基本料と検査手数料の印紙代がすべてまとめられて車検代とされています。印紙代についてはどの車でも一律1800円となっていますが、車検基本料については、フリードプラスハイブリッドの場合、平均して約4万円となっています。しかし、車検においてこの車検基本代という部分がかなり厄介な部分であり、購入したディーラーや近所のガソリンスタンドでは価格が大きく違うということがあります。また、お店によっては代車の費用も加算されるということもあるため、もし少しでも車検代を抑えたい場合は、じっくりと検討しましょう。
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田舎などに住んでいたり、一軒家ですでに自家用車を置くための駐車場が確保されている場合は特に問題ありませんが、市内などのいわゆる都会に住んでいる人の多くは、どうしても駐車場代というものがかかってきてしまいます。特に賃貸アパートやマンションの場合、駐車場は用意されていても、駐車場代は家賃とは別に請求されるというところも多いです。また、駐車場があるとはいえ、すでに満室となっているということもあれば、家の近所の月ぎめ駐車場を借りるということにもなります。駐車場の賃料については、全国平均で約8千円となっています。とはいえ、場所によってはかなり異なります。
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いかがでしたか。フリードプラスのガソリンとハイブリッドの燃費は維持費に大きく影響することがわかったと思います。燃費がかかわる部分といえば、多くの人はガソリン代を思い浮かべますが、自動車税などの税金の部分にも影響を与えるというところまで考えている人は多くないはずです。納税の義務があるとはいえ、やはりどうしても、出費であることには変わりないため、多くの人は少しでも出費を抑えたいはずです。また、費用が浮くということはそれだけ普段の生活も豊かに出来るということであるため、これからの生活を考える上では非常に大切です。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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