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お札が破れた時の対処法!お札が使える基準を解説!半分は必要?

2018.11.03

お札が破れた、そんな経験ありませんか?端っこだったら大丈夫、半分は必要、なんて色々な情報を聞きますが実際どうなのでしょうか。今回は破れたお札はどうなるのか、テープで補修して使えるか、ATMやコンビニでの扱いはどうなのか、解説していきます。

  1. はじめに:お札が破れた!そんなときどうすれば良いの?
  2. 【破れたお札が使える基準は?】破れたら銀行に持っていくクセを!
  3. 【破れたお札が使える基準は?】交換しにいくのは面倒…普通に使えないの?
  4. 【破れたお札が使える基準は?】絶対NG!ATMには入れないで!
  5. 【破れたお札が使える基準は?】テープで補修するのはアリ?
  6. まとめ:破れたお札は早めに銀行へ!
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我々の生活に欠かせないお金、そしてその中でも高額なものになっているのがお札です。昨今はキャッシュレスの時代になっており、現金はなかなか持ち歩かない、という方も多いでしょうが、やはり必要になる存在です。そこで皆様、お札といっても所詮は紙です。お札が破れたときの対処法はご存知ですか?恐らくこの経験は結構多くの方がしているのではないかと思われます。端っこが破れた程度なら使える、半分欠損したら使えない、色々な情報が飛び交っていますが、実際どうなのでしょうか。真実はどうなのか見ていきましょう。
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さて、まずお札が破れたとあれば行く必要があるのは銀行です。銀行では破れたお札を新しいものに交換してくれるサービスがあります。しかしそれには条件があり、それは【お札がどれだけ残っているか】に依存します。まず2/3以上残っている場合、これは全額保証、全額交換が可能です。つまり端っこが欠けた程度であれば価値は落ちていないということです。次に2/5以上残ってる場合、これは半額保証、半額交換となります。最後に2/5未満しか残っていない場合、これは残念ながら交換が不可となっています。何故このような基準が設けられているのか。半分残っている状態で全額保証してくれるのなら、【わざと破れば増やせてしまう】、そういうことです。そのようなトラブルが起きないためにも、こうした基準が設けられています。
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しかしながら、銀行にわざわざ持っていって新しいものと交換する、なんてのはかなり面倒です。しかし交換しないと色々な方面に迷惑がかかるということを覚えておきましょう。まずコンビニなどで普通に渡した場合、お金というものは巡り巡っているので、あなたが渡したお札はお釣りとして誰かの手に渡ります。おつりとして破れたお札を渡される…こんなに嫌なことはないですよね。すなわちあなたが普段から利用しているコンビニの信用を間接的に下げるのと同じことです。もしあなたが店員の立場だったら、経営者の立場だったら、よく考えてみてくださいね。
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さて、ここで絶対にやってはいけないことを紹介しましょう。それは【破れたお札をATMに入れること】です。これは何があっても絶対にしないようにしましょう。それは何故か、【紙詰まりを起こすから】です。ATMは機械であり、お札の形をしたものが入れられることを予測して動いています。それがいきなりお札の形をしていないものを入れられる、当然ながら紙詰まりを起こします。もしATMの機械が壊れてしまったら損失は測りしれず、下手をすればあなたが弁償責任を負うかもしれません。このようなことから破れたお札をATMに入れるのは絶対NGです。
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ちなみにたまに見かけたことがあるかもしれませんが、テープで敗れた部分を補修している方、「これってアリなの?」という点についてお答えしましょう。結論からいえば普通に使えます。お店でも受け取ってくれるところは受け取ってくれます。しかしあくまで敗れたお札をテープで補修するというのは片割れをなくさないようにする応急処置のようなものなので、冒頭でもお話ししたように早目に銀行に持っていきましょう。面倒かもしれませんが、テープで補修したお札はATMに入れられませんし、自動販売機などでも使えません。窮屈な思いをするだけなので、交換しにいきましょう。
お札が破れたときの価値基準、対処法について紹介しましたがいかがだったでしょうか。コンビニやスーパーで巡り巡って世界中を回るお札、これが破れていたとあれば誰も得はしませんし、嫌な思いをするばかりです。端っこが欠けた程度なら確かに価値は同じですし使えますが、できればあなたが自分の足で交換しにいくクセをつけましょう。あなたのその優しさでまたひとつ、世の中から破れたお札が減りますよ。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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