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おでんの大根の下ごしらえ方法!レンジを使えば簡単にできる?

2018.10.27

おでんのシーズンがやってきましたね!人気具材の大根はしっかり活用できていますか?下ごしらえの方法によっては風味や食感が変わることに。うま味を引き出すポイントは切り方!おでんに使う大根の下ごしらえ方法を冷凍やレンジなど、時間短縮やコツなどを含めてご紹介。

  1. おでんの大根下ごしらえ方法を切り方やレンジなどご紹介
  2. おでんの大根の下ごしらえ方法➀大根の選び方
  3. おでんの大根の下ごしらえ方法➁大根の部位
  4. おでんの大根の下ごしらえ方法➂切り方|皮むき
  5. おでんの大根の下ごしらえ方法➃切り方|隠し包丁
  6. おでんの大根の下ごしらえ方法⑤下ゆで
  7. おでんの大根の下ごしらえ方法➅冷凍
  8. おでんの大根の下ごしらえ方法➆電子レンジ
  9. 大根のレンジレシピ➀おでんの大根、1度冷凍してから味染み染み
  10. 大根のレンジレシピ➁ぶた大根〜電子レンジで時短&砂糖なし
  11. 大根のレンジレシピ➂ほっとする味。がんもどきと大根の煮物
  12. 大根のレンジレシピ➃レンジで簡単☆ふろふき大根 塩昆布のせ
  13. おでんの大根下ごしらえ方法を切り方やレンジのまとめ
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秋から冬にかけて食べたい料理といえば、おでんになるのではないでしょうか。こんにゃくやたまごなど、いろいろな具材が楽しめますが、特に大根はだし汁としても人気ですよね。ただ、家でつくると大根の食感や風味がうまく活かせないという方も少なくないようです。
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そこで今回は、この大根のポイントでもある切り方を含めて下ごしらえの段階から調理するコツをお伝えします。冷凍やレンジでの方法も一緒にご紹介!
はじめに、大根の選び方や使い方があまりよくわかっていない、という方向けにそちらの点をレクチャーしていきます。もし、不安な方はこちらからご覧ください!
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大根はおでんの具材に必要不可欠な食材ですよね。美味しく頂くには切り方が重要といいましたが、選び方も大事なポイントになります。
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大根を見るときはハリとツヤがあり、手で持った時に重みを感じるものがいいでしょう。特に重要な点が「スが入っていない」ことです。この状態の大根は、水分が抜けかけているので、美味しさが半減します。
見分けるポイントとしては、断面に穴が空いていないかどうかです。一本売りの場合は断面が見れないので、葉がピンとしているかを目安にするといいでしょう。
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大根はどこを使っても味は一緒のように思いますよね。面白いことに、大根に限っては部位により風味が変わる特徴を持っているのです。そのため、料理次第では部位を使い分けています。分け方としては葉の方から先までを上中下に分けることができます。
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上は甘さがあって固めのため、よく大根おろしなどに使われています。下は辛さがあり繊維が多いため、炒め物などに向いています。
最後が中央になり、甘さと辛さを備えた部位になります。おでんのような煮物などにぴったりで、形が整った部位でもあるため、料理の見栄えも良くなります。
ここから今回のテーマである大根の下ごしらえ方法について見ていきます。まずは、皮むきをはじめとする切り方から。大根の皮をむくときのポイントは厚めにむくこと。薄めにむいてしまうと、すじが残ってしまい風味や食感に支障を来します。また、火が通りにくくなるので、調理する際余分に時間を費やすことにもなります。
むき方のコツは大根を回すように包丁で切ることです。さらに、このとき角ができないように整えることもポイントです。きれいな丸状にすることで荷崩れを防ぐことができます。
大根のカットが終わった後は、断面に隠し包丁といわれる切れ目を入れます。これをすることで火の通りがよくなるだけでなく、だし汁が染み込みやすくなります。
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切り方のコツとしては1㎝ほどの深さの十文字を刻むこと。大根の量が多いときは、動画のように使う分を並べて一気に切れ目をいれると、時間短縮につながりますよ。
次はおでんに入れる前の下ゆで作業になります。大根を切った後はそのまま具材と一緒に煮込めばいいのでは?と思うかもしれませんが、下ゆですると、柔らかさが出てアクや苦みを取れるメリットがあります。また、大根の中にある細胞が壊れることでだし汁の染み込み具合も良くなります。

下ゆでは「とぎ汁」を使うのがポイント

下ゆでするときは、お米をとぐときに出る「とぎ汁」を活用するのがコツです。何も入れずにゆでるよりも、アクや苦みが取りやすく、味の染み込みも短時間で済むようです。下ゆでから取り出すタイミングについては、沸騰して大根が揺れ動いているところで、串が通るようであればできあがりです。

とぎ汁がない場合はお米をそのまま使う!

手元にとぎ汁がない場合は、大さじ1杯分、もしくは2杯分のお米を大根と一緒にゆでる方法もあります。このとき、お米のばらけ具合が気になる方は、お茶のパックなどに入れて使うといいでしょう。
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おでんに大根を入れるとき、冷凍したものを使うと効果的です。というのも、大根の細胞は冷凍することで壊れ、だし汁が染み込みやすくなるのです。冷凍保存はつくり過ぎたときやすぐ使いたいときに便利なので、調理時間の短縮にもつながるメリット満載の方法です。
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おでんに使う大根の下ごしらえは、鍋でゆでる方法が定番かと思いきや、電子レンジで加熱する方法もあったのです。やり方は、切れ目の入った大根を容器に入れてラップを被せた後に、電子レンジで5分(500w)加熱して完了です。こちらは火を使わないので手軽にできるのがポイントです。
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ここまでおでんに使う大根の下ごしらえ方法をご紹介してきました。次はレンジで下ごしらえした大根のレシピを、おでんからご紹介します。
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こちらは冷凍した大根を使用したおでんレシピになります。大根はレンジで10分加熱、もしくは直接鍋に入れる方法を取っています。昆布や白だしの効いたおでんは涼しい時期に食べても美味しく頂けそうですね!
※画像のものはレシピとは関係ありません。
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ごぼうとごま油の豊かな香りが漂う豚肉レシピ。具材が色々と入っていて頼もしいこちらのレシピは、大根とニンジンをレンジで加熱して作っています。手際よく調理するコツは時間短縮!ぶり大根をアレンジしたレシピでもあり、おでんなど定番料理とはまた違った風味が楽しめそうですね。
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大根をがんもどきなどの煮物袋と組み合わせたレンジで簡単に作れるレシピ。作り方のコツは全体の量に対して煮汁の量を調整するといいそうです。おでんを意識してつくられたこちらは、めんつゆとみりんを加えた風味もポイント。
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食卓にあともう一品温かいものがほしい、というときにはレンジで簡単に作れるふろふき大根はいかがでしょうか。こちらのレシピは、レンジで熱を通した後に、塩昆布を乗せるだけと簡単かつ時間短縮にもつながります。おでん料理と並行してつくると、塩昆布のうま味も味わえる大根が手軽につくれますね!
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/817333032350527239/
おでんの大根の下ごしらえ方法について、大根の選び方から部位の特徴、下ごしらえ、レンジレシピまでご紹介してきました。今回のテーマである下ごしらえについて、以下の方法がありました。
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切り方では、すじを残さないように皮をむき、断面を隠し包丁といわれる切れ目を入れることで、だし汁が染み込みやすくなる。
下ゆでは、お米のとぎ汁、もしくはお米を入れて大根を柔らかく、アクを取るなどの効果につながる。
冷凍は大根の細胞を壊すことで、火の通りが良くなり、風味や食感の向上につながる。
電子レンジは鍋でゆでる方法とは違い、手軽に熱を通すことができる方法でした。
おでんの大根の下ごしらえのコツをマスターすることで、短時間で料理することも可能になりますね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/fe/19/6a/fe196ad730819c40ee109367b0656176.jpg