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大沢在昌おすすめランキング|新作佐久間公・魔女シリーズなど多数!

2018.07.03

ハードボイルドに傾倒している大沢在昌は新作含め数々の人気シリーズ本を手掛けてはランキング上位に食い込むこともあったおすすめ小説家です。今回はそんな大沢在昌の新作も含めおすすめランキングをご紹介。ライアーや魔女・佐久間公・カルテットシリーズはどうでしょうか。

  1. 大沢在昌の新作含むおすすめ書籍ランキングをご紹介
  2. 大沢在昌の新作含むおすすめ書籍ランキング【ライアー】
  3. 大沢在昌の新作含むおすすめ書籍ランキング【海と月の迷路】
  4. 大沢在昌の新作含むおすすめ書籍ランキング【魔物】
  5. 大沢在昌の新作含むおすすめ書籍ランキング【パンドラ・アイランド】
  6. 大沢在昌の新作含むおすすめ書籍ランキング【カルテットシリーズ】
  7. 大沢在昌の新作含むおすすめ書籍ランキング【狩人シリーズ】
  8. 大沢在昌の新作含むおすすめ書籍ランキング【魔女シリーズ】
  9. 大沢在昌の新作含むおすすめ書籍ランキング【明日香シリーズ】
  10. 大沢在昌の新作含むおすすめ書籍ランキング【佐久間公シリーズ】
  11. 大沢在昌の新作含むおすすめ書籍ランキング【新宿鮫シリーズ】
  12. 大沢在昌おすすめランキング|新作佐久間公・魔女シリーズなど多数!まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bj0pmCVlPyj/?tagged=%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%9C%A8%E6%98%8C
大沢在昌は1956年3月8日に愛知県名古屋市で産声を上げた新聞記者の父親を持つ人物。小さいころから家に大量の本があったおかげで読書が大好きな文学少年となり、中学の時にはすでに小説を書いていたというから驚きです。
もともとはハードボイルド路線が好きな大沢在昌ですが、1979年のデビュー当時はそういったハードボイルド作品が世間には受けなかったため不遇の時代がありました。
しかし今では数々の大人気シリーズをいくつも持つ小説家として成功しているため大人気作家となっています。今回はそんな不遇を乗り越えて大成功を収めた大沢在昌のおすすめ書籍をランキング形式で紹介したいと思います。
『ライアー』や『カルテット』などの単発ものは単発もので、『魔女』、『佐久間公』シリーズといったシリーズはまとめてご紹介していきます。

ライアー:アクションハードボイルドの最高傑作

普通の主婦と思っていた美しい妻の素顔は実は秘密組織に属する凄腕の暗殺者でした。しかし夫は研究者、さらに息子は素直な少年。そんな妻以外はごく普通の家庭でしたが、ある時夫と謎の女が怪死を遂げます。これを見た妻は裏でうごめく何者かに対応しながら真実の究明に当たっていく、そんな内容でした。
ライアーは二転三転する展開やわかりやすい展開など王道を行く内容といった感じで大衆でも楽しめる作品『ライアー』と言えるでしょう。ライアーと聞くとライアーゲームが思い浮かびますがライアー自体は「うそつき」といった意味です。そんなライアーを読んでみては。
ライアー (新潮文庫)
価格 ¥ 1,015

吉川英治文学賞受賞作

炭鉱島と呼ばれた軍艦島には小さな土地に5000人以上が暮らしていましたが、あるとき少女の遺体が見つかったものの事故として処理されます。これに疑問を思った新人警察は1人で捜査を開始し、思わぬ事実に向かっていきます。
大沢在昌らしい作品ながら軍艦島というある意味大きな密室の殺人事件という設定が受けて人気を持つ作品になっていました。軍艦島の表現も中々よく描写されているため自分自身がタイムスリップした感覚に陥るなどのめり込める作品なので読んで欲しい一冊と言えます。
海と月の迷路
価格 ¥ 1,944

軽くSF作品

北海道の麻薬取締官がロシアマフィアとやくざの麻薬取引情報を聞きつけて現場を抑えました。しかしロシア人の運び屋は素手で追ってを仕留めた上で逃げてしまいます。そこから犯人が抱えていた一枚の絵の捜査をしていくと新たな情報を得るのでした。
わかりにくい話というよりは最初からストーリーがわかりやすい優しめな作品です。ほんの少しSFっぽい匂いがするのも特徴となります。
魔物(上) (角川文庫)
価格 ¥ 720

渋みのある作品

東京から700キロ離れた青國島には人々も住んでいる場所でしたが、そこに元刑事が保安官として赴任します。しかし早々に島の老人が謎の言葉を残して不審死を遂げました。赴任した保安官は前任の保安官の謎の死と老人の不審死に疑問を抱き始めますが、そこから島の人々が秘密にするパンドラが明かされ始めるのでした。
ハードボイルドなイメージのある大沢在昌の作品の中でも粛々と進んでいくとアクション要素は薄めの作品です。それがまたいい感じなのでゆっくりと読みたい人にはおすすめな一冊と言えるでしょう。
パンドラ・アイランド
価格 ¥ 2,052

異質なキャラクター3人の集まる"カルテット"

子供の頃に家族を惨殺され強い怒りを持つタケル、中国残留孤三世として生まれた日本人を憎むホウ、謎の女カスミ、さらにこの3人を特殊捜査チームに仕立てようと目論む警視庁のクチナワにより組まれたカルテットの伝説のお話です。
カルテットの3人の個性的なキャラクターとそれを操る人物という設定がわかりやすくありがちなものの大衆を引き付ける魅力を持っています。カルテットの物語も非常に読みやすい、しかしファンからするとカルテットは読みやすすぎて物足りないかも?といった感じでした。
カルテットには三重奏や三人という意味があります。
カルテット1 渋谷デッドエンド
価格 ¥ 1,188

関連記事

ハードボイルド作品

新宿に現れた北の国からやってきた謎の男。屈強な体を持つその男は特別な訓練を受けていることが明らかです。そんな男は歌舞伎町で何十年も前に潰れた暴力団のことを聞きまわります。男は何を企んでいるのか?一つの伝説が始まります。
1996年から直近で2014年まで続いている狩人シリーズは大沢在昌作品の中でもハーフなハードボイルド作品といった感じの位置づけです。
砂の狩人 (上) (幻冬舎文庫)
価格 ¥ 741
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引用: https://www.instagram.com/p/Bj3MPCCHLSg/?tagged=%E9%AD%94%E5%A5%B3

魔女:女性版ハードボイルド作品

かつて地獄島と呼ばれる場所で拘束され何千人もの男を相手にしてきた水原はそこから唯一脱出出来た生存者でした。そんな水原は地獄島の経験のおかげで男の心理を読み取る力を手に入れ裏のゴンサル業をしています。しかし水原の元に再度地獄島からの使者が襲い掛かるのでした。
ハードボイルドといえば男だろうという考えを持つ方に印籠を渡す女性版ハードボイルド作品 『魔女シリーズ』です。魔女と言われる主人公の水原もそうですが、脇を固めるサブキャラクターたちも個性豊かで飽きのない作品というのがおすすめできるポイントでした。
タイトルの魔女は女性主人公だから魔女という文字が使われているのでしょう。
魔女の笑窪 (文春文庫)
価格 ¥ 756

明日香はアスカ

覚せい剤に変わって日本全土を脅かす麻薬「アフター・バーナー」。その元締めのトップと愛人になっていた「はつみ」が逃走を図り、警察に保護を求めます。そこで保護に当たった「明日香」は「はつみ」と共に護衛出来る場所へ行こうとしたものの激しい銃撃を浴びて瀕死の状態に。
しかし「明日香」と「はつみ」には奇跡が起きて「アスカ」が誕生するのでした。
設定を見るとSFっぽい作品の明日香シリーズですが、本のタイトルは『天使の牙』と『天使の羽』であって登場人物の名前が「明日香」となっています。
天使の牙(上) (角川文庫)
価格 ¥ 691

佐久間公:大沢在昌誕生のデビュー作品

法律事務所に所属する佐久間公は失踪人調査のプロでした。そんな佐久間公がボトル一本の報酬で受けた仕事の対象は昔遊んだことのある少女でした。
そんな佐久間公という名前の主人公が活躍する佐久間公シリーズが大沢在昌が誕生することになったデビュー作品です。まさに作者の原点であり頂点という作品なので見逃せません。
感傷の街角 (角川文庫)
価格 ¥ 637

大沢在昌の代表シリーズ

主人公は新宿署の警部・鮫島という人物であり、一匹狼で嫌われ者ですが検挙率はトップという凄腕の刑事です。そんな鮫島は新宿鮫という異名を持って様々な犯罪組織と戦っていきます。
新宿鮫シリーズは大沢在昌の代表作品シリーズといっても過言ではないシリーズです。その人気ぶりは映画化、テレビドラマ化、漫画化までされるくらいでした。またミステリー作品ランキングでもシリーズ作品がランキングトップを座巻したり数々の賞に受賞したこともあるなど絶対読むべきシリーズとなっています。
新宿鮫 新装版: 新宿鮫1 (光文社文庫)
価格 ¥ 778

関連記事

大沢在昌の書籍おすすめランキングということでシリーズを含めて10作品ほど紹介しました。どれも魅力あふれる作品なのでハードボイルドが好きな方はぜひ手に取ってみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BimO4DIH8zw/?tagged=%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%9C%A8%E6%98%8C