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貼り絵の作り方や簡単にできるコツ!子供と一緒に大人も楽しめる!

2018.10.26

貼り絵の作り方は、子供でも簡単にマスターできるコツがある。作業としても単純で、鮮やかな貼り絵にも図柄のバリエーションがたくさんあり、花火やひまわり、また秋などの季節を感じさせる花もある。簡単な貼り絵の作り方と便利なコツをご紹介しよう!

  1. 子供でも描ける秋の花・花火・ひまわり!コツを押さえて簡単な貼り絵の作り方をマスターしよう!
  2. 秋の花や夏の花火やひまわりなど!貼り絵についておさらいしておこう!
  3. 花火やひまわり・秋の花などの貼り絵の作り方は?必要な道具を紹介!
  4. コツが分かれば作り方も簡単!貼り絵は小さな子供におすすめ
  5. 大人も子供も簡単に楽しめる!貼り絵を楽しむコツと作り方その①:題名やメインテーマ
  6. 大人も子供も簡単に楽しめる!貼り絵を楽しむコツと作り方その①:土台となる画用紙選び
  7. 大人も子供も簡単に楽しめる!貼り絵を楽しむコツと作り方その③:下書きを施す
  8. 大人も子供も簡単に楽しめる!貼り絵を楽しむコツと作り方その④:使用する折り紙を千切っておく
  9. 大人も子供も簡単に楽しめる!貼り絵を楽しむコツと作り方その⑤:千切った色折り紙の貼り付け
  10. 作り方も簡単な貼り絵をもっと見栄え良くする工夫のコツとは?
  11. ひまわりや花火・秋の花をもっときれいに再現!貼り絵をさらに見栄え良くするコツ①:切り絵も織り交ぜる
  12. ひまわりや花火・秋の花をもっときれいに再現!貼り絵をさらに見栄え良くするコツ②:折り紙以外のアイテムを使う
  13. 様々なアイデアが満載!簡単に作れる貼り絵のアイデアをご紹介!
  14. 貼り絵のコツをチェックして、小さな子供と一緒に貼り絵を楽しもう!
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子供の頃よく遊んだ貼り絵。貼り絵は色を選んで、デザインを選んだなら、その折り紙や画用紙を使って、紙を千切ったり切ったりしながら色をつけて行く楽しい絵画。現代の子供でも十分に楽しく遊べる貼り絵だが、コツを押さえて鮮やかな絵を大人も一緒に楽しめるので人気が高い。
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鮮やかな花火や、秋の季節を思わせる花、夏のひまわりなど、子供のクリエイティビティーを刺激する貼り絵だが、改めて折り紙や色のついた紙を使った作り方のコツを押さえておきたい。また、子供に教えるなら、どんな点に気をつければ良いのだろうか。時代を経て受け継がれる貼り絵の作り方と簡単なコツをご紹介しよう!
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貼り絵とは、絵を作成するための手法の一つ。「ちぎり絵」とも言う。  色紙( いろがみ、特に和紙などを用いることが多い )などを手などで小さくちぎり、それらを土台となるもの( 厚手の紙が用いられることが多いが、紙である必要はない )に貼っていき、ひとまとまりの絵を完成させるというもの。 色を塗って絵を描くのとは異なり、ちぎった繊維の毛羽立ちや貼り付けた色紙の盛り上がりなど、素材そのものの色彩に加えて材質も活かすところに特徴がある。

子供の頃によく楽しんだ貼り絵。現代でも小さな子供が楽しむことが出来る絵画としても人気がある。遊び方は単純で、色のついた折り紙や和紙を切り刻んではりつけながら絵を完成させていく。色分けのコツなどを掴んだら、ひまわりや花や花火などを鮮やかに作ることが出来るので、大人でも子供と一緒に楽しめる。
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小さな子供でも安心して安全に作業ができる貼り絵。基本的にハサミやカッターは必要ない。シンプルに作ることが出来る貼り絵を行うにあたって、用意しておくべき道具とはどんなものになるのだろうか。作業前に道具をチェックしよう。

折り紙の道具

下書きに使う鉛筆と消しゴム・色のついた折り紙・のり・土台となる画用紙や厚紙
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図画工作や絵画は、そのやり方や方法によっては様々な道具が必要だ。例えば彫刻であれば彫刻刀、また、油絵であれば筆と絵の具など。貼り絵が子供、特に小さな子供におすすめな理由は、折り紙や厚紙のみを使用して、あとはノリで貼り付けていくだけなので、目を突いてしまったり、道具を飲み込んでしまう心配が少ない。
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安全に、しかも簡単に楽しむことが出来る貼り絵だが、子供が貼り絵を楽しむにあたって抑えておきたいコツはどんなものになるのだろうか。作り方のコツと、そのポイントごとに、貼り絵のコツをチェックしてみよう。
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絵画を完成させるにあたって、題名やメインテーマは最も大事なポイント。どんな絵を描くのか、またテーマはどんなものなのかが明確にわかっていれば、どんな色の厚紙や画用紙を用意すれば良いかもわかってくる。まずは、花火やひまわり、秋の花など、分かりやすい貼り絵のメインテーマをきめてしまおう。
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次に貼り絵の作り方に必要なのは、土台となる画用紙の選定。白い画用紙に、千切った折り紙だけで絵を完成させてしまいがちだが、背景まで千切って貼っていくというのはなかなか根気のいる作業となるので、小さい子供には向いていない。
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たとえば花火であれば背景は夜景になるので黒の画用紙、また、花やひまわりは青空が土台となる場合は青や水色。秋などの季節感を考えて背景を選ぶのも得策。
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決めたメインテーマの下書きを行おう。下書きのあとは紙を貼っていくだけなので、薄い線で書く必要はない。鉛筆を使って、自由に絵を描こう。ディテールの細かいものなら、当然折り紙の数や色の数が増える。小さな子供が行う貼り絵の場合は、できるだけシンプルなほうが体得しやすいとも言えるだろう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61h6FsFew-L._SY355_.jpg
折り紙は、あらかじめ使う色が決まって入れば、貼り付ける前に千切っておくと手際がいい。もし、貼り絵を行いながら配色を考えたい人であれば、その都度折り紙を千切って貼り付けていけばい良いだろう。手際がいい分、折り紙をちぎりすぎれば無駄になってしまうので、そのあたりは子供と相談しながら進めよう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61%2BYFrxJJKL._SY355_.jpg
下書きをほどこした厚紙や画用紙に、折り紙を貼り付けていく。この時のコツとしては、折り紙ではなく厚紙や画用紙にのりをつけて貼り付けるという点。とくに小さい子供なら、手元がよごれやすかったり、のりで作業がしにくくなる可能性もある。折り紙を貼り付けるときは手が汚れない工夫が必要だろう。
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貼り絵に慣れてきた子供なら、さらに見栄え良く貼り絵を作ることができれば、創作意欲もまた高まる。その方法は、通常の貼り絵よりも、さらに見栄え良く、凝った作りにするには簡単な工夫をするだけでいい。貼り絵をレベルアップさせるためのコツをご紹介しよう!
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手で千切った紙とは印象がまた異なる切った折り紙。切り絵の要素を貼り絵に組み込めば、さらにディテールが凝った印象のある貼り絵を作ることが出来る。カットした折り紙と、手で千切った折り紙を、その箇所箇所に使い分けることで、貼り絵の見栄えのレベルが上がるので試してみたい。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/811Uwp6cmXL._SX425_.jpg
折り紙以外の素材を取り入れることによって、絵の印象をさらにレベルアップさせることが出来る。たとえば、スパンコールやボタン、毛糸やビーズなどをあしらえば、水や花火、ひまわりなどの細かい部分を際だたせることた出来る。それによってちぎり絵よりもさらに洗礼された絵を作ることが可能だ。
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貼り絵を作るにあたって、他の貼り絵のアイデアなどもチェックしておこう。和紙を使った本格的な貼り絵はもちろんのこと、絵画として凝った作りをしているものを動画でもチェックすることができる。小さな子供でも紙を千切って楽しめる貼り絵を、大人も一緒に楽しもう!

ちぎり絵

ちぎり絵本

ちぎり絵で遊ぼう!

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メインテーマ次第で、どんな絵画も作ることが出来る貼り絵。紙をちぎる感覚と色彩感覚を使って楽しめる絵画と言えるだろう。小さな子供でも安全に遊ぶことが出来るちぎり絵なので、大人でも安心して遊ばせることが出来る。必要な道具を揃えて準備が整ったら、まずは下書きから。貼り絵のコツをチェックして、小さな子供と一緒に貼り絵を楽しもう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/c7/01/8e/c7018e1ab8dc6af19277e87ee8f1815b.jpg