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クリスマスキャンドルは手作りできる!アレンジ術でオリジナリティを!

2019.11.26

クリスマスキャンドルが手作りできるのをご存知ですか?アレンジを加えてリースにしたり、アドベント・キャンドルで盛り上げたり、飾り方一つで楽しいものが作れます。今回はそんな手作りクリスマスキャンドルについて、作り方や意味、アレンジ術などを紹介していきます。

  1. はじめに:クリスマスキャンドルを手作り!?そんなことできるの?
  2. 【クリスマスキャンドルを手作り!?アレンジ術を紹介!】作るのには何が必要なの?
  3. 【クリスマスキャンドルを手作り!?アレンジ術を紹介!】作り方①ろうそくを”ろう”と”芯”に分け、ろうを溶かす
  4. 【クリスマスキャンドルを手作り!?アレンジ術を紹介!】作り方②型にろうを流し込む
  5. 【クリスマスキャンドルを手作り!?アレンジ術を紹介!】作り方③固まったら冷やして完成!
  6. 【クリスマスキャンドルを手作り!?アレンジ術を紹介!】リースへのアレンジ法とは!?
  7. 【クリスマスキャンドルを手作り!?アレンジ術を紹介!】アドベント・キャンドルとは?その意味は?
  8. 【クリスマスキャンドルを手作り!?アレンジ術を紹介!】アドベント・キャンドルの法則
  9. 【クリスマスキャンドルを手作り!?アレンジ術を紹介!】おしゃれな手作りキャンドルが作りたい!アレンジ術紹介!
  10. まとめ:作り方超簡単!コストもかからない!クリスマスキャンドルでクリスマスを盛り上げよう!
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クリスマスといえばリメイクでリースやツリーなどを飾るものですが、キャンドルを飾る方も多いですよね。クリスマスキャンドルといえば装飾がたくさん付いていておしゃれ、飾ると非常に映えるものになっています。そんなおしゃれなクリスマスキャンドルですが、実はこれを”手作り”するという動きが盛んになっています。「そんなおしゃれなもの作れないよ!」と思われるかもしれませんが、実は作り方を覚えてさえしまえば結構簡単にできてしまうものです。今回はそんな手作りクリスマスキャンドルについて、手作りでの作り方、アレンジ術、そして作ったうえでの飾り方なども見ていければと思います。

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まず手作りやアレンジのクリスマスキャンドルはろうそくですから、基となるろうそくを用意しなければなりません。このろうそくに関しては100均のものでも構いませんし、大きなコストをかける必要派ありません。そして色付けのためのクレヨン、そして型、割り箸、クッキングシートを用意します。型はろうそくの形を担う大事なものですが、コップ型なら紙コップで大丈夫ですし、卵の殻を使ってたまご型を作る、なんてこともできてしまいます。作る際の道具として、マスキングテープやセロテープなどのテープ類、カッターやはさみを用意しておきましょう。

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手作りではまず買ってきたろうそくを“ろう”の部分と“芯”の部分に分けていく作業を行います。といっても難しいことは特になく、ろうそくを折り、芯から離していくだけです。この時、はさみを使うとろうを分けやすいですが、芯は切らないように注意してください。分けることができたら、ろうは耐熱容器に入れて湯煎で溶かしていきます。もし色付けを行う場合には、クレヨンを細かくはさみなどで砕いたものを入れ、混ぜて色付けを行います。

さて、それでは手作りで型にろうを流し込んでいきましょう。動画を見た方が分かりやすいので、文章で分からなければ動画を見てみてください。まず割り箸を割らずに、芯を挟み込むような形で固定します。次に流し込みたい型に割り箸を固定するのですが、この時、型の中心に芯が来るように固定してください。固定方法は用意していただいたテープ類でOKです。そしてクッキングペーパーで”ろうと”の形を作り、ろうとを使って湯煎で溶かしたろうを流し込んでいきます。動画でも紹介していますが、手作りで何色かで層にしたい場合には、何回かに分けてろうを流し込んでいきましょう。

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ろうは流し込んで15分程度で固まります。まだ温かさが残っているうちに型から外し、余分な芯を切り取ったのち、冷蔵庫で冷やします。冷蔵庫で冷やして固まったのを確認したら完成ですね。また先程の動画でもありましたが、型は最初のを使うのではなく、後で違う型を使ってアレンジを加えるのも可能です。そのアレンジ次第では色々な形も作れるので、用意ができたら作ってみてくださいね。

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さて、リースとのアレンジ法についてですね。まず第一に、リースの真ん中にキャンドルを飾るこのスタイルを”アドベント・クランツ”と呼びます。これにはしっかりとした意味があり、リースの輪の中にキャンドルを置くことで「神の永遠の愛」、「永遠の命の象徴」という意味があります。またこのリースに関しても、手作りをすることは可能です。今回はリースの作り方に関しては割愛させていただきますが、クリスマスを盛り上げる一つのアレンジとしておすすめです。ちなみにリースはの飾り方は基本的に壁が主流ですが、アドベント・クランツの飾り方は床置きになります。またリースは基本燃えやすいので、燃え移らないような飾り方にするのも大事ですよ。

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さて、クリスマスキャンドルというとかなり挙がってくるワードがあります。それが【アドベント・キャンドル】というものです。アドベント・キャンドルとはクリスマスの4週間前から飾る物、つまり当日までの1ヶ月間をクリスマス紀文にして盛り上げるというものです。そもそもアドベントにもきちんとした意味があり、キリスト教における"イエス・キリストの降誕を待ち望む期間”という意味があります。日本のクリスマスはあまり宗教がらみのイベントではなくなってきていますが、そういった意味もあるということを覚えておきましょう。

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「クリスマス前に飾るキャンドルは全部アドベント・キャンドルになるの?」実はそうではありません。アドベント・キャンドルにはしっかりとした法則があります。それは「4本のろうそく」を用意し、クリスマスの4週間前の日曜日から、毎週日曜日に1本ずつ火を灯していくのです。これが真のアドベント・キャンドルです。さらにその4本のろうそくにもちゃんと意味があり、1本目は預言のキャンドル(希望)、2本目は天使のキャンドル(平和)、3本目は羊飼いのキャンドル(喜び)、4本目はベツレヘムのキャンドル(愛)という意味があります。アドベント・キャンドルを飾るのであれば、飾り方は勿論ですが、こうした法則に倣って行うのも大切ですよ。

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さて、せっかくクリスマスキャンドルを作れるようになったのですから、おしゃれなものが作りたいですよね。そこで少しばかりアレンジ術を紹介していきましょう。まず、ろうの有効活用です。ろうは型を取ることができるので、簡単に削ったり切ったり、アレンジが可能です。これで切り取った細かなろうは1枚目の写真のように装飾に使うことができます。また2枚目の写真のように、いくつかの大きさを用意することで、グラデーションのような飾り方もできます。いずれのアレンジにしても、”飾り方”が大きなポイントになっています。飾り方がピンと来ない方もいると思いますが、この写真のように、”○○を形取る”といったニュアンスでやってあげると上手くいきますよ。

手作りできるクリスマスキャンドルの作り方やアレンジ方法について紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか。用意するものは本当に安いものばかりなので、コストもかからず、また時間もあまりかからず手作りできます。キャンドルを作るなんて大それたことのように見えますが、実は作り方を覚えてしまえばなんてことないのです。それでいて幻想的な空間を作ることができ、且つクリスマス当日からクリスマス前まで幅広く盛り上げることができるので、これほどお手軽なものはないですね。皆様も今年のクリスマスは是非手作りキャンドルに挑戦し、クリスマス当日を盛り上げてみませんか。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
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