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ヨガマットの厚さの選び方!ヨガ初心者や筋トレにも使えるアイテム。

2020.07.20

ヨガを行う上で必須のヨガマットですが、ヨガの種類によって適した厚さがあるのはご存知でしょうか?この記事ではヨガマットの選び方で悩んでいるヨガ初心者や、筋トレ用のヨガマットを探している人に、厚さ別でヨガマットの賢い選び方をご紹介します!

  1. ヨガの種類によってヨガマットの厚さの選び方は変わる
  2. 【厚さ別】ヨガマットの選び方1mm
  3. 【厚さ別】ヨガマットの選び方3mm~5mm
  4. 【厚さ別】ヨガマットの選び方6mm~9mm
  5. 【厚さ別】ヨガマットの選び方10mm以上
  6. ヨガ初心者におすすめの厚さは6mm!
  7. ヨガ初心者の賢い選び方は厚さ3mmを2枚用意すること!
  8. ヨガマットは筋トレ初心者にもおすすめ
  9. 筋トレにおすすめするヨガマットの選び方
  10. ヨガ初心者に人気のヨガマットを厚さ別でご紹介
ヨガマットの厚さは、極薄い1mmのものから、10mmを超えるものまで、さまざまな厚さがあります。では、何を基準に選べば良いのかというと、自分が行うヨガの種類、動作に合わせて適したものを選ぶことが大切です。立位の多いヨガは薄めのヨガマット、座位や仰向けが多いヨガは厚めの方が適してるので、まずは、自分がどのようなヨガを実践したいのか考えましょう。

ヨガマットの素材も選び方の基準のひとつ

ヨガマットにはPVC(ポリ塩化ビニル)や、PER(ポリマー環境樹脂)、軽量なEVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)、グリップ力の強い天然ゴムなど、素材にも違いがあります。価格や軽さ、用途によって選び方が変わりますが、ヨガ初心者には安価で一般的に広く使われているPVCがおすすめです。

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厚さ1mmの極薄いヨガマットは、軽量で折りたたむこともできるため、主に外出先や旅行先にヨガマットを持ち込む用途で人気のある厚さです。また、グリップ力やクッション性は低いですが、素足の感覚でヨガをしたい人にはおすすめです。
立位で静的なポーズが多いヨガを始める初心者には3mm〜5mmの厚さのヨガマットがおすすめです。立位のポーズは、バランスを取る時にしっかりと足の裏や指で地面を捉えて、体を支えなければなりません。クッション性が高い厚めのヨガマットだと足元が不安定になるため、3mm~5mmの薄めのヨガマットを選びましょう。また、薄めのヨガマットは軽く、持ち運びにも便利なので、ヨガ教室と家の両方で使いたい人にもおすすめです。
座位や仰向けになることが多いヨガを始める初心者には、6mm〜9mmの厚さのヨガマットがおすすめです。座位や仰向けのポーズでは、坐骨や腰周辺の骨で体を支えるため、薄いヨガマットでは体を痛めてしまいます。また、10mm以上のヨガマットになると、今度はクッション性が高すぎて、バランスを取るのが難しくなります。体を痛めずにしっかりとバランスを取るためには、高いクッション性とほどよいグリップ力のある6mm~9mmのヨガマットを選びましょう。
10mm以上の厚いヨガマットは、主に座位や仰向けのポーズのヨガにおすすめです。非常にクッション性が高いため、柔らかく身体を支えてくれますが、バランスを取るポーズには向かないので注意が必要です。6mm~9mmのヨガマットではどうしても体が痛いという人や、ヨガマットを筋トレに使いたいという人にも、10mm以上のヨガマットがおすすめです。
ヨガをこれから始める初心者は、さまざまなヨガにチャレンジすることが多いと思います。そのため、立位でも座位でも使用できるように、まずは6mmのヨガマットを用意するのがおすすめです。慣れてきて自分の行いたいヨガが定まってきたら、ヨガのスタイルに合わせたヨガマットを選びましょう。
もうひとつ、初心者におすすめしたい厚さの選び方は、3mmのヨガマットを2枚用意することです。立位の時には3mmで、座位の時には3mm2枚を重ねて6mmとして使うことができます。また、ヨガ教室へヨガマットを持ち込む際には、1枚だけ持って行くなど用途に合わせて調整が出来るので、資金に余裕があればヨガ初心者にとってもっとも賢い選択かもしれません。
ヨガマットはヨガをするときだけではなく、筋トレにもおすすめです。筋トレにも多くの種類がありますが、座って行うものや、腕や手だけで体を支える筋トレでは、体を痛めないためにクッション性の高いヨガマットを使うと良いです。

筋トレにヨガマットを使用するメリット

筋トレにヨガマットを使用するメリットは、体を痛めないことだけではありません。フローリングでダンベルや腹筋ローラーなどの筋トレ器具を使用すると、床を傷つけてしまうことがありますが、ヨガマットを使用することでそれを防ぐことができます。また、ヨガマットはグリップ力が高いため、筋トレ中に足や手を滑らせて怪我をするといった事故防止にも役立ちます。
体にかかる負荷が強い筋トレには、厚さ10mm以上のクッション性が高いヨガマットが適していますが、素材選びも気をつけたいポイントです。筋トレを行なっている時に、体がずれてしまったり、滑ってしまうと怪我をする原因にもなりますので、滑りづらいヨガマットを選ぶことが大切。グリップ力が高く、滑りづらいTPEや天然ゴム素材のヨガマットの中から、厚さ10mm以上のものを選びましょう。

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厚さの選び方はわかったけれど、実際に選ぶとなると各厚さの中でも種類が多くてわからない……。といった方も多いと思います。そこで、ヨガ初心者に人気のヨガマットを、厚さ別にご紹介していきたいと思います。

【厚さ1mm】Manduka「eKO スーパーライト トラベルマット」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61AsuCHMdzL._SL1000_.jpg
Manduka(マンドゥカ)「eKO スーパーライト トラベルマット」は、天然ゴムを使用した耐久性の高いヨガマット。重量は962gと軽量なので、折りたたんで持ち運ぶのにも便利ななので、トラベル用ヨガマットとして活躍します。天然ゴム素材なので1mmながらグリップ力が高いのも魅力です。

【厚さ1mm】Yoga Design Lab 「トラベルマット 1mm」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61K4LmWiQAL._SL1000_.jpg
天然ゴムとマイクロファイバー素材を使用した、Yoga Design Lab 「トラベルマット 1mm」は重量798gと超軽量のヨガマットです。表面をマイクロファイバー、裏面は天然ゴムになっており、肌触りが良くかつ柔軟なさも兼ね備えています。厚さ1mmかつ軽量なので、トラベル用として持っていると便利な1枚です。

【厚さ3mm】NIKE「ファンダメンタル ヨガマット 3MM」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51MDoObk32L._SL1000_.jpg
素材にスチレンブタジエンスチレン・ポリエステルを採用したNIKEのヨガマットです。両面にテクチャー加工が施されているので、グリップ力と安定感があります。2枚購入すれば家では重ねて6mmに、ヨガ教室では3mmのヨガマットとして使用できるので、資金に余裕がある方は検討してみてもよいでしょう。

【厚さ4mm】Manduka(マンドゥカ)「eKO ヨガマット 4mm」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51C4dkqs2%2BL._SL1000_.jpg
Manduka「eKO ヨガマット 4mm」は、天然ゴムとシルクを二重構造にした耐久性の非常に高いヨガマット。足元がすべりにくく、クッション性と安定性があり、肌への感触も心地よいので、ヨガ初心者が初めて購入するヨガマットとして人気のマットです。

【厚さ6mm】Active Winner「ヨガマット (ストラップ付) 6mm」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/710VenAGrxL._SL1000_.jpg
ヨガ初心者にもっともおすすめな厚さ、6mmのヨガマット。グリップとクッション性が高く、サイズも183cmと少し背に高い男性でも使用可能なゆったりサイズです。低価格かつ機能性は十分なので、コストパフォーマンスに優れています。これからヨガをはじめてみようかなと思っている方におすすめのヨガマットです。

【厚さ6mm】MAIQU「トレーニングマット エクササイズマット」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61dd4-YGIXL._SL1100_.jpg
MAIQU「トレーニングマット エクササイズマット」はTPE素材(エコ素材)のヨガマットです。両面に施されたエンボス加工によって滑りづらく、耐裂傷剤を採用することで高い耐久性を確保しています。質が高く、長く使うことができるので家でも長期的にヨガを実践しようと思っている方におすすめです。

【厚さ8mm】Kisstaker「ヨガマット」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/615XjHK0ZPL._SL1001_.jpg
TPE素材を使用したKisstakerのヨガマットです。厚さ8mmと厚めでクッション性が高く、座位や仰向けのポーズがメインのヨガを実践する方や、地面からの痛みに弱い方におすすめです。また、クッション性だけでなく、グリップ力、滑りづらさにも優れています。

【厚さ10mm】Reodoeer「ヨガマット」

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81xpwN8bzNL._SL1500_.jpg
凹凸の表面が滑りにくく、10mmと厚みがあるので抜群のクッション性を誇るReodoeerのヨガマット。ヨガだけではなく、筋トレにも適しており、筋トレ時に負担のかかる腕や膝、腰などをしっかりと守ってくれます。また、筋トレ器具による床の傷防止などにも活躍するマットです。サイズも長さ183cm×幅61cmあるので、男性でも広く使える大きさです。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://im.belluna.jp/interior/ph/O/9165/1005819165/DLARGE.JPG