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キッチン収納

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新米の水加減はどれくらい?新米をさらに美味しく食べる炊き方!

2018.10.23

新米の美味しい炊き方で重要なのは水加減。しかし、どれくらいの量が適切なのだろうか。無洗米や古米も含めて、浸水時間や炊き方のコツをチェックしておきたい。新米の水加減はどれくらいが良いのか、また、ほかのお米の美味しい炊き方についてご紹介しよう!

  1. 新米は水加減が大切!どれくらいが適切?古米や無洗米の美味しい炊き方もチェック!
  2. 水加減はどれくらい?新米や古米・無洗米をおさらいしてみよう!
  3. 炊き方と水加減はどれくらい?お米の種類①:新米
  4. 炊き方と水加減はどれくらい?お米の種類②:古米
  5. 炊き方と水加減はどれくらい?お米の種類③:無洗米
  6. どれくらいの水加減や浸水時間が適切?【新米】【古米・無洗米】を美味しく頂くコツとは!
  7. 【新米】の水加減はどれくらいがいいのか?おいしいお米を炊くコツ①:米の研ぎ方
  8. 【新米】の水加減はどれくらいがいいのか?おいしいお米を炊くコツ②:浸水時間
  9. 【新米】の水加減はどれくらいがいいのか?おいしいお米を炊くコツ③:適度な水加減
  10. 【古米】の水加減はどれくらいがいいのか?おいしいお米を炊くコツ①:米の研ぎ方
  11. 【古米・無洗米】の水加減はどれくらいがいいのか?おいしいお米を炊くコツ②:米を休ませる
  12. 【古米・無洗米】の水加減はどれくらいがいいのか?おいしいお米を炊くコツ③:浸水時間を取ってから水加減を調整する
  13. 古米・無洗米が新米のように美味しくする!美味しく炊き上げるオプションとは?
  14. 新米や古米・無洗米の美味しい炊き方をマスターして、自宅のお米を美味しくいただこう!
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日本人の主食としてもよく知られているお米。あたりまえのように毎日いただくお米は、その収穫時期によって新米や古米などがある。そのほか、手間を掛けなくて済む無洗米なども販売されている。
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お米を美味しく頂くのに大切なのは炊き方だが、その中でも水加減が重要と言われている。また、日常生活では炊飯器の印を目安にしてお米を炊くのが当たり前となっている。
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せっかくの新米を購入したのであれば、美味しくいただける炊き方をマスターしておきたい。果たして、新米の浸水時間や炊き方のコツはどのようなものになるのだろうか。また、古米や無洗米を美味しく食べるためのコツはあるのだろうか。水加減が大切な新米と、古米や無洗米の美味しい炊き方のコツなどをご紹介しよう!
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日常生活において、お米は大切な主食となっている。古くから食されているお米だが、新米の他にも古米や無洗米と言ったものが出回っている。これらのお米がどんなものなのかをおさらいしておこう。お米を知ることで、どうすれば美味しく炊けるかのヒントが見つかるはずだ。
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日本ではJAS法(農林物資の規格化等に関する法律)によって、「新米」の表示には明確なルールが定められています。それによると、新米とは生産年の12月31日までに容器に入れられ、包装されたお米のこと。つまり12月31日に精米・包装されたお米もギリギリで「新米」と表示されるのです。

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収穫されたその年に包装されたお米を「新米」と呼ぶ。それに対して、収穫してから1年以上けいかしたものを「古米」と呼ぶ。収穫の最初の一年を過ぎて、それ以降はどれだけの時間が立っても古米となる。また、1年経過するごとに古米が古古米になり、「古」という字が1年ごとに増えていくのも特徴だ。
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無洗米(むせんまい)は、研ぎ洗いすることなく水を加えて炊くだけで食べられるように加工された米のことである。従来の精白では少し残ってしまう肌糠(ぬか)をあらかじめ取り去ってあるために、この糠を洗い落とすための研ぎ洗い作業の必要がない。

賛否両論ある無洗米。忙しい人なら、お米を研ぐ必要なく、そのまま水を入れてたくことが出来る便利なお米だ。白い液体となるぬかをあらかじめ除去しているため、現代人には合ったお米とも言える。
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新米や古米、無洗米を美味しく頂くコツとして挙げられるポイントをピックアップしてご紹介しよう。お米のプロとも言える米穀店や農家へのアンケート調査によって導き出されたポイントを押さえて、自宅でも美味しくお米を頂く手順を確立しよう!
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米の研ぎ方は、各家庭でそれぞれ違ってくるのも事実。しかしながら、美味しい新米の炊き方としては、米研ぎはサッと水に流す程度が適切。1回目の米研ぎは、新米が水を吸ってしまい、臭みの原因にもなりかねないので、水に通す程度。その後もぬかが落ちるまでサッと洗うことを意識すれば問題ないだろう。
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日常が忙しい人ならあまり馴染みのない浸水時間。お米は、水に浸す事でよりふっくら美味しいものになる。炊き方にこの工程を入れれば、これまでよりもお米が美味しく感じられるはずだ。では、この浸水時間を取ることで美味しく炊ける新米。人によっては3時間から10時間も取る人もいる。
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しかしながら、最近の炊飯器は秀逸なものも多く、水温で15度以上なら1時間半、15度以下なら2時間ほどを基準にすれば、十分美味しいお米をたくことが出来る。浸水時間を取る理由とはどんなものなのだろうか?

浸水時間を取る理由とは

忙しい人でもぜひ試してほしい浸水だが、浸水時間をとる理由として、お米自体を柔らかくして芯までしっかり熱が通るようにすること。そして、お米が保有しているでんぷん質を糊化することによって、美味しさと粘り気を引き出すことができる点が挙げられる。
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お米の美味しさを左右するもう一つのポイントは適度な水加減。水加減は、基本的には炊飯器に示されている印を目安にすればいいのだが、新米とも慣れば若干の調整を加えれば、更に美味しく頂くことが出来る。もともと、新米は古米などに比べて水分を多く含んでおり、水加減としては1割ほど少なくするという定説があった。
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しかしながら、精米の際にお米に熱が加えられることから、実際には古米に比べても若干量しかその水分は変わらないとされている。したがって、新米の炊き方としては、0.3から0.4割ほど水を減らすのが適切。この水加減によって、新米はさらに美味しくいただける。
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新米と同じく、古米も研ぎ方としてはサッと水に通す程度が適切。新米と同じ理由から、最初の米研ぎはすぐに済ませて水を捨てる。ぬかの白い色が取れてくるまで米をといでいこう。洗いすぎると、お米が保有しているでんぷん質が溶けて流れ出てしまうので、できるだけサッと洗うように心がけよう。
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お米をザルに上げて米を休ませることで、より美味しい炊きあがりになる工夫ができる。1時間ほどザルに上げて休ませることで、米が水を吸う割合が調整されて、炊きあがったときにムラが出るのを防いでくれるだろう。
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米を休ませたあとは、新米と同じく浸水時間をとるようにしよう。時間の長さは新米と同じく、水温によって決めよう。その後は、炊き上げるために水を新たに注ごう。水加減としては、炊飯器のメモリ部分を目安にしよう。新米よりは水分を含まない古米だが、美味しく炊き上げるオプションも活用したい。

日本酒を入れる炊き方

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古米や無洗米を美味しく炊き上げるオプションとして使える日本酒。大さじ2杯ほどを一緒に炊飯器で炊き上げれば、ふっくら美味しいお米が炊きあがる。

炭を入れる炊き方

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少量の塩と、遠赤外線効果が期待できる炭を一緒にしてお米を炊けば、こちらも新米に近いふっくらとしたお米を炊き上げることが出来る。口当たりがまろやかになるので試してみたい。

みりんを入れる炊き方

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小さじで1杯ほどのみりんを入れてお米を炊けば、ツヤが出て見た目も美味しいお米が炊きあがる。こちらは、お米自体の味というよりはツヤを出して見た目を美味しくする効果が高いと言える。
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せっかく新米を頂くなら、ベストな炊き方で美味しく頂きたい。また、古米や無洗米でも、新米のように美味しく食べることが出来る炊き方も存在している。水加減はもちろん、米の浸水時間等にも配慮して、最高のお米を食したい。新米や古米・無洗米の美味しい炊き方をマスターして、自宅のお米を美味しくいただこう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
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