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ギターの楽譜の読み方を解説!五線譜が読めなくてもギターは弾ける!

2018.11.09

ギターを弾いていると遭遇するのがタブ譜やコード譜と呼ばれる楽譜。普通の楽譜とは違うタブ譜やコード譜はどのように読むかわからない方も多いですよね。そこで今回はギターの楽譜の読み方をご紹介!アルペジオやリズム記号の読み方などもご紹介します。

  1. ギターの楽譜の読み方を大特集!
  2. 【ギターの楽譜の読み方】①タブ譜って何?
  3. 【ギターの楽譜の読み方】②タブ譜の読み方
  4. 【ギターの楽譜の読み方】③タブ譜のメリット
  5. 【ギターの楽譜の読み方】④タブ譜のデメリット
  6. 【ギターの楽譜の読み方】⑤タブ譜に出てくる記号色々
  7. 【ギターの楽譜の読み方】⑥コード譜って何?
  8. 【ギターの楽譜の読み方】⑦コード譜のメリット・デメリット
  9. 【ギターの楽譜の読み方】⑧ギターは楽譜が読めなくてもタブ譜やコード譜が読めればOK?
  10. コード譜やタブ譜の読み方をマスターしてギターを弾いてみよう!
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引用: https://www.instagram.com/p/Bn9APrOBWZt/
ギターを弾く時に必ず出会うのが「タブ譜」や「コード譜」と呼ばれるもの。普通の五線譜と読み方が違うタブ譜やコード譜はどう読めばよいかわからない、なんて方もいるはずです。そこで以下ではタブ譜やコード譜の読み方、登場する記号などをご紹介!タブ譜やコード譜の読み方をマスターして色々な曲にチャレンジしてみましょう!

五線ではなくギターの指板に対応した譜面の事

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引用: https://www.instagram.com/p/BWjxMQ7j0qT/
まずは「タブ譜」からご紹介していきます。「タブ譜」とはタブラチュアの略で、簡単に言うと「ギターの指板を楽譜のように再現した譜面」となります。楽譜が通常五線なのに対してタブ譜はギターの弦と一緒の六線。ギター以外には、ウクレレなどでも使われる楽譜となります。

五線譜とセットで書かれていることが多い

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引用: https://www.instagram.com/p/BOM1r23grh9/
タブ譜の多くは五線譜と一緒に書かれています。タブ譜か五線譜のどちらかが読めれば演奏できるように書いてある譜面が多いので、少なくともどちらかはしっかり読めるようになっておくことが重要です。ギタリストによっては、指はタブ譜で、リズムやニュアンスは五線譜でと読み分けている人も多くいます。

ギターの指板を上から覗き込んだ格好で読む

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引用: https://www.instagram.com/p/BCdJth_zW_N/
タブ譜の読み方ですが、ギターの指板を上から覗き込んだような格好で読みます。6つの線はギターの弦に、線の上にある数字は何フレット目を押さえるかにそれぞれ対応しています。例えば、上から3番目の線の上に4と書いてあった場合には「3弦の4フレットを押さえる」という読み方となります。

0は開放弦のこと

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引用: https://www.instagram.com/p/7ReIuzImUk/
ちなみに線の上に「0」と表示してあるのは、「開放弦を弾く」ということ。開放弦とはその名の通り、「何もフレットを押さえないで弾く」ことを意味します。通常の楽譜と違って、フレットと弦に対応しているタブ譜は最初は読むのに苦労しますが、慣れると五線譜よりもスムーズに演奏できるといわれています。

五線譜が読めなくても演奏ができる

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引用: https://www.instagram.com/p/xEesYywd-3/
タブ譜のメリットは何といっても「五線譜が読めなくても演奏できる」という点。弦とフレットが表記してあるだけなので、いわゆる「ドレミファ」がわからなくても曲として演奏することが可能です。ギターを弾く人の中には、五線譜が全く読めないけれどタブ譜が読めるから演奏ができているという方も非常に多く存在します。

ギターの指板に対応しているのでわかりやすい

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引用: https://www.instagram.com/p/BTV99pslHS6/
タブ譜は視覚的に非常にわかりやすい恰好の楽譜なので、初心者でもわかりやすいというのもメリットの一つです。難しい理論などは必要ではなく、指示されている弦と指示されているフレットを押さえるだけなので、初心者でもとっつきやすいのが嬉しいところです。

音程がわかりづらい

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引用: https://www.instagram.com/p/BJkdeeLhEPF/
タブ譜のデメリットとしては「音程が分かりづらい」という点が挙げられます。タブ譜の線は、弦にしか対応していないので、音程の上下はタブ譜だけではとらえづらいのです。例えば「~のドの音が~」のような話になると、タブ譜だけではその該当箇所を探すのに苦労する、なんてことになりがちです。(そのために五線譜と並行して書かれることが多いのです)

どの指で押さえるかも少しわかりづらい

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引用: https://www.instagram.com/p/BCcom8LqvNz/
タブ譜は、弦とフレットを指定するという性質の楽譜のため、「どの指でフレットを押さえればよいかわかりづらい」というのもデメリットの一つです。これはギターを弾いて感覚的に慣れていくしかなく、慣れてくれば自然とどの指で押さえるのが演奏しやすいかわかってくると言われています。

アルペジオなどは予想が必要

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引用: https://www.instagram.com/p/9Lu6HQkPe9/
アルペジオを演奏するときは、ある程度タブ譜から予想することが必要です。タブ譜では音の残り方まで指定されていることはほとんどないため、アルペジオの音がどのくらい残っていれば良いかは、最終的には耳や感覚に頼ることになります。アルペジオの場合には、並行して書かれている五線譜を参考にするのがおすすめです。
※アルペジオとは分散和音のこと。コードをバラして弾く奏法をアルペジオといいます。
ここからはタブ譜に登場する主な記号をご紹介していきます。これ以外にも様々な記号がありますが、特に目にする機会が多い記号を中心にまとめました。

タブ譜の記号:ブリッジミュート

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こちらは「ブリッジミュート」と呼ばれる奏法の記号です。ブリッジと呼ばれる部分に小指などを当てて、わざとこもったような音を演奏するテクニックです。

タブ譜の記号:プリング

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こちらはプリングと呼ばれるテクニックの記号。左手で指で弦を引っかいて音を出す方法となります。音を滑らかにつなぎたい時に使われる記号となります。

タブ譜の記号:トレモロ

引用: http://www.sjr-guitar.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/a2f4071d8f45c686e441bed9ae237e4d.jpg
こちらは「トレモロ」と呼ばれる記号。同じ弦をできるだけ早くピックでかき鳴らすテクニックのことを指す記号となります。

タブ譜の記号:チョーキング

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こちらは「チョーキング」と呼ばれるテクニックを指示した記号。タブ譜上では「CやCho.」などと表記されます。弦を引っ張り上げることによって音程を変えるテクニックのチョーキングは、ギターの特殊奏法の中でも登場頻度が高いテクニックです。

コードとリズムだけが書かれた簡易的な楽譜の事

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引用: https://www.instagram.com/p/BnPyRC1nM7Y/
では次にコード譜についてご紹介します。「コード譜」とは、その名の通りギターのコードが書かれた譜面の事です。コード譜では五線などはなく、主にコードナンバーであるアルファベットとリズムなどで表記されます。

弾き語りなどで多く使われる

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引用: https://www.instagram.com/p/BlgRwxwHOlU/
コード譜は弾き語りなどに多く使われる譜面の一つ。上記のようにコードと歌詞が並行して書かれていることが多くなっています。

コードとリズムだけなのでわかりやすい

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引用: https://www.instagram.com/p/BEJr1JXqxai/
コード譜のメリットは、最低限のコード進行やリズムだけ表記されているのですぐに弾くことができるという点。極論を言うと、ストロークが適当でもコードが理解できていれば「それっぽく」弾くことができます。そのため、弾き語りなどで最低限の伴奏があればよい、というシチュエーションで使われるのです。

細かいメロディなどはわかりづらい

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引用: https://www.instagram.com/p/BATyuoMA1fu/
デメリットとしては、リズムや細かいアルペジオ、メロディなどがコード譜からは読み取れないということ。タブ譜の場合には、リズムがわかるような書き方でしたが、コード記号だけだとそのリズムすらも楽譜からは読み取ることができません。

理想は五線譜もタブ譜やコード譜も読めること

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引用: https://www.instagram.com/p/BibzP_KDRHP/
ギターを演奏するときには五線譜は読めなくても良いのか、という問題ですが、「理想はすべての楽譜が読めること」です。前述したようにそれぞれタブ譜やコード譜には得意としていること、苦手としていることがあります。その弱点を補いあうためにも、五線譜、タブ譜、コード譜の全てが読めた方が良いのです。

最初はコード譜やタブ譜から入るのもアリ

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引用: https://www.instagram.com/p/BnxBv8-h45R/
とはいえ、最初からすべての楽譜の読み方をマスターするのは初心者にとってはなかなか億劫な作業なはず。最初はタブ譜やコード譜から入って、慣れてきたら五線譜などにも挑戦してみると良いでしょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpB7Ll7FacO/
以上、ギターの楽譜の読み方をご紹介いたしました。五線譜とは一味違う読み方のタブ譜やコード譜。ギターを演奏する人なら、ぜひ読めるようになっておきたい譜面です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BierujxhHWC/