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ハーブ

CATEGORY | ハーブ

ハーブの寄せ植えの組み合わせの相性とは?ベランダでできるものも!

2018.10.26

寄せ植えはガーデニング好きの方などが行うことが多いのですが、ハーブでも寄せ植えができるのはご存知ですか?庭や花壇などで育てる人も多いですが、室内でも可能で、土などにこだわるとしっかりと育ちます。今回は虫除け効果もあるハーブの寄せ植えについてご紹介します。

  1. ハーブの寄せ植えはおしゃれで虫除け効果も!
  2. ハーブの寄せ植えとは?
  3. ハーブの寄せ植えでは相性が大切!
  4. 生育環境別おすすめのハーブ寄せ植え相性はこちら!
  5. 生育環境別おすすめのハーブ寄せ植え相性① 繁殖力が強い
  6. 生育環境別おすすめのハーブ寄せ植え相性② 繁殖力が弱い
  7. 生育環境別おすすめのハーブ寄せ植え相性③ 乾燥した環境が良いハーブ
  8. 生育環境別おすすめのハーブ寄せ植え相性④ 湿気が多い環境が良いハーブ
  9. 生育環境別おすすめのハーブ寄せ植え相性⑤ 暑い環境を好むハーブ
  10. 生育環境別おすすめのハーブ寄せ植え相性⑥ 寒い環境を好むハーブ
  11. 生育環境別おすすめのハーブ寄せ植え相性⑦ 肥沃な土を好むハーブ
  12. 生育環境別おすすめのハーブ寄せ植え相性⑧ 痩せた土が好むハーブ
  13. ハーブはコツを掴むと室内で育てやすいものも!
  14. 庭の花壇なのでハーブガーデニングもおすすめ!
  15. ハーブの種類によっては虫除け効果も期待できる!
  16. 【まとめ】ハーブの寄せ植えでおしゃれに庭やベランダ・室内を彩ろう!
引用: http://www.flowerpot-navi.net/wp-content/uploads/herb-uekibachi-s5.jpg
ハーブと言えばおしゃれな印象を感じる方も多いですよね。今はアロマブームになっていることからもハーブはより多くの人の日常に身近なものになっています。その中でもハーブを育てる方も多いのですが、ハーブの寄せ植えをするとより豪華な印象を作ることができます。もちろん寄せ集めによっては室内で育てることもできるので、今回はおすすめの寄せ植えについてご紹介したいと思います。
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今回はハーブの寄せ植えについてご紹介するのですが、ガーデニングなどをあまりしたことがない方は寄せ植えについて疑問に感じる方もいると思います。普段は鉢やプランターなどに一種類、多くて二種類育てると思いますが、寄せ植えは相性がいい植物・ハーブを一つの鉢・プランターに複数の種類植えることです。相性のいいハーブを寄せ集めて一緒に植えて育てるというイメージを持つと分かりやすいかと思います。
引用: https://img17.shop-pro.jp/PA01271/083/product/122501428.gif?cmsp_timestamp=20170916181946
ハーブの寄せ植えでは相性が最も大切と言えます。これはもちろん室内で育てるときや庭・花壇で育てる時も同様のことが言えるのですが、相性が悪いとハーブの種類が全滅したり、1種類だけが残って他の種類のハーブは枯れてしまうということがよくあります。これはハーブの相性が悪いが所以起こる事態ですが、しっかりと相性の良い組み合わせにすると元気に庭や花壇・室内でも育ってくれます。
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寄せ植えに失敗すると一種類のハーブが全部のハーブを枯らしてしまう可能性があるのですが、最も危険なのがハーブでもミントです。ミントは繁殖力が他の植物と比べても圧倒的に強く、他の植物と一緒に植えてしまうと一気に枯らしてしまうほどです。比較的どこでも成長すると言われているほどのハーブなので、ミントと一緒に植えるのは極力避けましょう。
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ハーブの寄せ植えでは相性が大切とご紹介しましたが、次は実際に生育環境別のおすすめのハーブの相性についてご紹介したいと思います。次のご紹介する生育環境を合わせて寄せ植えを行えば初心者の方でも比較的簡単にハーブを育てることができやすいです。そのため、相性のご参考としていただけたらと思います。
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まず最初にご紹介するのは繁殖力が強いハーブです。繁殖力が強いハーブでは先ほども挙げたようにミントが代表的に挙げられます。ミントの他にも有名なところで言うとタイムやローズマリー・ラベンダーやオレガノなどは繁殖力が強いハーブになります。そのため、繁殖力が強い者同士のハーブを植えるようにしましょう。
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次にご紹介するのは繁殖力が弱いハーブです。寄せ植えをする際には繁殖力が強いハーブと一緒に植えないようにしましょう。繁殖力が弱いハーブではカモミールやバジル・レモングラスなどが挙げられます。繁殖力が弱いハーブ同士で植えると喧嘩し合わないので、順調に育ちやすいです。
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次にご紹介するのは乾燥した生育環境を好むハーブです。乾燥した状態を好むハーブとして挙げられるのがオレガノやセージ・ローズマリーやラベンダーなどが挙げられます。これらのハーブは乾燥したところを好むのですが、湿気を好むハーブと合わせてしまうと相性が悪くなり、どちらかが枯れてしまうので注意しましょう。
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次にご紹介する生育環境は湿気が多い環境を好むハーブです。湿気が多い環境を好むハーブは水耕栽培などでも育ちやすいのですが、コリアンダーやバジル・ミント・レモングラスなどが挙げられます。さらにレモンバームやワイルドストロベリーも湿気が多い環境を好むので、水やりはしっかりとしてあげるのがおすすめです。
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次にご紹介するハーブの生育環境は暑い環境を好むハーブです。ハーブでも暑さに強いタイプと寒さに強いタイプのハーブが存在します。暑い環境を好むハーブはレモングラス・バジルなどが挙げられます。暑いところが好きなハーブは室内よりも屋外で育てるのがおすすめです。
引用: https://cdn.macaro-ni.jp/assets/img/shutterstock/shutterstock_389664091.jpg
次にご紹介する生育環境は寒い環境を好むハーブです。寒い環境をハーブのほうがどちらかと言うと多く、セージやタイム・レモンバームやオレガノ・ローズマリーなどが挙げられます。この中でもオレガノは暑さにも強いので、比較的どの環境でも育てやすく、初心者の方でも失敗せずに育てやすいと言えます。寒さに強いハーブは越冬などもできやすいのですが、室内で育ててあげるのがおすすめです。
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次にご紹介するのは肥沃な土を好むハーブです。しっかりと超えた土だとハーブだけでなく植物も元気に育ちますよね。ハーブも肥沃な土を好む種類が多く、コリアンダーやセージ、チコリ・レモングラスやレモンバームなどが該当します。最近では初心者の方でも失敗しないように肥沃な土を販売していることが多いので、ホームセンターなどでチェックしましょう。
引用: http://www.tabirai.net/tour/common/images/special/001_hokkaido/lavender/flower01_top.jpg
次にご紹介する生育環境は痩せた土を好むハーブです。ハーブの種類によっては肥沃な土よりもやせた土を好むハーブも存在します。ラベンダーやローズマリーがこの痩せた土を好むのですが、一緒に寄せ植えしてあげると豪華に見えやすいので、こちらも初心者の方におすすめです。
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ハーブは初心者の方でも育てやすい種類が多く、コツを掴むと室内でも育てることができやすいです。室内だと温度環境の変化も受けにくいので、ハーブにとっては育ちやすい環境下でもあり、初心者の方でも安心して育てることができます。しかし、ハーブの中には室内でも日当たりや風通しが良い場所に置くのがおすすめなので、できれば定期的な管理がしやすい場所に置くようにしましょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51vQSNdatTL.jpg
最近では上記の画像をご覧頂いてもわかるようにハーブを水耕栽培で育てる人も多いです。ハーブは生命力が強いものが多いのですが、水耕栽培だと見た目も綺麗なのでインテリアとしても飾りやすいです。土なども使わないので清潔な印象も作りやすく、植物を育てるのに慣れていない人でも簡単に育てやすいです。
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価格 ¥ 630
引用: https://www.clovergarden.biz/assets/images/house/herb-garden2.jpg
もちろん室内だけでなく、庭の花壇などに寄せ植えするのもおすすめです。室内では1種類だけを育てることが多いのですが、庭の花壇などだと場所が広いので寄せ植えが特にしやすいです。さらに、庭の花壇だと肥沃な土を用意できやすいので、寄せ植えにはうってつけでおしゃれな印象を作ることができやすいです。庭や玄関先に花壇がある人はぜひハーブの寄せ植えに挑戦してみていただけたらと思います。
引用: https://dadfpmh61h9tr.cloudfront.net/2017/05/30/1496139991340_thum_photo.jpg
ハーブは見た目も綺麗で香りが良いものも多いのですが、虫除け効果も期待できるハーブが存在します。虫除け効果が期待できるハーブではタンジーやレモングラス・ゼラニウムなどが特におすすめです。ハーブでも虫が嫌いな成分を放ってくれるので、育てているだけで蚊やゴキブリ・ハエが寄ってこない環境を作ることができます。

虫除け効果が期待できるハーブの寄せ植えは?

引用: https://img.tokosie.jp/2017/05/170529sol-006.jpg
虫除け効果を作りながらおしゃれなハーブの寄せ植えを作りたい場合はラベンダーやローズマリーを中心に組み合わせていくのがおすすめです。見た目も華やかな印象を作ることができるので、育てていても楽しさが実感できやすいです。もちろんこの他にもおすすめの相性があるので相性を調べながらお好みの寄せ植えを作っていただけたらと思います。
引用: http://www.flowerpot-navi.net/wp-content/uploads/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%961.jpg
今回はハーブの寄せ植えについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。ハーブの寄せ植えと言うとハードルが高いイメージがありますが、初心者の方でも比較的できやすいです。相性を把握するのがコツでもありますので、虫除け効果もあわせてぜひハーブをおしゃれに育てていただけたらと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://img17.shop-pro.jp/PA01271/083/product/116460396.gif?cmsp_timestamp=20170417174848