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サーフィンのウェットスーツの選び方!初心者におすすめの種類とは?

2018.11.05

サーフィンのウェットスーツは、季節によって種類も変わる。薄手のウェットスーツであるタッパーなどは暑すぎない夏に最適。オーダーメイドはもちろん、秀逸なアイテムが揃うブランドアイテムなど、サーフィンのウェットスーツに付いてご紹介しよう!

  1. 季節によって種類を変えよう!サーフィンのウェットスーツについてご紹介!
  2. サーフィンに必要なスーツ!ウェットスーツをおさらいしよう!
  3. タッパーなど季節によって選ぶ!ブランドアイテムもあるサーフィンのウェットスーツの種類
  4. 季節によってタッパーなどを選びたい!サーフィンのウェットスーツの種類①:シガール
  5. 季節によってタッパーなどを選びたい!サーフィンのウェットスーツの種類②:スプリング
  6. 季節によってタッパーなどを選びたい!サーフィンのウェットスーツの種類③:ロンプス
  7. 季節によってタッパーなどを選びたい!サーフィンのウェットスーツの種類④:フルスーツ
  8. 季節によってタッパーなどを選びたい!サーフィンのウェットスーツの種類⑤:セミドライ
  9. 初心者の人はチェックしたい!ウェットスーツの選び方とは?
  10. ブランドやオーダーメイドをチェック!ウェットスーツの選び方①:日本製ウェットスーツを選ぶ
  11. ブランドやオーダーメイドをチェック!ウェットスーツの選び方②:カラーは黒が基本
  12. ブランドやオーダーメイドをチェック!ウェットスーツの選び方③:全身ウェットスーツはオーダーメイド
  13. 初心者におすすめの人気ウェットスーツをチェック!
  14. ウェットスーツの種類を把握して、季節に適したウェットスーツでサーフィンを楽しもう!
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サーフィンを1年中楽しむ上で欠かせないのは、自分の好みに合ったボードとウェットスーツ。サーフィン初心者の人は、ウェットスーツが必要ではない真夏にサーフィンを体験する人も居るが、サーフィンを楽しみだせば、ウェットスーツは必需品になってくるだろう。様々なブランドからリリースされているウェットスーツのラインナップや選び方が気になる。
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サーフィンに欠かせないウェットスーツだが、はたして、タッパ-など季節によって選びたいウェットスーツの種類や選び方にはどんな知識が必要だろうか。
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また、ブランドアイテムやオーダーメイドなどウェットスーツのラインナップにはどんなものがあるのか。サーフィンで使用するウェットスーツについてご紹介しよう!
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ウェットスーツ(wet suit)は、スクーバダイビング、スキンダイビング、スノーケリング、サーフィン、ウィンドサーフィン(セイルボード)、ヨット、水上オートバイ(ジェットスキー、マリンジェット)などのウォータースポーツ、あるいは、水中土木、レスキュー・サルベージ、海上建築物上での作業などの職業的な水中・水上活動において着用される保護スーツのうち、スーツ内部に水が浸入するタイプのものをいう

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サーフィンだけでなく、様々な水中におけるスポーツなどに使われるウェットスーツ。内部に水が侵入しないという機能から、真夏以外で海水が冷たいと感じる時期にでも、ウェットスーツを着てサーフィンを楽しむことが可能だ。
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内部に気泡を含むクロロプレンゴムの素材から作られており、装着すれば体温の保温によって体が冷えることを回避することができる。
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真夏以外の季節にも重宝するウェットスーツは、正しいサイズと良質のスーツを選ぶことで、サーフィンの楽しみ方が格段に違ってくる。ここでは、サーフィンを楽しむためのウェットスーツの種類をご紹介しよう。

「タッパー」とは?

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真夏でも海水温が低い時に使うことが出来るのがタッパー。タッパーは上半身だけのウェットスーツとなっており、薄手で暑い時期にでも、もし海水温が低い地域でのサーフィンに着用できる。
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春から秋の終わり頃にかけて長く使うことが出来るシガール。服で言うところの半袖長ズボンが一体化している形だ。5月後半から10月にかけて使え、厚さは3mm程度。長期間使用できるシガールだが、気温が高いからと言って海水温が高いわけではないので、使用する際はスーツ選びを間違えないように心がけよう。
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こちらは試用期間が短めのスプリング。半袖半ズボンの一体型で、夏前後の季節に使用することが出来る。厚さは3mm程度となっている。比較的海水温が高い夏から9月にかけて使用でき、ボードに施すワックスと肌がこすれて痛みを感じる人には最適。熱い夏に使用するので、サイズ感は冬に使用できるウェットスーツほどフィットしていなくても問題はない。したがって、オーダーメイドで作る必要ななさそうだ。
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長袖半ズボンの一体型となっているロンプス。試用期間はシガールと同じ期間となっている。シガールは長袖半ズボンでパドリングがやりやすい。それに比べロンプスは脚を動かしやすい。同じ5月から秋の終わり頃にかけて使えるシガールとロンプスは、好みによって使い分ける、または選ぶのが適切と言えるだろう。
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秋から春にかけて、真冬の寒い時期を除いた期間活躍するフルスーツは、夏用のスーツと違って選び方が重要になっていくる。水が侵入しないことを前提に、ぴったりフィットしたものが必要となるだろう。それゆえに、オーダーメイドをする人も多いはず。厚さは3mmとなっており、真冬のサーフィンでも体を動かしていれば、体もあたたまる。選び方が難しいスーツとも言えるだろう。
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セミドライスーツは真冬のサーフィンをも可能にしてくれる。厚みは5mm程度となっており、フルスーツとはまた違った使い勝手となっている。パドリングはフルスーツに比べてやりにくいと感じることもあるかもしれない。スーツを着るのも一苦労だが、真冬にサーフィンを楽しみたい人や、海水温が冷たくなる時期にサーフィンをする人なら所持しておきたい。
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まだウェットスーツを購入したことがない人であれば、自分にフィットしたより良いウェットスーツを選ぶポイントをチェックしておきたい。良いものであれば価格も高くはなるものの、サーフィンをより楽しむためには質のいいものをおすすめしたい。クールなウェットスーツに身を包んで、サーフィンを楽しもう!
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サーファーの間でも評価が高い日本製ウェットスーツの質。海外ブランド製品でも、日本で作られているウェットスーツは存在する。しかし、海外ブランドまたは海外で作られたスーツは質が異なっており、保温性や使い勝手がまるで違ってくる。ウェットスーツを選ぶときは、日本で作られたウェットスーツを選ぼう。
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よく見かけるウェットスーツは全身黒のイメージが強い。しかしながら、派手なデザインのウェットスーツがあるのも確か。海外ではあまり気にかけることはないかもしれないが、日本では上級者ほどカラーの派手なウェットスーツを着用する傾向がある。また、プレーンな海の上では派手なスーツは目立つので、それが好みでない人は黒のウェットスーツを選ぼう。
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冬などの寒い時期に使用するウェットスーツであるフルスーツやセミドライは、オーダーメイドで作ることをおすすめしたい。なぜなら、スーツに隙間ができると冷たい海水が侵入してくるので、スーツがもつ本来の機能である保温性を発揮することができない。少し価格は高くなっても、自分の体に合わせたオーダーメイドがおすすめ。

日本製フルオーダースーツ

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wネックセミドライスーツ

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ウェットスーツは季節によって使い分けができる便利なアイテム。春夏や秋に着られるウェットスーツはオーダーメイドでなくともフィットするものをチョイスしよう。ただし、寒い時期に着るスーツはオーダーメイドが良い。体をしっかりと保温して、体温を奪う海水から身を守ってくれる。ウェットスーツの種類を把握して、季節に適したウェットスーツでサーフィンを楽しもう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
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