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趣味・ライフスタイル

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ギターのストロークのやり方がわからない人へ!基本の練習方法!

2018.11.15

ギターのストローク方法が分からなくて悩んでいる人はいませんか?今回はそんな人のために、ギターストロークのやり方をご紹介します。パターンや手首の動かし方や8ビートストロークのリズムの取り方など、基本練習方法を徹底解説します。

  1. ストロークとは?
  2. ギターストロークのやり方をご紹介!
  3. ギターストロークのパターン
  4. ギターストロークのやり方①力の入れ方
  5. ギターストロークのやり方➁手首の角度
  6. ギターストロークのやり方➂腕の動き幅
  7. ギターストロークのやり方④リズム
  8. ギターストロークのやり方➄位置
  9. ギターストロークのやり方⑥深さ
  10. ギターストロークをマスターしよう!
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6つの弦を鳴らして音楽を奏でる弦楽器の一つ・ギター。ギターと一言で言っても、エレキギターにアコースティックギターなど、種類も様々あり、出せる音も違ってきます。90年代には、ビジュアル系バンドというものが流行し、「X JAPAN」や「GLAY」「ラルクアンシエル」となど、現在も活躍しているバンドにはまっていたという人もいるのではないでしょうか。また、その影響を受けてバンド活動をしていたという人もいると思います。バンドと言えば、ボーカルが注目されがちではありますが、ベースやドラムなどの楽器に注目していた人も多いはず。もちろんその中にはギターも含まれます。ギターの弾き方には、色々なリズムの取り方がありますが、今回は「ストローク」というリズム方法をごっ紹介。ギターで言うストロークとは、ピックを持った左手を上下に、6つの弦、全てで音を奏でる方法です。言葉で説明するのは、少し難しいですが、今回は、この「ストローク」のやり方について説明したいと思います。始めてギターを弾く、初心者の方は是非、チェックしてみてください。
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ストロークは、6つの弦を全て弾くということを上記でご説明しました。ストロークがうまくできるようになるためには、練習しかありません。できるだけ分かりやすく説明していますので、是非、チャレンジしてみてください。ストロークがうまくなるコツは6つあります。一つずつクリアしていきましょう。
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まずは、ギターストロークのパターンからご紹介します。ストロークのパターンは、2つ。1つ目は「ダウンストローク」です。ダウンストロークは、6弦側から1弦に向かってピックを振り下ろすパターン方法です。つまり一番上の弦から一番下の現に振り下ろすということ。画像で言うと、上の画像の様になります。もう一つのパターンは、「アップストローク」。アップストロークは、1弦側から6弦に向かってピックを振り上げるパターン方法です。つまり、ダウンストロークとは逆の動きを示し、一番下の弦から一番上の弦に向かってピックを振り上げるパターンということになります。画像で言うと下の画像が、アップストロークです。このダウンストロークとアップストロークを素早く行うことで、音楽の幅が広がるということになります。
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それでは、ここからギターストロークの基本練習についてご紹介していきましょう。ギターストロークのコツは6つあると上記でお話ししました。そのため、マスターするコツも6つということになります。この方法は、8ビートでリズムをとるギタースクロールでも応用が可能。8ビートのリズムに合わせながら行うと、より効果的です。まず、初めに行う基本練習は、ピックで弦を弾く際の力加減についてです。力加減をコントロールできるようになれば、より楽にギターを弾くことができます。この力加減は、ギターの音がうまくならせない人の原因と考えられる一つですので、しっかりとマスターしましょう。コツは、あまり力を入れて弾かないこと。力を入れすぎるとぎこちのないストロークとなってしまいます。
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2つ目のコツは、手首の動かし方です。この手首の動かし方次第でギターから出てくる音も変わってきます。きれいな音を出すための手首の角度は、ピックと弦が水平になっているかどうか。ピックと弦が水平になっていないと、ギター本来の音を出すことはできません。上記の力加減を意識しながら手首の角度も一緒に確認することで、練習の成果も出てくると思います。
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3つ目のコツは、腕の動き幅です。この腕の動き幅は、音の強弱を付けるためにマスターすることです。腕の動き幅をマスターすることで、表情豊かな演奏を行うことができるようになったり、音楽の幅を広げることもできます。楽器は、強弱によって様々な音楽の世界を作り出すもの。8ビートストロークでも同じ事が言えます。是非、音の強弱を確かめながら練習してみください。
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4つ目のコツは、リズムです。ここでいうリズムとは、1ストロークの速さを指します。6弦側から1弦側に向かってゆっくりとストロークをすると、「ジャラ~~~ン」という遅いストローク音になります。逆に素早く6弦側から1弦側に向かってストロークすると「ジャッ」という早いストローク音になります。この2つのストロークを使用して、様々なリズムをとっていくのです。もちろん、8ビートストロークもこのストロークを使用して行います。素早く弾いた入りゆっくり弾いたりと、2つのパターンを混ぜながら練習しましょう。
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5つ目のコツは、ストロークをする位置を変えることです。ストロークを行う位置を変えることで、大きな音になったり、小さな音になったりと変化します。大きな音をストロークしたい場合は、ネック側の位置で、小さな音をストロークしたい時は、ブリッジ側が基本。大きな音は比較的ロック系の音楽に向いています。逆に小さな音は、しっとりとしたバラード系の音楽に向いています。曲のジャンルによって使い分けてみるのも、おすすめの練習方法です。
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6つ目のコツは、ピックをギター本体に当てた時の深さです。ギター本体に当てるピックの深さによって、音の出方も違ってきます。浅くピックを当てた場合は、軽い音が出るため、ギター本来の音を楽しむことができません。逆に深くピックを当ててしまうとギター本体が弾きづらくなってしまいます。このピックをギター本体に当てる深さというのは、この歩く当てた場合と深く当てた場合の中間が、ちょうど良い深さ。言葉で説明するのは難しいのですがこのコツは、練習して感覚を覚えるしかありません。ギター本来の音が出ていれば、それがベストな深さになるというわけです。最初はゆっくりと弦を当てながら弾いてみて音を確認し、ベストの深さを見つけられたら、その感覚を忘れないようにしましょう何度も練習を行うことで8ビートストロークもできるようになります。
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ギターのストローク方法についてご紹介しました。ストロークは、手首の動かした方やピックの深さなど上手になるコツがいろいろとあります。特に、ギターを触るのがはじめてな人からすると、最初はうまくいかないこともあります。ですが、ストロークを含むギターのテクニックは、練習をすれば誰でも上手になれるもの。上達すれば8ビートストロークやリズムの速い遅いにかかわらず、自由に音楽を楽しむことができるようになります。今回ご紹介した、手首の動かし方や腕のう動かし幅などを参考に、是非、ストロークを練習してみてください。また、慣れて来たら8ビートストロークなどにも挑戦してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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