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ペーパードリップの淹れ方とは?100均のドリップポットも紹介!

2018.06.13

コーヒーをペーパードリップする時、豆の量だったり挽き方がうろ覚えで酸味が強くなり過ぎたことありませんか?実はペーパードリップ用のフィルターだったりポットって100均にも売っているんです。そこで今回は100均でのおすすめペーパードリップポットを紹介していきます!

  1. はじめに:美味しいコーヒーはペーパードリップで!何が必要?
  2. 【ペーパードリップで程良い酸味の美味しいコーヒーを淹れる!おすすめの豆の量や挽き方は?】用意するもの
  3. 【ペーパードリップで程良い酸味の美味しいコーヒーを淹れる!おすすめの豆の量や挽き方は?】ペーパードリップの手順①豆を挽く~フィルタのセット
  4. 【ペーパードリップで程良い酸味の美味しいコーヒーを淹れる!おすすめの豆の量や挽き方は?】ペーパードリップの手順②お湯を"少量"注ぐ
  5. 【ペーパードリップで程良い酸味の美味しいコーヒーを淹れる!おすすめの豆の量や挽き方は?】ペーパードリップの手順②お湯を全て注ぐ
  6. 【ペーパードリップで程良い酸味の美味しいコーヒーを淹れる!おすすめの豆の量や挽き方は?】100均のドリッパーがおすすめ!①ダイソー
  7. 【ペーパードリップで程良い酸味の美味しいコーヒーを淹れる!おすすめの豆の量や挽き方は?】100均のドリッパーがおすすめ!②キャンドゥ
  8. 【ペーパードリップで程良い酸味の美味しいコーヒーを淹れる!おすすめの豆の量や挽き方は?】豆の挽き方にも違いが!?
  9. 【ペーパードリップで程良い酸味の美味しいコーヒーを淹れる!おすすめの豆の量や挽き方は?】ペーパードリップにおすすめの豆は?
  10. まとめ:コーヒーはペーパードリップで優雅に!最後の一滴まで深いその味わいに酔いしれよう。
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皆様はペーパードリップをご存知ですか?一度は見たことがあるでしょう、コーヒーフィルターを用いてコーヒーを淹れる方法で、豆から抽出する簡単で本格的な淹れ方です。通常の粉末などから淹れるよりも豆の酸味や苦みが生かされ、お店で飲むような味が再現できます。やろうとしてもやり方がいまいちわからないのがペーパードリップ、必要なものもいくつかあるので、しっかり覚えて明日からのコーヒーブレークを優雅にしてみましょう。必要なもの、工程、ドリップポット、豆の挽き方、豆の適切な量まで徹底解説していきます。

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抽出器具

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これがなくては始まりません。豆を挽いて抽出する器具で、本格的な味わいを楽しむためのアイテムです。高いものから安いものまでピンキリですが、中間の価格帯としては3000~4000円といったところでしょうか。高いものになるほど本格的に豆を挽いてくれますが、中間の価格帯でも十分にお店の味が楽しめるでしょう。

コーヒーフィルター

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100均でも販売されています。これもペーパードリップには必需品ですね。

ドリップポット

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お湯を淹れるポットですね。「ヤカンとは普通のポットで良いじゃん」と思われるかもしれませんが、実はこのドリップポットは大きな意味を為すのです。ドリップポットの注ぎ口は非常に細くなっているので、お湯が少量ずつ入っていきます。この「少量」が肝で、少しずつ入れることによってコーヒーを上手に抽出することができるのです。ヤカンでもできそうですがヤカンは重たいので調整が難しいです。なので軽量で注ぎ口が細口なドリップポットの使用が推奨されています。

デジタルスケール

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豆を正しい量測りとるためのアイテムですね。針のはかりよりも正確に読み取れるのでデジタルのものがおすすめです。

キッチンタイマー

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コーヒーの豆を蒸らす時間を測るために必要です。こちらも100均のもので構いません。
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まずは抽出器具で豆を挽いていきます。豆の分量はマグカップ1杯分で【12g】、前後3g程度で濃い薄いの調整ができます。豆の抽出はできるだけゆっくりが良いとされていますが、忙しい朝などはそんな暇ないですよね。可能な限りじっくりと抽出して、粉末にしていきます。豆を挽いて粉末にしたら、マグカップにフィルターをセットして粉末を入れていきます。
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お湯は抽出中に沸かしておきましょう。適正な温度は【95℃】、沸騰してすぐ入れるのではなく、ボコボコした泡が治まってから入れるようにしましょう。勿論沸かしたお湯はドリップポットに移し、丁寧に注いでいきます。入れる際にマグカップに入っている粉末は少し揺らして平らにしておきましょう。入れるお湯の量は【120~140ml】、これも量によって濃い薄いの調整ができます。しかしこれをいきなり全ては入れません。本当に少量、粉末を湿らせる程度で構いません、円を描くように注いでいきます。
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少量注いだら”蒸らし”に入ります。この蒸らしがあるのとないのとでは味わいが全く違ってきます。蒸らし時間は【30秒~1分】、時間が経つほど濃いコーヒーになります。時間が経ったらお湯を全て注ぎますが、この時も円を描くように注いでいくのがポイントです。注ぎ終わったらフィルターを持ち上げ、一滴もこぼれてこないくらいに待ちます。これでペーパードリップの完成ですね。
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ドリッパーはペーパードリップをする際にさらに深みのある味わいを出すために必要なものです。このドリッパーですが、実は100均に秀逸なものがあるのです。まずはダイソーに置いているものですが、3つ穴タイプと4つ穴タイプがあります。非常に人気なのが3つ穴タイプで、蒸らしたコーヒーの一滴一滴がゆっくり落ちてくるので深い味わいが楽しめます。
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こちらも100均のドリッパー、キャンドゥで購入できるものです。4つ穴タイプのものになっていて、少し茶色がかった色味が特長です。こちらもコーヒーが落ちる穴が非常に小さいので不快味わいを実現してくれます。コーヒーフィルターも100均で揃ってしまうのでドリッパーとセットで200円で済んでしまうのはビックリですね。抽出器具などでコストがかかってくるので、このあたりが安く済んでしまうのはお財布に優しいですね。
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抽出器具を使う際に豆を挽くかと思われますが、この挽く粗さにもいくつか種類があります。例えば1枚目の画像は【極細挽き】と呼ばれ、エスプレッソなどにすると非常に美味しいです。粒子が細かい、つまり挽く時間を長くすればこのような砂糖くらいの細かさになります。逆に挽く時間を短くすると2枚目の画像のような【粗挽き】になります。今回紹介しているペーパードリップに適しているのはこれらの中間、【中細挽き】です。お湯に触れている時間が少し長いので、細かすぎず粗すぎずの中細挽きが一番適しているのです。
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まずはカルディのキリマンジャロブレンドです。抽出した豆特有の甘酸っぱい酸味が如実に感じられ、さらに程良いキレも美味しさを引き立てます。その上質な香りも魅力の一つ、全国のカルディで購入できるのでおすすめです。
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タリーズのブラジルのコーヒー豆です。ナッツのような香ばしい余韻と甘みが特徴で、ペーパードリップした際のしっかりとした酸味がリピーターの多いコーヒーです。量がかなり入っているのに値段も安いので、タリーズの不快味わいをご自宅でも味わいたければ買うしかないでしょう。
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スターバックスのコロンビアの豆です。酸味やコクがちょうど良くクセが少ないので、コーヒーが苦手な方でもわりとスイスイ飲める味わいが特長です。ナッツの香ばしい香りと風味にも注目、非常に深い味わいが再現されているので、自宅でスタバ気分ならコロンビア豆をお試しください。

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ペーパードリップの手順、豆の挽き方や量などについて紹介させていただきました。ペーパードリップはコーヒーフィルターを使っているだけあって、豆の良さが最大限生かされ、豆がもつ潜在的な酸味、キレ、コクが引き出されます。毎日のコーヒーブレークが優雅になること間違いなし、是非試してみてください。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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