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ギターソロを練習したい!初心者でもかっこよく弾けるようになるコツ!

2018.12.09

ギターを始めたならソロで上手に弾きたいものです。特にアコースティックギター(アコギ)ならなおさらです。簡単にギターソロを弾くのは難しいですが、初心者は楽譜やテキストを使って地道に練習をするのが、かっこよく弾けるようになるポイントです。

  1. アコギでギターソロを上達したい
  2. 初心者のギターソロ練習で注意したいポイント①:ギターの構え方
  3. 初心者のギターソロ練習で注意したいポイント②:ピッキングの方法をマスターする
  4. 初心者のギターソロ練習で注意したいポイント③:開放弦を弾いてみる
  5. 初心者がギターソロ上達する簡単な練習方法①:ギターソロの音楽を聴いてコピーする
  6. 初心者がギターソロ上達する簡単な練習方法②:音楽の歴史をたどってみる
  7. 初心者がギターソロ上達する簡単な練習方法③:練習の演奏を録音する
  8. 初心者がギターソロ上達する簡単な練習方法④:チューニングを正確に行う習慣をつける
  9. 初心者がギターソロ練習に使いたいテキスト&楽譜:『文字と楽譜が大きい基礎からわかるソロ・ギター』
  10. 初心者がギターソロ練習に使いたいテキスト&楽譜:『ギターコードを覚える方法』
  11. 初心者がギターソロ練習に使いたいテキスト&楽譜:『アコースティックギターの教科書』
  12. ギターソロはアコギの醍醐味
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アコギでギターソロが弾けたらカッコいいなと思って、ギターを始めた人も多いと思います。ギターは、数ある楽器の中でも比較的なじみがあり、ピアノなどの比べると大きさも価格も手ごろなので、簡単な気持ちで始められます。アコギは楽譜が読めなくても比較的簡単に始められるのですが、初心者はなかなか、ギターソロが上達しないケースがあります。
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その理由はいくつかあって、楽譜が読めなくてもアコギが簡単にできると思った初心者がギターソロでクリアできない壁になっています。アコギは簡単でも、基本的なところは、テキストや人に聞いて練習する必要があります。楽譜が読めなくても簡単に弾けるからといってルールがないわけではありません。
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アコギを引くときの基本中の基本は構え方です。脚を組む構え方もよく見ますが、基本脚を組まず右足にのせて、ネックが斜め上向きになるように構えます。このときに、ギターコードが見やすいようにギターを上向きにするのは、正しい構え方ではありません。初心者がアコギのギターソロで上達しない原因にもなりますので注意しましょう。 アコギの技術が上達してきたら、好きなギタリストの真似をして、脚をくんだり、足台を使ったりするのも楽しいアイデアです。アコギは、脚を伸ばしたり、あぐらをかいたり、立って引いたり、スタイルは自由ですので、基本の姿勢で、演奏が上達したら試すのもいでしょう。

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ピッキングがうまくできないという初心者も多くいます。スターとは、ピックの持ち方、自分似合っているピックを使っているかのチェックになります。
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ピックは、消耗品です。ピッキングの練習とともに削れてきて、正確なピッキングができなくなります。ピッキングの感覚も身につかないので、新しいピックに変えるようにしましょう。
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ギターソロを弾くにはコードを覚える必要がありますが、初心者は、開放弦が上手に弾けなければスタートラインにたっていないことになります。
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開放弦を弾いて指の使い方の練習をしていくのも初心者に大切な練習になります。

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初心者がギターソロを上達するための練習方法で、重要だとされるのは、ギターソロの音楽を聴くことです。ギターの練習はアコギを使って練習を継続していくことですが、ただなにも感じないで練習をしてもなかなか上達しません。アコギの上達は、耳で聞いてその音に近づけるようにコピーすることです。
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自分の好きなアーティストや好きな音色を聞いたり、自分が引きたい曲を弾いているプロの音楽家の演奏を聞いて、どんな風に弾いたら近づけるのか考えながら練習することが大切です。イメージして練習することで上達がしやすくなります。また、好きなギターソロの音楽を聴くことで、ギターをより好きになることにもつながります。音楽を聴きながら楽譜を眺めて、コピーしていく事は効果的な練習方法です。
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ギターは、非常に古い歴史をもっている楽器です。アコギソロの音楽もたいへん古くから存在していますので、その音楽には長い歴史があります。音楽の歴史をたどってみるのも、音楽の本質に触れて、上達を早める可能性が高まります。音楽の歴史をたどることで、その曲が作られた時代の背景や、印象を感じることができ、楽譜だけでは分からない音楽の本質的なものを感覚で掴めることになります。
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曲だけでなく、好きなアーティストの歴史を調べてみるのもギターソロの上達につながります。ギターソロの練習で、好きな音楽をコピーすることは、効果がありますが、アーティストの歴史はコピーをするときのイメージ作りに役立ちます。
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音楽の歴史をたどることで、よりギターの事が好きになり、その結果練習の継続や、楽しく弾く意識にもつながっていきます。
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演奏しながら自分のギターソロを聞いているかといえば、そうでもありません。演奏に集中して、細部の癖や繰り返すミスを把握するのは難しいのです。そんな問題の解決策として、よく行われているのが、演奏を録音することです。録音した内容を聞くと、自分の演奏を冷静にチェックすることができます。また、自分の演奏は、特に興味を持って聞けるもので、自分の癖や、欠点ばかりではなく、自分のいいところを見つけることができます。プロが弾いている音楽と聴き比べて違いを分析するのもいいでしょう。

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初心者がなかなか上達しない原因のひとつにチューニングの甘さがあります。チー二ングは音楽の基本です。チー二ングは演奏以前の問題で、チー二ングがあっていないと、音楽が成立しなくなり、上手には聞こえません。さらに、自分の聞く能力も狂わせてしまいます。
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そんな大切なチューニングですが、初心者は意外と軽視しやすいところです。チー二ングを正確に合わせると、音楽がきれいに聞こえますので、それだけでワンランク上の段階に登れるということになります。
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チー二ングとともに重要なのがリズム感です。リズム感を身につけるのにおすすめなのが、メトロノームを使った練習方法です。メトロノームは正確なリズムをきざみますので、ギター以外の楽器でも必ず登場します。練習を重ねて、練習曲がもたつかないで弾けるようになったら、メトロノームでリズム感に注意して練習するようにしましょう。
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ギターソロを独学で練習するときには、基本的なテキストを使いましょう。『文字と楽譜が大きい基礎からわかるソロ・ギター』は、アコギの初心者がソロギターの上達を目指したい時におすすめのテキストです。レッスンとテーマに分けられた楽譜は、文字が大きく分かりやすいところが魅力的です。
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『ギターコードを覚える方法』は、ソロギターの演奏に必要なギターコードの覚え方を解説する、おすすめのテキストです。ギターコードには一定の規則的なものがあるので、そのルールを覚えてしまうと、コードが簡単に覚えられるという考え方をもとに、ルールごとにコードが紹介されています。
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『アコースティックギターの教科書』ヤマハが提案する初心者向けの教科書的なテキストです。ヤマハは音楽教室での長年の経験を活かして、レッスンのカリキュラムを構築し、初心者に分かりやすい内容になっています。全ページがカラーで、DVDとCDが付いているところも魅力的です。
アコギの練習のポイントになる、ギターの構え方、チューニング、ピッキングやコードについても初心者向けに記載されていて、アコギの練習が順を追ってできるテキストです。
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ギターソロはアコギの醍醐味です。ソロで弾くためには、正確な技術が必要になります。目指す音楽に向かって、弾きたい曲を聴くことと、自分の演奏を録音して、冷静に分析しながら、練習するのが近道です。ただ流して練習を重ねていても、なかなか上達しないものです。ギターソロには、スタート時の正確なチューニングと、リズム感も重要です。メトロノームを使ってリズム感もつけていきましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BpeI698By9t/?tagged=%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC