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さんまの栄養は内臓にあるって本当?子供でも食べやすい食べ方を紹介!

2018.10.27

子供も大好きな栄養満点のさんま。今回は、さんまの内臓についてご紹介します。栄養素や効能、カロリーや子供が食べやすい食べ方、缶詰や生の違いなど、さんまの内臓に関することを徹底解説。これを見ればさんまがきっと食べたくなるはず。是非、ご覧ください。

  1. さんまの内臓にある栄養素をご紹介!
  2. 子供も大好き!さんまの特徴とは?
  3. さんまは生で食べると危険?
  4. 【子供が食べやすい食べ方も!】さんまの栄養は内臓にある①カルシウム
  5. 【子供が食べやすい食べ方も!】さんまの栄養は内臓にある➁鉄分
  6. 【子供が食べやすい食べ方も!】さんまの栄養は内臓にある➂ビタミン
  7. 【さんまの栄養は内臓にある!】子供が食べやすい食べ方レシピ①おにぎり
  8. 【さんまの栄養は内臓にある!】子供が食べやすい食べ方レシピ➁すり身汁
  9. 【さんまの栄養は内臓にある!】子供が食べやすい食べ方レシピ➂さんまの竜田揚げ
  10. 【さんまの栄養は内臓にある!】子供が食べやすい食べ方レシピ④さんまご飯
  11. さんまを美味しく食べよう!
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秋の味覚でもあるさんま。そのまま焼いて食べたり、煮たりとお料理の幅も広がる食材の一つです。そんなさんまについて、今回は、さんまの栄養は内臓にあるのか、どれほどの効能が期待できるのかなどについてご紹介します。また、子供でも食べやすい簡単なレシピなどについてもご紹介。さんまをもっと美味しくいただくために、是非、参考にして作ってみてはいかがでしょうか。
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それでは、まず初めにさんまの特徴についてご紹介してきましょう。さんまの特徴と言えば、やはり脂。濃厚な味わいが特徴なさんまの脂を楽しむ食べ方は、お刺身が一番です。また、さんまは脂だけでなく、内臓もほろ苦い味わいで人気があります。また、骨も柔らかいことから、子供でも比較的食べやすい魚の一つと言えます。因みにさんまのカロリーは、生の場合は325キロカロリー、焼くと248キロカロリーになります。
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お刺身やお寿司としていただくことが多いさんまではありますが、果たしてさんまは生でいただいても体に何らかの影響は与えないのでしょうか。さんまを生で食べる際の注意点としては、寄生虫に気を付けることです。さんまに付いている寄生虫の一つとしてもっとも有名なのは、「アニサキス」。最近、食中毒のニュースを見ていてもこの「アニサキス」という寄生虫がたびたび登場しているため、ご存知の方も多いと思います。アニサキスは、肉眼でも確認することができる寄生虫です。糸のような形で半透明のため、良くさんまを見てみると見つけることができます。このアニサキスが付着したままのさんまを食べてしまうと、腹痛や嘔吐などを引き起こし、症状が重くなってしまう危険性も。さんまだけでなく、生ものを口にするときは、一度よく確認してから食べるようにしましょう。
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それではここからは、さんまの内臓の栄養成分についてみていくことにしましょう。さんまの内臓にはいくつかの体に良い栄養成分が含まれています。まず初めは、カルシウム。カルシウムの効能は、骨を丈夫にすること。その他にも、細胞の分裂や分化、筋肉の収縮や神経興奮の抑制、 血液凝固作用の促進などにも関与しています。年齢を重ねるたびに、骨はもろくなってしまうもの。いつまでも元気に体を動かすためには、カルシウムは、必要な成分です。カルシウムの効能を理解し、積極的に取るように心がけましょう。
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続いてさんまの内臓に含まれる成分は、鉄分です。鉄分の効能は、鉄分は、酸素を体の隅々まで運んでくれる役割や筋肉の伸縮、コラーゲンの合成を助けるといった役割を担っており、貧血防止や筋力低下といった効果に非常に役立つ成分です。この鉄分は、月経による出血や妊娠・出産によって鉄が失われる女性にとっては、とても大切なものです。あまり、鉄分をとりすぎることは体にとって良くありませんので、適度に取り入れて健康な体を維持するようにしましょう。
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続いてさんまの内臓に含まれる成分は、ビタミンです。ビタミンの効能は、皮膚や粘膜を丈夫にしたり、免疫力や抵抗力を高めてくれたり、美容に効果があったりと至れり尽くせり。女性であれば積極的に取り入れてほしい成分です。
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さんまの内臓に含まれる成分の効能を学んだところでここからは、子供でも食べやすいさんまのレシピについてご紹介していきます。さんまは、骨が柔らかいということは上記でお話ししました、骨が多いというのはデメリットな部分。骨を気にせずに、子供でも美味しくいただけるさんまレシピを乗せていますので、是非、お子さんに作ってあげてみてはいかがでしょうか。もちろん、生のさんまからではなく、缶詰のさんまでも作ることができます。
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まず初めにご紹介するおすすめのさんまレシピは、おにぎりです。材料は、ごはん、さんまの缶詰、海苔、スライスチーズ。作り方はとっても簡単。ラップを広げた上に海苔を乗せてご飯を敷き詰め、さんまの缶詰とスライスチーズを乗せて、ラップで巻くだけ。さんまの缶詰自体に味がついているため、味付けをする必要すらありません。また、洗いものもほとんどないため、片付けも楽々です。忙しい朝はもちろん、ランチやお出かけの際の持ち運びにも便利です。さんまの缶詰とチーズを使用しているため、カロリーは少し気になりますが、手軽にできるさんまレシピです。是非、作ってみてください。
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続いてご紹介するさんまレシピは、すり身汁です。このすり身汁は、さんまをすり潰して使用します。用意する材料は、さんまと好きな野菜類。豆腐た大根、ニンジンなど何だって構いません。汁は、醤油やみりん、味噌などで作る優しい味わいのものが、子供も食べやすいでしょう。さんまのすり身の作り方は、まず最初に、三枚おろしにしたさんまを包丁などの硬いもので叩き潰します。次に潰したさんまと醤油、塩、水、和風だし、片栗粉をボールに入れて粘りが出るまで混ぜ合わせます。後は、いつものすまし汁の様に作っていくだけ。寒い日にはピッタリのさんまレシピです。すまし汁ですのでカロリーも低めです。
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続いてご紹介するさんまレシピは、さんまの竜田揚げです。このレシピは油を使用するため、カロリーはちょっと高めではありますが、子供に喜ばれる逸品です。材料は、三枚におろしたさんまとすりおろしニンニク、すりおろし生姜、醤油、酒、片栗粉、ポリ袋です。作り方は、とても簡単。ポリ袋の中に、全ての材料を入れて混ぜ合わせ油で揚げるだけ。ポリ袋を使用することにより、調味料がさんま全体にまんべんなく付着し、旨みを閉じ込めます。また、洗いものも少なくて済み、何より時短につながります。から揚げ感覚でいただくことができるため、子供におすすめのレシピです。
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続いてご紹介するさんまレシピは、さんまご飯です。さんまの香ばしい香りを楽しむことができる逸品で、簡単に作ることができます。材料は、米、さんま、生姜、薄口醤油、酒、ごま油、刻み海苔。まずは、さんまを三つほどのぶつ切りしグリルで焼きます。焼いている間に、米と調味料、生姜を炊飯器にセット。焼き上がったさんまを炊飯器に入れて、他の材料と一緒に炊いていきます。炊きあがったら、さんまの骨だけを取り除き、しゃもじなどでかき混ぜれば完成。もちろん、このさんまご飯は、缶詰でも作ることができます。缶詰で作ると、濃厚な味も楽しめるためおすすめです。カロリーは、普通のさんまより缶詰を使用した方が高くなりますが、旬の味覚を味わえる絶品レシピです。是非、試してみてください。
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さんまの効能やレシピについてご紹介しました。是非、秋の味覚を味わってみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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