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ストーブで焼き芋を作ろう!おうちでホクホクにする焼き方のコツ!

2018.10.26

自宅のストーブでできる美味しい焼き芋の作り方を知りたい人はいませんか?今回はキッチンペーパーとアルミホイルを使った焼き方やお鍋で石焼にする焼き方などをご紹介します。ストーブを使って作るホクホクの焼き芋作りにぜひチャレンジしてくださいね。

  1. ストーブで作ろう!美味しい焼き芋の作り方
  2. ストーブでできる!焼き芋の作り方①.アルミホイルを使おう
  3. ストーブでできる!焼き芋の作り方②.キッチンペーパーを使おう
  4. ストーブでできる!焼き芋の作り方③.お鍋で石焼にしよう
  5. ストーブでできる!焼き芋の作り方④.焼き芋におすすめの芋の種類
  6. 【まとめ】ストーブで焼き芋作りを楽しもう!
引用: https://www.instagram.com/p/BpJtIyRnWpQ/?tagged=%E7%84%BC%E3%81%8D%E8%8A%8B
冬の寒い時期にほっこり温かい焼き芋を食べたくなりますよね。自宅にストーブがあれば誰でも簡単に焼き芋を作ることができます。ストーブは美味しい焼き芋を作ることができるだけでなく、メリットが多いので持っていない方はぜひ購入を検討してください。

ストーブで節約ができる

引用: https://www.instagram.com/p/BpNzsa8FaLo/?tagged=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96
暖房器具であるストーブがあれば、時間をかけてじっくりと煮込みたい煮物を作る時や、おでんや小豆などを煮る時のガス代節約に威力を発揮してくれます。

ストーブで乾燥を防ぐ

引用: https://www.instagram.com/p/BpPBEVmFxRO/?tagged=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96
ストーブの上に、水を入れたやかんやお鍋を置いておけば、コーヒーや紅茶を入れるための熱湯をいつでも用意しておくことができるし、湯気の効果で室内の乾燥を防止することができます。寒い冬に自宅にいる時はストーブを付けっ放しにしているなら効率よく使用したいですよね。

焼き芋のためにストーブを買うのもあり!

引用: https://nikorincounseling.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_5484.jpg
ストーブを使って作る焼き芋はとても美味しく、作り方や焼き方も簡単です。さつまいもだけではなくじゃがいもやとうもろこしも同じようにホクホクに作ることができるので、調理用としてストーブを購入するのもぜひ検討してみてくださいね。暖房器具としても調理器具としても使える便利なアイテムですよ。
引用: http://monapan.com/wp-content/uploads/2013/01/DSC00038.jpg
さつまいもをザッと濡らしてアルミホイルで巻き、ストーブの上に置いてじっくりと焼き上げると、とても美味しい焼き芋を作ることができます。

焼き方のコツ/じっくりと時間をかけて焼こう

引用: https://asset.hyakkei.me/pages/9676e36164ecb4dda1c882352a3edbf3.JPG
焼き芋はじっくりと時間をかけて作ると甘くてホクホクと焼き上がります。さつまいもには糖分が含まれていますが、急激に温度を加えると甘みが損なわれるので電子レンジやオーブンなどを使うようりもストーブで焼き上げる方が良いのです。
引用: https://s.eximg.jp/expub/feed/Limia/2017/Limia_138355/Limia_138355_3f4258037f3413952156_1.jpg
濡らしたキッチンペーパーでさつまいもを包み、その上からさらにアルミホイルをしてストーブの上で焼くと、より甘く柔らかくほっこりと「蒸し焼き」に仕上げることができるのでおすすめです。キッチンペーパーがない時は新聞紙を使っても同じ効果を得ることが可能です。

焼き方のコツ/ストーブの上でクルクルと向きを変えよう

引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-47-6b/n999007483/folder/201683/80/4763280/img_0
キッチンペーパーとアルミホイルで包んださつまいもをストーブの上に置いて、約1時間程度蒸し焼きしましょう。その時、くるくると向きを変えるとより均等に熱が加わってさつまいもがより甘く美味しくなりますよ。また、水分をしっかりと飛ばすことも大切。アルミホイルを開いた時、中のキッチンペーパー(新聞紙)が湿っている場合はもう少し焼きましょう。キッチンペーパー(新聞紙)がカラカラに乾いた状態になっていたら食べごろですよ。
引用: https://www.instagram.com/p/BnsIJkTBzGp/?tagged=%E7%9F%B3%E7%84%BC%E3%81%8D%E8%8A%8B
石焼用の石をお鍋に入れて、じっくりじっくり焼き上げる焼き方で焼き芋を作れば、それはそれは美味しく甘い絶品焼き芋を楽しむことができますよ。

焼き方のコツ/芋の種類によって焼く時間を調節しよう

引用: https://www.instagram.com/p/BpObEF-lAVB/?tagged=%E7%84%BC%E3%81%8D%E8%8A%8B
さつまいもの中に含まれている水分の量によって、焼き時間を調整するのがおすすめです。紅あずまや鳴門金時は水分が少ないタイプなので、焼く時間は短めにしておきましょう。安納芋や紅はるかは水分が多いので、しっかり時間をかけて焼き上げる方がホクホク感が増しておすすめです。スイートポテトのようにねっとりべっちょりな食感が好きだ!という場合はその限りではありません。
引用: https://www.instagram.com/p/BpOeInGAc1_/?tagged=%E7%84%BC%E3%81%8D%E8%8A%8B
さつまいもには様々な種類がありますので、焼き芋を作る時は気分や好みでチョイスできたらいいですね!高級感が人気なのが①鳴門金時。一般的なさつまいもは②紅あずま。甘いさつまいもが好きな方は③紅はるかがおすすめ。④安納芋はねっとりした食感が人気です。
ストーブという暖房器具はお部屋をじっくりと温めてくれます。そんなストーブの上で、さらに体と心を温めてくれる焼き芋を作ることができたら一石二鳥。今年の冬はストーブで焼き芋を作って、ほっこりとした気分を楽しんでみませんか?