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梅酒の飲み頃はいつ?色で判断できる?自家製梅酒の作り方!

2018.08.15

梅酒は市販で売られているのはもちろん、自宅でも手作りできる作り方も存在します。市販の梅酒は毎日が飲み頃ですが、自家製はそうとは限りません。そこで今回は、自家製梅酒の作り方と、飲み頃はいつか、色での判断について紹介します。これであなたも自家製梅酒デビューです。

  1. 自家製梅酒の飲み頃はいつ?色でわかる?
  2. 自家製梅酒の作り方のポイント
  3. 梅酒はいつ飲み頃か?色でわかるサインと自家製梅酒の作り方:酒作りと法律
  4. 梅酒はいつ飲み頃か?色でわかるサインと自家製梅酒の作り方:梅の選び方
  5. 梅酒はいつ飲み頃か?色でわかるサインと自家製梅酒の作り方:梅酒作りに使う酒
  6. 梅酒はいつ飲み頃か?色でわかるサインと自家製梅酒の作り方:瓶の準備
  7. 梅酒はいつ飲み頃か?色でわかるサインと自家製梅酒の作り方:下準備
  8. 梅酒はいつ飲み頃か?色でわかるサインと自家製梅酒の作り方:梅を浸けよう
  9. 梅酒はいつ飲み頃か?色でわかるサインと自家製梅酒の作り方:寝かせる期間
  10. 梅酒は飲み頃と作り方がわかると楽しい
梅がまるごと瓶に入っている状態が特徴的な梅酒。市販で売られている梅酒を飲んで美味しいと思った人が、自宅でもできることを知り、自宅で梅酒を作る人が最近増えています。市販の場合ならすでにできている状態で売られていますが、自宅でもすぐできるのかと言われると、そうでもありません。一般的には、2年ほど浸けておくと、市販で売られているようなものになります。そのため、すぐにできると思っても完成したものを飲むのは、2年後と言われています。しかし、つけはじめてからしばらくたつと、色が変化してきますので、その辺かを楽しむというのも、梅酒を作る楽しさとも言えます。
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自家製の梅酒を作るなんて簡単なのでは、と思う方も多いと思いますが、実はそうでもありません。もちろん、下準備の手間などはもちろんありますが、それ以外にも意外と知られていない法律の問題もあったりします。また、梅なら何でも良いというわけではなく、ものによっては梅酒を作るのに適していない梅もあったりします。また、瓶についても何でも良いというわけではなく、長期間保存するため、蓋のあるものであることは必須条件です。さらには、下準備の段階で、瓶の消毒もしなければいけないので、簡単に思える梅酒作りも実はやらなければいけないことや、気を付けなければいけない点が多いのです。
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たかだか家で酒を作るのに法律があるのか、と思った方も多いと思いますが、法律というよりは、酒を作るための免許がある、という方が正しいです。実は日本には、酒類製造免許という酒を作るための免許というのがあり、その他にも、酒税という税金を納めるのが条件とされています。しかし、消費者である私たちが自分で飲むためにに作る場合は、アルコール度数が20度以上であり、酒税があらかじめ課税されてあるものを使うのであれば、例外として認められています。また、こうじやぶどう、アミノ酸などやそれに類するものやそれらの酒かすをいれなければ、問題ありません。
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梅酒作りで、梅がなければ話になりません。ただのアルコール度数が高い酒になります。梅を選ぶ上で大事になるのは、まずは梅の固さです。一般的に梅酒に最適な梅は、実が出始めた頃の青くて固い梅、いわゆる青梅と呼ばれているものを使うのがおすすめです。傷やいたみのない、粒が揃ったものを使いましょう。南高梅の場合はアクをとらなくても大丈夫と言われていますが、大体の場合はアクが出てきてしまうものが多いため、事前に水につけておくのが理想です。目安としては、2時間から4時間ほどつけておくと、しっかりアクが抜けているので、しっかりやっておきましょう。
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梅酒を作るのに水を使うわけにはいきません。これではただの酸っぱい水です。先程も触れましたが、自宅で梅酒を作るには、アルコール度数が20度以上ないといけません。ここで出てくるのが、ホワイトリカーと呼ばれる、酒を作るための酒です。焼酎とも呼ばれることもありますが、このような果実酒用のものもあります。こちらはもうすでにアルコール度数が20度を越えており、こちらにももう酒税が課税されているので、梅酒を作るうえではおすすめです。このホワイトリカーの代わりに、ブランデーなどを使って、ブランデー梅酒何てものを作るという方も中にはいます。それでも大丈夫ですが、選ぶ際はアルコール度数に注意して選びましょう。
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梅酒をつけるための容器にコップを使うわけにはいかないです。すぐ飲めないのに気が早いです。瓶はなるべく、蓋のついたもので、ガラス瓶のものを使いましょう。プラスチックの場合、瓶を消毒する際に溶けてしまうということがあり得るため、ガラス瓶を使うことを強くおすすめします。また蓋も、密閉性が高いものを選びましょう。キャップタイプのものだと密閉性があまり高くないというのもありますが、2年つけてさあこれで飲めるぞ、と思ってふたを開けて勢いよく空いてしまって、中の梅酒が全部こぼれてしまった、何てことになると、いままでの苦労が水の泡となってしまいますので、したの写真のようなものがおすすめです。
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梅酒作りの下準備は、梅を水につけるだけではありません。梅に限らず、果物や野菜にはへたがついています。このへたをとらないと、エグ味や苦味が出てしまい、せっかくの美味しい梅酒が台無しとなってしまいます。かなり面倒で手間のかかる作業ですが、ここは涙を飲んでしっかり行いましょう。そして、へたをとった梅は、しっかり水気をとりましょう。少しでも水気が残ると、華美が発生してしまいますので、この作業もしっかり行いましょう。ここまで見ると、結構手間がかかるなと思ってしまいますが、この手間と長期間寝かせるという行程を経て、美味しい梅酒はできていくのであります。
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面倒な青梅のアク取りと、へた取り、そして、容器として使うガラス瓶の消毒が終われば、いよいよ梅をつける行程に入っていきます。用意するものとしては下準備した青梅とホワイトリカーなどの酒類、その他にも、氷砂糖を用意しましょう。いれる順番としては、まずは梅を半分ほどいれ、そのあとに氷砂糖をいれます。氷砂糖をいれたら、再び梅を、今度は残りの分すべて入れ、そのあとに氷砂糖も残りの分すべてをいれます。すべての梅と氷砂糖をいれ終わったら、最後にホワイトリカーをゆっくり注ぎいれれば、あとはふたを閉めて寝かせれば大丈夫です。保管場所は、冷暗所がおすすめですが、ない場合はなるべく直射日光にならない場所においておきましょう。
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ここまで来ればあとは美味しい梅酒ができることを信じて2年待つのみですが、世の中には待つのなんて大嫌いだ、早く飲みたいんだ、という方も多いはずです。この記事を読んでいる人の中にもそんな人もいるはずです。そんな方のために、とっておきのことを教えましょう。大体浸けはじめてから3ヶ月ほどたつと、梅酒としては実は完成しているのです。ですが、そこからさらに置いて1年ほどたつとこくもまして、より美味しくなります。また、下準備の際、浸ける前に一晩青梅を凍らせると、浸ける期間が短くなり、さらには仕上がりもよくなるので、早くのみたいという方は、下準備でやっておくと良いかもしれません。
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いかがでしたか。一見簡単そうに見える自家製の梅酒作りも、意外な落とし穴があるということがよくわかったと思います。法律が絡んでいるなんて、今回はじめて聞いたという方も多いはずです。梅酒作りで大事なことは、法律違反にならないこと、そして手間を惜しまないことです。それさえ守ることができれば、自宅で美味しい梅酒と梅酒作りを楽しむことができます。皆さんも、自宅で梅酒を作ってみてはいかがでしょうか。

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