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どんぐりってどう食べる?食べられる種類は?生で食べられる?

2018.11.10

どんぐりには生で食べることができる種類もあります。生で食べられない種類のどんぐりも、アク抜きをすれば美味しい食べ方のレシピで調理することもできます。どんぐりは毒性がある種類もあることには注意が必要ですが、どんぐりは栄養豊富で食べると健康や美容にも効果的です!

  1. どんぐりは生で食べられる?どんぐりの種類や食べ方は?
  2. 【どんぐりを生で食べる!?】どんぐりは貴重な食材
  3. 【どんぐりを生で食べる!?】栄養や健康面は?
  4. 【どんぐりを生で食べる!?】種類によっては食べられない
  5. 【どんぐりを生で食べる!?】タンニンなど毒性がある種類も
  6. 【どんぐりを生で食べる!?】生で食べる種類は“スタジイ”
  7. 【どんぐりを生で食べる!?】全種類共通|新鮮などんぐりの選び方
  8. 【どんぐりの食べ方】アク抜きの種類選別!食べる前に確認
  9. 【どんぐりの食べ方】種類ごとの割り方
  10. 【どんぐりの食べ方】アク抜きせず生で食べることも
  11. 【どんぐりの食べ方】アク抜きの方法①
  12. 【どんぐりの食べ方】アク抜きの方法②
  13. 【栄養満点!どんぐりの美味しい食べ方レシピ】① どんぐりクッキー
  14. 【栄養満点!どんぐりの美味しい食べ方レシピ】② トトリムク
  15. どんぐりは生で食べる種類も!どんぐりの食べ方まとめ
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どんぐりは子供のころに公園や山などでどんぐり拾いをしたことがある人も多く、どんぐりに顔を描いてみたりどんぐりをやじろべえやコマにして遊んでみたりと、どんぐりは丸いフォルムをしていてかわいいので多く集めることができたときに嬉しい気持ちになったことがある人も多いですが、そのどんぐりは人間も食べることができますし栄養が豊富ですし、生で食べられる種類もあります。ここではどんぐりを食べ方やレシピなど、どんぐりのことを紹介しますので参考にして実際にどんぐりを食べてみましょう。
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生で食べる種類もある栄養が豊富などんぐりは現代では食べる人は少ないのですが、昔は食料としてもどんぐりは重宝されていて時代は縄文時代にまで遡ります。縄文時代を生きていた人たちは狩りや採集などをして手に入れた物を食べたりしていましたが、食べきることができなった物は穴や屋根裏などに貯蔵をして、少しずつ貯蔵した物を食べて生活していました。
現代にも残っている遺跡の中からもクルミなどの物が発見されていますが、その大部分を占めていたのがどんぐりです。しっかりとアク抜きをしたどんぐりを使い、おかゆや雑炊などにどんぐりを使ってどんぐりは食べられていました。他にも携帯食としてどんぐりクッキーにしての食べ方でも活躍をしていたと言われています。
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どんぐりは生で食べることができる種類もありますし、栄養が豊富に含まれています。どんぐりに含まれているアコニック酸という成分には、体内に蓄積されている有害物質の浄化や排出を促してくれるデトックス効果があると言われています。なので栄養が豊富などんぐりを食べると健康にも効果的で美容にも役立ちます。
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どんぐりは多くの種類があり、生で食べることができる種類もありますが、緑茶などにも含まれているタンニンの含有量が多くなっているどんぐりを食べてしまうと、お腹の具合が悪くなってしまうことがあるので注意をする必要があります。シイ類のどんぐりであればタンニンの含有量が比較的少なくなっていて、甘いどんぐりになっているのでどんぐりを煎るだけで食べることができます。
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どんぐりの毒性の原因となっている物質がタンニンです。人間には毒性となるタンニンはどんぐりが生き残るために重要な物質になっていて、毒性のタンニンはどんぐり皮に含まれていて、毒性のタンニンはどんぐりの渋みのもとでもあります。どんぐりは毒性のタンニンを皮の中に作ることにより、皮の中の種が食べられてしまうことを防いでいます。どんぐりは多くの種類がありますが、毒性のタンニンが多く含まれているのは、コナラとミズナラとクヌギの3種類は食べると毒性の影響が強いので注意が必要です
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シイ類のどんぐりもいくつかありますが、もっとも食べることがしやすくて見た目にも特徴があるどんぐりがスダジイです。スタジイはレシピを見て調理をしないでも美味しいので食べることができます。スダジイの特徴は実自体は鋭くなっていてとがっています。スダジイは薄い殻のような帽子で覆われていて、どんぐりの実が熟すことでスタジイの帽子の部分が裂けていきます。スタジイは帽子に虫食いによる穴がない綺麗なスダジイを選ぶようにするのがスダジイを食べるときのポイントです。
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レシピをみてどんぐりを調理するまえにはいくつか重要なことがあります。拾ってきたどんぐりの食べ方は、まず新鮮などんぐりを選ぶようにします。そのためにはどんぐりを水に入れて沈んだどんぐりだけを使うようにします。水に浮いてしまうどんぐりは古くなっているどんぐりなので食べるのは避けるようにしましょう。
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新鮮などんぐりを選んだら次にアク抜きをする必要があるどんぐりと、アク抜きをする必要がないどんぐりに分けていきます。アク抜きをする必要があるどんぐりと、アク抜きをする必要がないどんぐりはどんぐり拾いをしたときに分けておくと、どんぐりを分けるときに簡単に分けることができます。またどんぐり拾いをするときにはアクがほとんどないどんぐりや、アクが少ないどんぐりを選んでどんぐり拾いをするようにすると、どんぐりをアク抜きするのが簡単になります。
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どんぐりのアクを抜くためには最初にどんぐりをペンチやハンマーなどの道具を使ってどんぐりを割ってから、殻と薄皮を剥がしておきます。どんぐりは細かくしておいてからアク抜きの作業をすると、どんぐりのアクが抜きやすくなります。
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アクが少ないどんぐりであればアク抜きをしないでも、そのまま食べることができるのですが、どんぐりのアクを抜くのであれば水を張った容器にどんぐりをつけてアク抜きをします。
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アクがあるどんぐりをアク抜きするときには水を張った容器につけておいて、水を何度か入れ替えてどんぐりのアク抜きを行っていきます。少しだけどんぐりを食べてみて渋みがなくなっていればアク抜きできています。またすぐにどんぐりのアク抜きをしたいのであれば、鍋でどんぐりを煮てから水につけておきましょう。このアク抜きの方法の場合もどんぐりを少し食べてみて渋みがなくなっていれば、どんぐりのアク抜きができています。
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アクが多いどんぐりの場合のアク抜きの方法は、鍋を使って何度な水を入れ替えながら煮ていきます。少しどんぐりを食べてみて渋みがなくなっていればアク抜きができています。また重曹やワラなどの灰などを使うことでもっとアクを抜くことができます。この場合は重曹や灰と一緒にどんぐりを鍋で煮て、水の入れ替えを何度か繰り返し行います。
重曹を使うのであれば量の目安は、どんぐり200グラムにつき重曹は小さじ2~3杯ほどです。灰を使うのであればどんぐりと同じくらいを重さを目安に鍋に入れて煮ます。少しどんぐりを食べてみて渋みがなくなっていればアク抜きができています。
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マテバシイのどんぐりを多く拾えたときには、レシピを見てどんぐりクッキーを作ってみるどんぐりの美味しい食べ方がおすすめです。この食べ方はレシピを見て作れば美味しいクッキーになるので子供にも喜ばれるクッキーを作ることができます。
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トトリムクは韓国料理の1つでどんぐり粉を使うレシピで作れる美味しいどんぐりの食べ方です。いわゆるどんぐりゼリーになっていて、タレは醤油や砂糖やにんにくを使って作ります。ゼリーではありますがどんぐりの香ばしさやタレのパンチがきいているレシピです。このどんぐりの食べ方はおつまみにピッタリです。
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どんぐりは食べることができますし、美容や健康などに効果的な栄養も多く含まれています。そのことを知っていれば公園などに落ちているどんぐりが美味しい食料の宝庫にも見えてきますので、秋にはどんぐり拾いをしてみてどんぐりを実際に調理をしたりして食べてみるのがおすすめです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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