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かぼちゃの旬はいつ?夏でも美味しいかぼちゃを見分ける方法!

2018.10.27

夏に食べることの多いカボチャ。今回は、かぼちゃの旬はいつなのかや美味しいカボチャの見分け方、収穫時期についてご紹介します。冬至や夏の時期や栄養素、旬がいつなのかわかれば、かぼちゃをもっと美味しくいただくことができるのではないでしょうか。

  1. 旬はいつ?かぼちゃの美味しい見分け方をご紹介!
  2. かぼちゃの栄養素とは?
  3. 【旬はいつ?】夏でも美味しいかぼちゃの見分け方①収穫時期
  4. 【旬はいつ?】夏でも美味しいかぼちゃの見分け方➁チェックするポイント:皮の表面
  5. 【旬はいつ?】夏でも美味しいかぼちゃの見分け方➂チェックするポイント:軸
  6. 【旬はいつ?】夏でも美味しいかぼちゃの見分け方④チェックするポイント:バランス
  7. 【旬はいつ?】夏でも美味しいかぼちゃの見分け方➄チェックするポイント:重み
  8. 【旬はいつ?】夏でも美味しいかぼちゃの見分け方⑥チェックするポイント:果肉の色
  9. 【旬はいつ?】夏でも美味しいかぼちゃの見分け方➆保存方法
  10. 夏は美味しいかぼちゃを食べよう!
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季節によって出回る野菜や果物というのは違っています。スイカであれば、暑い体を冷やすために夏に登場したり、ミカンであれば、風邪を予防するために冬に出回ったりと、人の体に合わせて出回っているということをご存知でしょうか。他にも、体に必要な成分を補うために、季節にそれぞれの野菜や果物の出回り状況というのは、違ってきますが、今回注目したのは、かぼちゃです。美味しいかぼちゃの見分け方法から、かぼちゃの栄養、収穫時期などについてご紹介します。普段何気なく購入しているかぼちゃの選び方は正しいのか、かぼちゃにはどのような栄養素が含まれているのか。是非、ご覧ください。
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かぼちゃの収穫時期や美味しい見分け方をご紹介する前に、まずは、かぼちゃの栄養素についてご紹介していきましょう。かぼちゃは、江戸時代から「冬至にはかぼちゃ」と言われているほど、栄養満点の野菜として知られています。確かに冬至の季節によく見るという人も多いのではないでしょうか。かぼちゃの栄養素は、βカロテン、カリウム、ビタミンC、食物繊維と言ったもの。βカロテンは、抗発ガン作用や免疫賦活作用、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるとされており、カリウムは、高血圧に効果をもたらします。ビタミンCは、女性に嬉しいアイチエイジング効果、食物繊維は、便秘解消に役立ちます。これらは、かぼちゃの皮や種、ワタにまで含まれており、かぼちゃは捨てる部分がないと言われているほど、栄養価の高い野菜でもあります。冬至にはかぼちゃ。是非、覚えておいてください。
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冬至にはかぼちゃという話を上記でお話ししましたが、では、かぼちゃはいつが収穫時期なのでしょうか。かぼちゃの収穫時期は、4月下旬~6月上旬に植え付けを行って、7月~8月の夏の間に収穫時期を迎えます。一般的に収穫するタイミングというのは、開花30日から50日後。この収穫時期こそが、美味しいかぼちゃを収穫できるかどうかの見極め方法です。
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それでは、ここからはかぼちゃの美味しい見分け方についてご紹介していきます。まず初めにご紹介するチェックポイントは、皮の表面。見極める部分は、皮の表面に艶があるかどうか。下が緑ではなくオレンジ色の色むらがあるかどうか。そのオレンジ色の部分が濃いものを選びます。
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続いての美味しいかぼちゃを見極めるポイントは、かぼちゃの上部にある軸の部分です。大きさはできるだけ太いものを。そして、切り口が乾燥しコルクのような状態になっているもの、軸の周りが凹んでいるものを選ぶようにしましょう。
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続いての美味しいかぼちゃを見極めるポイントは、かぼちゃの形のバランスです。できるだけ左右対称で形のきれいなものを選ぶようにしましょう。形がいびつで変形しているものは、受粉不良のものですので、購入してもあまり美味しくありません。かぼちゃを選ぶ際には、形も是非、チェックしてみてください。
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続いての美味しいかぼちゃを見極めるポイントは、かぼちゃ本体の重さです。手にかぼちゃを持った際、ずっしりと重いものが美味しいかぼちゃである証拠。また、皮が固く爪で押しても凹まないものがベストなかぼちゃです。見た目だけでなく、手で触れることで、簡単に美味しいかぼちゃを見分けることができます。
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続いての美味しいかぼちゃを見極めるポイントは、果肉の色です。これは、カットされて販売されているかぼちゃに行うことができる見分け方法。果肉の色は濃く、肉厚なもの。そして、種がしっかりと膨らんでいるかが見極めるポイントです。種が膨らんでいないものと比べて、膨らんでいる方が、かぼちゃの甘みを感じることができます。
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続いては、かぼちゃの保存方法です。カットしていない丸いままのかぼちゃであれば、風通しの良い涼しい場所で保存します。子の保存方法で約2ヶ月くらいは美味しくいただくことができます。逆にカットしてあるかぼちゃであれば、スプーンなどで中のワタをくりぬき、ラップに包んで冷蔵庫で保存をしましょう。カットしてあるかぼちゃは、中のワタ部分から傷んできます。できるだけ日持ちさせるためにも、中のワタをくりぬくことはとても大切な作業。面倒な作業ではありますが、かぼちゃを無駄にしない保存方法でもあります。
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中のワタをくりぬいてラップをかけたり、涼しい場所で保存する方法もありますが、もっとおすすめしたいのは、冷凍。冷凍することで、冷蔵保存よりもかなり日待ちします。また、カットして冷凍保存をしていれば、使いたい時にすぐに使用できるのも大きなポイント。かぼちゃを冷凍保存する場合の方法は、まず初めに、中のワタと種を抜き取ります。次に適度な大きさにカットして置きましょう。カットするサイズは、例えばポタージュなどに使用したい場合はスライスしたり、煮物などに使用したい場合は、少し大きめにカットするなど、お料理のパターンに合わせてカットしておくことで、いざお料理をする際に、とてもスムーズにかぼちゃを使用することができるのです。カットをし終えたら、バットなどに並べて冷凍します。完全に冷凍したら、ジップロックなどの袋に入れ替えてまた、冷凍します。二度冷凍するという理由は、そのままカットしたかぼちゃを袋に詰めてしまうと、冷凍した際に付着する水分にくっついてしまい、中のかぼちゃを取り出すのに苦労してしまうから。二度、入れ替えることにより冷凍したかぼちゃを袋から、スムーズに取り出すことができるのです。冷凍のかぼちゃをお料理はする際は、解凍せず凍ったまま調理することがおすすめです。一度解凍してしまうと水分が流れ出てしまい、煮崩れなどの原因になりかねません。冷凍かぼちゃを使用する際は、そのまま使う。これだけでも覚えておくと、損はないと思います。
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かぼちゃの美味しい見分け方について色々とご紹介しました。冬至にはかぼちゃと言われているほど、かぼちゃは冬至には、欠かすことができない食材の一つです。美味しいかぼちゃを見分ける際のポイントはいくつもありましたが、購入するのであれば、やはり美味しいかぼちゃを選びたいもの。購入する際は、是非、今回ご消化したポイント参考に選んでみてください。また、かぼちゃには、豊富な栄養素も含まれており、体に取り入れて損はない食材とも言えます。スープに煮物、スイーツなど、かぼちゃを使用したお料理も盛りだくさんです。色合いも綺麗ですので、冬至の季節には、美味しいかぼちゃを取り入れたお料理を作ってみてはいかかでしょうか。また、かぼちゃの保存方法も是非、試してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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