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ズボンプレッサーの使い方!スカートやジャケットにも使えるスグレモノ!

2018.10.26

ズボンプレッサーの使い方を知れば出張先のホテルでシャツやジャケット、スカートなどのシワを伸ばすことができるので便利です。今回はズボンプレッサーの使い方や注意点などをご紹介・解説いたします。また自宅で使いやすい人気のズボンプレッサーも厳選してお知らせいたします。

  1. ビジネスホテルで見たことある!ズボンプレッサーとは
  2. アイロンと使い方が違う?ズボンプレッサーのメリットとは?
  3. 【ズボンプレッサーの使い方】注意したいポイント3つ
  4. ズボンプレッサーの使い方①.センターの折り目をずらさないようにセットする!
  5. ズボンプレッサーの使い方②.センターの折り目は上に上げすぎないで!
  6. ズボンプレッサーの使い方③.ズボンを挟んだら、しっかりと伸ばすこと!
  7. ズボンプレッサーの使い方④.電源を入れる
  8. ズボンプレッサーの使い方⑤.プレス時間は夏用15分・冬用30分!電源切ったら朝まで放置!
  9. ズボンプレッサーおすすめの使い方【シャツ編】
  10. ズボンプレッサーおすすめの使い方【ジャケット編】
  11. ズボンプレッサーおすすめの使い方【スカート編】
  12. ズボンプレッサーには縦型と横型がある
  13. 自宅でも使いたい!人気のズボンプレッサーメーカー厳選3つ
  14. 【まとめ】ズボンプレッサーの使い方は簡単!
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ズボンプレッサーは出張先のビジネスホテルで見かけたことがある、という方が多いのではないでしょうか。ホテルのエレベーター横やホテルの部屋の中などに置かれてることが多いズボンプレッサー。使ったこと、ありますか?そもそも、使い方をご存知ですか?
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ズボンプレッサーの使い方を知ればシワになったスラックスやシャツ、スカートなどを綺麗に伸ばすことができる便利なアイテムなんです。ここではズボンプレッサーの使い方やメリットなどをお伝えいたしますので、ぜひ参考にしてください。
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しわくちゃになってしまったスラックスやシャツ、ジャケットやスカートなどのシワを伸ばすことができるズボンプレッサー。出張先のビジネスホテルにズボンプレッサーがあるととても助かるはず。ズボンプレッサーの使い方を知っているとどのようなメリットがあるのでしょうか。

ズボンプレッサーのメリット①.ズボンの折り目(センタークリース・センタープレス)をキレイに保つことができる!

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ズボンプレッサーと呼ばれているくらいなので、ズボン(スラックス)の強い味方。ズボン(スラックス)の命とも言える折り目(センタークリース・センタープレス)をキレイに真っ直ぐにすることができます。アイロンを使って折り目をつけることももちろんできますが、ビジネスホテルでアイロンを使うことは現実的ではありませんyね。スボンプレッサーなら挟むだけ。忙しく慌ただしい出張時にはかなり時短となるはずですよ。

ズボンプレッサーのメリット②.アイロンよりも生地に優しい!

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ズボンプレッサーはアイロンよりも低い温度で生地へのダメージが少なく、ゆっくりしっかりとプレスすることでキレイにシワを伸ばすことができる優れものです。

ズボンプレッサーのメリット③.除菌・殺菌・消毒・消臭の効果がある!

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ズボンプレッサーでズボンやシャツ、ジャケットやスカートのシワを伸ばす時、全体に高温を加えます。それによって除菌・殺菌・消毒・消臭の効果に期待できます。出張先での接待で、タバコや居酒屋くさい匂いが付いてしまった時は、シワと一緒にキレイさっぱりさせましょう。

ズボンプレッサーのメリット④.折りたたんでコンパクトに収納することができる!

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ズボンプレッサーはズボン(スラックス)をバチっと挟み込むだけあってサイズはそこそこ大きいですが、折り畳んでクローゼットや壁側に置くことができるので場所を取りません。横向きで使用するズボンプレッサーもありますが、使用する時以外は縦向きにして収納することができるので安心ですよ。
ビジネスホテルなどのズボンプレッサーを間違って使うと、スーツのスラックスやシャツ、ジャケットやスカートの生地を痛めてしまうことも。ここではズボンプレッサーを使う時に注意したいポイントを確認しましょう。

ポイント①.濡れた状態では使用しないで!

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アイロンを使用する時は少し濡れた状態、もしくは霧吹きなどを吹きかけて、湿らせた状態にしますが、ズボンプレッサーを使用する場合はそれはNG。衣服にもズボンプレッサーにも悪影響を与えてしまいます。雨に濡れた衣服を乾かす用途での使用にも注意が必要です。

ポイント②.生地の種類に注意して!

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冬用のスラックスやジャケットにはウールが使われているものが多くありますが、ウール素材の衣服にズボンプレッサーを使用することはできません。ウールが使われたスラックスやジャケットのシワを伸ばしたい時は必ずスチームアイロンを使用してくださいね。

ポイント③.ズボンの股下には効果なし!

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ズボンプレッサーではズボンのお尻部分のシワを伸ばすことができません。出張先で座った時についてしまったシワが気になる時は、蒸気が充満したホテルのバスルームなどに吊るしておくことをおすすめします。少しのシワなら伸びますし、消臭効果もありますよ。
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ズボンプレッサーでズボンのシワを伸ばす時は、ズボンのセンターラインをキレイに合わせてから挟む(プレス)するようにしてください。ズボンのセンターラインはズボンの命。突然の雨のせいでズボンがびしょ濡れになりセンターラインが消えてしまった場合は無理にズボンプレッサーを使わないようにしましょう。クリーニングに出してセンターラインを作ってもらうようにしたほうが良いでしょう。
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ズボンプレッサーを使う時、ズボンのセンターラインを上にしすぎてしまう人がいます。上すぎるのはおしゃれではありません。目安としては「ポケットの下まで」と覚えておきましょう。
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ズボンプレッサーにズボンを挟んだら、キュキュッと少し引っ張ってたるみを伸ばしましょう。こうしたちょっとしたことが仕上げに大きく関わってくるのデス。
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ズボンのセンターラインを合わせて、挟んで、少し引っ張ってたるみを伸ばしたら、このタイミングで電源を入れましょう。時間が指定できるものがあるので、正しく設定してください。
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ズボンプレッサーでプレスする時間の目安は、薄手の夏用スラックスで約15分。冬用スラックスで約30分です。プレス後は取り出さずに、余熱のまま朝まで放置しておくことをおすすめします。仕上がりの美しさが違いますよ。
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ズボンプレッサーはズボンだけではなくシャツにも使うことができます。しかしズボンよりも生地が薄いので、たるみなくピンと張った状態でプレスするのは少し難しいかもしれませんね。立体的な襟のシワを伸ばすことはできないので注意が必要です。腕や胴回りのシワ伸ばしとして応急的に使用するのが良いでしょう。
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シャツと同じく、ズボンプレッサーはジャケットにも使用することができます。ジャケットに折り目をつけたい場合や除菌・殺菌・消毒・消臭させたい場合におすすめですね。ただ、ズボンプレッサーでジャケットをプレスするとジャケットの立体感が損なわれ、不自然なシルエットとなる場合があるので、シャツと同じくあくまで応急的な使い方がおすすめです。
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ズボンプレッサーは女性が着用するスカートにも使用できます。折り目が付いているスカートにも使えるし、シワ伸ばしや消臭させるために使用することも可能です。使い方はズボンやシャツ、ジャケットと変わりません。しかしプリーツスカートのようなタイプのスカートにはおすすめできません。スカートにズボンプレッサーを使用する場合も同じく「応急的」な用途としておくのが良いでしょう。
ズボンプレッサーには縦型と横型の2種類があります。

縦型のズボンプレッサー

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引用: https://www.instagram.com/p/BbPpCXGj53m/?tagged=%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC
縦型のズボンプレッサーは、プレスする衣類をハンガーに吊るして使用します。広いとは言えないビジネスホテルの部屋に置かれているのは縦型が多いようです。

横型のズボンプレッサー

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引用: https://www.instagram.com/p/Be4YLyJAPIE/?tagged=%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC
縦型よりも比較的使いやすいのが横型のズボンプレッサー。しかし横に置く、ということで設置スペースにある程度の広さが必要となります。収納する際は立てることができるものがほとんどです。
ズボンプレッサーはホテルに備え付けられているもの、と思っている方も多いのでは。もちろんそんなことはなく、家庭で使えるズボンプレッサーも市販されています。比較的安価でアイロンよりも楽。忙しい朝の時短アイテムとして愛用しているビジネスマンも多いようです。ここではおすすめのズボンプレッサーメーカーをご紹介します。

人気のズボンプレッサー①.コルビー(Corby)

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ズボンプレッサーの代名詞的メーカーとして知られているのがコルビー(Corby)。高級ホテルに置かれていることでコルビー(Corby)の存在を知った、という人も多いでしょう。価格は高めですが本物志向のビジネスマンにも人気です。信頼できる品質を誇っているので、迷ったらコルビー(Corby)がおすすめですよ。

人気のズボンプレッサー②.ツインバード(TWINBIRD)

引用: http://www.twinbird.jp/upload/save_image/sa4625/images/point2.jpg
コルビー(Corby)のズボンプレッサーは高価すぎる!という方におすすめなのがツインバード(TWINBIRD)。コスパの良い電化製品を取り扱っている人気メーカーで、ズボンプレッサーの評価も高いのでおすすめです。

人気のズボンプレッサー③.東芝

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国産のズボンプレッサーをお探しなら東芝製がおすすめです。高すぎず安すぎない、安心の日本製ということで人気があります。
ズボンプレッサーの使い方はアイロンよりも簡単で楽チンです。シワのないキレイなスラックスはビジネスマンの身だしなみに必要です。ズボンプレッサーの使い方をマスターして、ご自身のビジネスを加速させてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i1.wp.com/sakidorico.s3.amazonaws.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/5aa252fb62228.jpg?fit=750%2C501&ssl=1