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さつまいもの収穫方法を紹介!正しい時期と保存のコツも解説!

2018.10.21

さつまいもの収穫方法や時期、保存方法などのコツを知っておくだけで、美味しいさつまいもになります。ツル切りのタイミングや何日栽培したかなどの栽培方法や、賞味期限など気になることは多いです。今回はさつまいもの収穫時期や保存方法などについて書きます。

  1. さつまいもの収穫時期や保存とは
  2. さつまいもの収穫方法や時期と保存:苗選び
  3. さつまいもの収穫方法や時期と保存:水やり
  4. さつまいもの収穫方法や時期と保存:ツル切り
  5. さつまいもの収穫方法や時期と保存:何日?
  6. さつまいもの収穫方法や時期と保存:葉っぱ
  7. さつまいもの収穫方法や時期と保存:天気
  8. さつまいもの収穫方法や時期と保存:日陰干し
  9. さつまいもの収穫方法や時期と保存:賞味期限
  10. さつまいもの収穫時期は意外とわかりやすい
秋の味覚の代表格であるさつまいも。天ぷらや大学芋など様々な料理に使われるさつまいもですが、最近では自家栽培でさつまいもを育てているという人も増えてきています。しかしさつまいもの栽培や収穫で問題となるのが、ツル切りや何日栽培すれば良いかという栽培機関、そして賞味期限などです。ツル切りをしなければ厄介なことになり、何日栽培したか把握しなければさつまいもの味が落ちてしまいます。賞味期限についてもタイミングがずれてしまうとこれまた味が落ちてしまいます。しかしコツを覚えておけば、自家栽培でも美味しいさつまいもを作ることができます。
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さつまいもの栽培に於いて最も重要となるのが、苗選びです。美味しいさつまいもを作るコツは、より良い苗を選ぶことです。栽培日数は何日なのかということや、まめにツル切りをするということなどもコツですが、最も抑えておくべきコツは、苗選びなのです。苗の良し悪しがさつまいもの出来栄えを左右するほどであるため、苗選びはきちんとしましょう。苗を選んだら、プランターなどを用意して苗を育てる環境を整えます。さつまいもに限らずすべての植物は適切な発育環境というものが決まっているため、その環境に近づけるということもさつまいもを育てるコツです。苗選びと環境を整えるというコツさえ覚えておけば、誰でも美味しいさつまいもを栽培することができるのです。
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植物を育てる上で、水やりは非常に大切です。しかし実はすべての植物で水やりが大切というわけではありません。さつまいもを自家栽培する場合は、実はあまり水をやらないのが良いとされています。さつまいもが育つ環境というのは乾燥している土地で育つものが多いため、水をあげなくても十分育つのです。プランターで苗を育てている間は毎日水やりが必要になりますが、プランターから畑などに移したら、逆に毎日水やりをしてしまうと病気になりやすくなり、結果的にさつまいもの出来が悪くなってしまいます。水やりについてはプランターで苗を育てている間は毎日あげ、他の場所に移したらあとは水をあげないようにすると良いでしょう。
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さつまいもを育てていると、ツルがどんどん伸びてきてしまいます。さつまいものツルというのは途中から根が生えてきて、そこから新たにさつまいもが育ちます。そのままにしておくと他のさつまいもの成長に影響を及ぼしてしまうため、ある程度ツルが伸びたらツル切りをしましょう。ツル切りをすることで他のさつまいもの成長が阻害されることを抑えることができるため、美味しいさつまいもを栽培することができます。ツル切り以外にも、ツル返しという方法でも問題ありません。ここで大事になるのが、以下にさつまいものツルを地面につけないようにするかです。さつまいものツルが地面につくと、その場所に根をはってしまうのです。
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初めてさつまいもを自家栽培する人にとって問題となるのが、栽培日数は何日なのかということです。さつまいもというのは土の中でできるものであるため、なかなか何日たったら栽培すれば良いのかという目安がわからないものです。そして何日かわからないまま放置してしまうと、さつまいも自体がかなり大きくなってしまい、大きすぎるとさつまいもの味も落ちてきてしまいます。さつまいもというのは基本的に苗を植え付けてから100日から120日経過したあたりで収穫することになっています。つまりいつ苗を植え付けたかを記録し、そこから100日ほど経過した苗を収穫すれば、確実に美味しいさつまいもを収穫することができるのです。
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さつまいもの苗を植え付けた日を記録しておけば先程の方法でもタイミングよく収穫することができますが、もしいつ苗を植え付けたかがわからなければ、全く意味がありません。ではいつ植え付けたかわからない場合はどうすればよいのか、ということになりますが、そのときは根に近い葉の部分を見ましょう。さつまいもというのは収穫時期が近づくにつれて、根に近い葉の部分の色が変化したり、枯れ始めてきます。この葉の色が変わり始めたタイミングというのは、さつまいもを収穫しても大丈夫だというサインになります。もしもいつ植え付けたかわからない場合は、植え付けた場所の近くの葉の様子を確認すると良いでしょう。
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ある程度収穫する日にちなどが決まったら、いよいよ収穫ということになりますが、この時天気にも注意しましょう。もちろん収穫する日が晴れていれば問題ないのですが、一番大事なのは収穫する日よりも前の天気です。さつまいもというのは雨が降ってからすぐに収穫してしまうと、さつまいもの表面が弱くなっているため、皮の部分などに傷がつきやすくなっています。そのため前日に雨が降っている場合は、翌日に収穫しないようにして、ある程度晴れた日が続いたら収穫するようにしましょう。せっかく美味しく育ったさつまいもも、収穫するときに傷などがついてしまっては意味がありません。
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収穫したらすぐに調理ができる、というわけではありません。実はさつまいもというのは収穫した後でもさつまいも自体は呼吸しているのです。さつまいもを掘り出したら、まずはさつまいもを一つずつ切り離して行きます。そして切り離したらさつまいもを天日干しします。天日干しする期間は2、3日ほどで問題ありません。天日干しをすることでさつまいもの皮が乾燥し、保存するときなどでも長持ちするようになり、傷もつきにくくなります。天日干しが終わったら、後は日陰の場所で貯蔵をしましょう。そして後は食べたいときに出して調理をすれば、ようやく美味しいさつまいもを味わうことができます。
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野菜や果物というのは鮮度が大事だと言われています。鮮度が大事になるということは、それくらい賞味期限も短いということになります。ではさつまいもの賞味期限はどのくらいなのか、気になる人も多いはずです。もともとさつまいもというのは主食としても食べられており、主食になるということは、それだけ賞味期限も長いということになります。さつまいもも野菜の一つですが、収穫してすぐよりも、1ヶ月から2ヶ月ほど日陰で保存しておくと、甘みが増します。その為賞味期限としては長いということはもちろんですが、長く保存すればするほど、より美味しくなるということなのです。
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いかがでしたか。今回はさつまいもの収穫時期や収穫方法、育てる上でのコツなどを紹介しました。果物などの多くは収穫するタイミングというのはわかりやすいものが多いのですが、さつまいもというのは土の中で育つ野菜であるため、なかなか見ただけでは収穫のタイミングというのはわからないものです。しかし細かい部分で見ると、実は収穫のサインを教えてくれているものなのです。さつまいもの収穫時期としては先程紹介したとおりですが、遅くても11月あたりまでに収穫をするようにしましょう。雪などが降ってしまうと、さつまいもに悪影響を及ぼしてしまうため、その部分にも注意して収穫する日を決めると良いでしょう。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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