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エアプランツ枯れる原因と対策!初心者でも枯らさないコツは?気温、水が鍵?

2018.10.27

エアプランツも植物であるため、枯れることはあります。しかし、原因と対策を知っておくことで、枯らさないように育てることができます。気温やコツさえ覚えておけば、初心者でも安心です。今回はエアプランツの枯れる原因と対策について解説します。

  1. エアプランツは枯れる?
  2. エアプランツの枯れる原因と対策:水
  3. エアプランツの枯れる原因と対策:気温
  4. エアプランツの枯れる原因と対策:ソーキング
  5. エアプランツの枯れる原因と対策:雨
  6. エアプランツの枯れる原因と対策:水温
  7. エアプランツの枯れる原因と対策:乾かし方
  8. エアプランツの枯れる原因と対策:飾りっぱなし
  9. エアプランツの枯れる原因と対策:日光
  10. エアプランツは気温と水が鍵
他の植物と比べるとあまり水やりをしなくても成長するエアプランツ。しかしその性質に甘んじてしまい、飾りっぱなしにしてしまったり、うっかり水をあげ忘れてしまった、などということも多くあります。そして気がついたら枯れるということになっており、落ち込んでしまうという人もかなり多いです。特に初心者の場合、そのようなことが原因でせっかくのエアプランツが枯れてしまうという人が多いです。しかし原因と対策を知り、育てる上でもちょっとしたコツなどを押さえておけば、初心者でも枯れるということは避けられます。今回は初心者こそ知っておくべきエアプランツの枯れる原因と対策、そして気温などの管理のコツなどを紹介していきます。
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初心者にとってエアプランツが枯れる原因として最も多いのが、水不足です。エアプランツは確かに水やりをあまりしなくても成長するものですが、それでも植物であるためどうしても水は必要になります。自然界で自生する場合は、雨や濃霧などで水を摂取しているため、人間の手で育てるとなると、どうしても水やりが必要になります。特にこれからの時期は気温が低くなり、それによって空気も乾燥しやすくなるため、エアプランツの水やりも多めにする必要があります。コツとしては、葉の状態に合わせて水やりの頻度やタイミングを増やすことがコツです。そのことを意識するだけでも十分対策になります。
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いくら水をあげても、気温が低すぎてしまうと、枯れてしまうということがおきます。エアプランツの種類には、気温が低いところでも耐えられる種類がありますが、すべてのエアプランツがそのようなものであるとは限りません。気温が低くても大丈夫とはいえ、気温が低すぎてしまっては枯れるということになります。そのため気温管理に注意することもコツです。また、エアプランツを選ぶときも、気温が低い状態でも耐えられる種類を選ぶということもコツになります。初心者は気温の管理もおろそかになりがちなことが多いため、これからの季節、水やりと一緒に気温の管理もしっかりとしましょう。それが上手にエアプランツを育てるコツになります。
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とはいえ、植物を育てることに慣れていない初心者というのは、どうしても枯れるということがおきてしまうものです。多くの植物は一度枯れてしまうとそれで終了となることが多いのですが、エアプランツは違います。ちょっとしたコツというよりは、あるひとつのことを知っておくだけで、復活させることができます。それはソーキングです。ソーキングというのは大き目の器に水を張り、その中にエアプランツを入れるというものです。葉っぱがかなり乾燥しているときや、うっかり水やりを忘れてしまって枯れるということがおきたときにすることで、エアプランツを復活させることができます。このソーキングは初心者こそ覚えておくべき対策です。
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ソーキングというのは枯れたエアプランツを復活させるには最適な方法ですが、長時間つけてしまうとかえって腐ってしまい、結果的に枯れることになってしまいます。そこでもうひとつ有効な対策としては、あえて屋外に出して雨にさらすという方法です。自然に頼ることになるため有効な対策にならないという場合もありますが、ソーキングと比べると水につけるということではないため、長時間置いておいても大丈夫だという利点があります。しかし、台風が来るような季節にすると、エアプランツごとどこかに飛んでいってしまうという恐れもあるため、風が強いときは注意が必要です。あまり風が強くない雨天時がベストなタイミングです。
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ソーキングをする場合以外にも、水やりをする上で注意するべきものが、水温です。特にこれからの時期、地域によっては水温が低くなってしまうということが多いです。水やりも重要ですが、ソーキングをする場合水が冷たすぎると、エアプランツに大きな負担がかかってしまいます。そのため水に関しては常温にした水を使うと良いでしょう。本州の場合は水道水をそのまま使っても問題ありませんが、北海道などの極寒地では、水道水もかなり冷たいため、部屋の暖房などである程度温めた状態で使用すると良いでしょう。温度としては20度から30度ぐらいの水温がベストとなっているため、これからの時期ソーキングするときは水温にも注意が必要です。
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エアプランツは水不足や温度が原因で枯れるということが多いですが、実はそれ以外にも原因があります。それが水のあげすぎです。エアプランツは水が少なくてもある程度育ちますが、水をあげないと枯れることになります。しかしだからといってあげ過ぎてしまうと、今度は内部から腐ってしまい、これまた枯れる原因となります。その腐敗の対策として、しっかりと乾かすことが大事です。種類によっては株の部分などに水を蓄えやすい種類もあるため、乾かすときはなるべく株の部分に水がたまらないようにさかさまにして乾かすと、しっかりと乾かすことができます。乾かすときにもおしゃれに飾れば、しっかりと乾かすことができると同時に、乾かしている姿もインテリアとして見栄えがよくなります。
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エアプランツの育て方などをまとめているサイトなどを見ると、水をあげなくても大丈夫ということを言う人や、ソーキングだけで十分だという人がいます。確かに水をあまりあげなくても育ちますが、だからといってそのような状態ではしっかりと育ちません。また、水やりに関しても、飾ってある状態のまま霧吹きなどを使って水をかけているというだけという人も多いはずです。しかしその状態で水やりをしてしまうと、エアプランツが乾きにくくなる可能性が高くなり、結果的に枯れることになります。そのため初心者が気をつけるポイントとしては、決して飾りっぱなしにしてはいけないということです。
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多くの植物は日光に当てれば当てるほど光合成が活発になり、良く育つといわれていますが、エアプランツの場合は直射日光はよくありません。では屋内で育てればよいのかということになりますが、それもそれでよくありません。日光に当てない状態で育ててしまうと、葉の色が悪くなってしまいます。そのためある程度は日光に当てることも大事です。日光に当てる場合はなるべく直射日光にせず、カーテンなどである程度遮光しつつ日光を当てるというようにすると、うまくエアプランツに日光が当たります。日光を当てるタイミングについては、水やりをしてエアプランツを乾かすときに、同時に行うのがベストです。
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いかがでしたか。今回はエアプランツが枯れる原因と対策、そして初心者が抑えておくべきコツなどを紹介しました。初心者の場合どうしても、エアプランツの水やりをうっかり忘れてしまったり、あまり水やりをしなくても育つということでおろそかになってしまい、結果的に枯れるということが多くあります。確かにあまり水を必要としないものですが、それでも植物であるということに変わりはありません。エアプランツも生きていくうえでは水は必要不可欠です。そして水だけでなく、適切な気温管理や適度に日光に当てる問いことも、エアプランツを上手に育てるコツになるため、その部分さえ押さえておけば、初心者でも簡単に育てることができ、そしてやがてきれいな花を咲かせます。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://taniku-succulent.com/wp-content/uploads/image/201609081157218c8.png