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コピックの肌色は何番がおすすめ?綺麗な塗り方など徹底的に解説!

2018.11.15

コピックで肌色を塗りたいが何番がいいのかわからないという方へ、おすすめの番号をご紹介。また、男の子・女の子別におすすめの肌色、きれいな塗り方もお伝えします。色を塗り重ねたり、影をつけたりすることで、コピックの肌色の表現力がアップ!

  1. コピックの肌色でおすすめの色をご紹介|きれいな塗り方も
  2. コピックおすすめの肌色|4種類の使い分け
  3. コピックの肌色を用いたきれいな塗り方のポイント
  4. コピックの肌色を用いたおすすめの塗り方➀男の子
  5. コピックの肌色を用いたおすすめの塗り方➁女の子
  6. コピックの肌色でおすすめの色をご紹介:まとめ
引用: https://i.pinimg.com/564x/ed/91/03/ed9103e4822562dee5f1fc1723469128.jpg
コピックといえば全部で358色あって、色の組み合わせが自由。その中で奥深い色といわれるのが肌色。一色だけでなく、数十種類は優に超えるといわれています。そこで、コピックの肌色は何番がおすすめなのか、今回はその点に加えて男の子・女の子別にきれいな塗り方もご紹介。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91A4yNc2ELL._SL1500_.jpg
コピックで肌色に用いるのは「E00」「E50」「YR0000」「R000」の4つで、女の子のイラストを対象に塗り比べられています。いずれもベースを塗った後に、鼻や首などに影を入れているので、きれいな仕上がりを目指す方にぴったりです。また、ほっぺに赤味を加えているのも参考になるでしょう。

➀E00をベースにした場合

日焼けしたような見た目がエネルギッシュなオレンジ系の肌色。影を作るのに同じE00で重ね塗りした後、R20で仕上げています。E21で首に深みを出しているのもポイント。くっきりとした影ができ、立体感が増した見た目になっています。

➁E50をベースにした場合

E50は薄い肌色のため、ムラがでにくい特徴。後の手順は➀と同じですが、鼻にR20を加えた後にベースのE50で伸ばすようにして馴染ませるのがポイント。健康的な見た目に仕上がっていますね。

➂YR0000をベースにした場合

うっすらと黄色みの出た肌色が特徴のこちらも、健康的な見た目に仕上がっていますね。手順は➁と同じ要領で完成です。

➃R000をベースにした場合

赤味のある肌色がチャーミングなR000。透明感もあって女の子にぴったりな印象です。こちらも➁と同様に塗り進めて完成です。
引用: https://i.pinimg.com/564x/15/90/c9/1590c9cece4174ea5aad84f25e9b18ab.jpg
コピックの肌色を4種類用いた動画を見てきましたね。同じ肌色といっても、その特徴は異なっていたのがおわかり頂けたのではないでしょうか。
ポイント別にまとめると、一つ目にベースとなる色を塗った後に、別の肌色もしくは同じ肌色で重ね塗りすると影が出て、立体感が出せます。
二つ目に後で加えた色が浮かないように、ベースの肌色でぼかすように馴染ませるのテクニックも重要です。まとめると、きれいな塗り方のポイントは、重ね塗りで影をつけ、周囲に馴染ませるのがコツといえるでしょう。
コピックの肌色を用いた男の子の塗り方。爽やかな好青年を演出したい方におすすめです。ベースに「E000」を使い、「V01」で前髪や耳、鼻などに影をつけて、「R20」、「E00」を重ね塗りしています。他にも、目のほりや輪郭の縁などにも使い、ムラを「E000」で消して、影が薄くなった部分は塗り直して微調整して仕上げています。
コピックの肌色を用いた女の子の塗り方。ふんわりとした雰囲気を演出したい方におすすめです。ベースに「YR0000」をムラのないように塗っていきます。
ほっぺやまぶたに赤味をつけるため、YR02・R20・E00・YR0000の順にグラデーションするのがポイント。唇は「R20・E000」を使って色付けします。前髪や耳、輪郭、首の影はV91で作り、E00で重ね塗りした後E000で馴染ませてできあがりです。
引用: https://i.pinimg.com/564x/ac/ae/99/acae99dd8daf5f56aa41090a187b97e6.jpg
コピックの肌色について、オレンジ系や赤系、スタンダードな肌色など数種類出てきましたね。塗り方では4種類の肌色を用いたイラストに、男の子と女の子編もご紹介しました。アクティブ感や美しさなど、それぞれスタイルの違いもありましたが、そこはコンセプトによって変わるので、使い分けるといいでしょう。
また、同じ色でも重ね塗り、違う色でグラデーションを作り変化をつけるなど、肌色の奥深さを体感してもらえたと思います。最後に肌色は何番がおすすめかといわれますと、一つに絞るのではなく、当記事内でご紹介したもので一つずつマスターしていくといいでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/ed/91/03/ed9103e4822562dee5f1fc1723469128.jpg