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電気毛布をつけっぱなしで寝るのは危険?正しい使い方を解説!

2018.10.19

冬の夜のお役立ちアイテム、それが電気毛布です。でもつけっぱなしで寝る使い方は、やけどなど大けがの原因に!?さらにつけっぱなしのまま外出すると、火事や故障の原因になるかもしれませんよ。気になる電気代も含めて、電気毛布を正しく使いませんか。

  1. 電気毛布って便利だけど……
  2. “電気毛布つけっぱなし”の恐怖~電磁波が危険!?
  3. “電気毛布つけっぱなし”の恐怖~火事の原因になる!?
  4. “電気毛布つけっぱなし”の恐怖~消し忘れて外出していいの!?
  5. “電気毛布つけっぱなし”の恐怖~低温やけどがコワイ!!
  6. “電気毛布つけっぱなし”の恐怖~実は疲れる原因に!?
  7. “電気毛布つけっぱなし”の恐怖~故障した電気毛布はとってもキケン!!
  8. “電気毛布つけっぱなし”の恐怖~故障しないためにできることって!?
  9. “電気毛布つけっぱなし”の恐怖~意外と安い電気代!!
  10. つけっぱなしは危険!電気毛布を正しく使って快適な冬を!!
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寒い夜のあなたの味方、電気毛布。でも、使い方を誤るととんでもない危険や恐怖が……!たとえば、つけっぱなしにしていると、こんな危険があなたの身に降りかかりますよ。
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スマホの過剰利用で問題になる「電磁波」。実は電気毛布からも、内部の電熱線を通して、この電磁波が出ています。電磁波を至近距離で浴びることになる電気毛布。健康な人はともかく、妊婦の方などは、電気毛布のつけっぱなしには少し気を付けた方がいいかもしれませんね。
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最近では、「電磁波カット」を謳った電気毛布も販売されているので、気になる人はそのような商品を選ぶといいですね。
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電気毛布をつけっぱなしにしていると、触れているものの温度が上昇していきます。でも、あまりに長時間になると、火事につながってしまうこともあります。製品評価技術基盤機構の調査では、2010年から2014年までの5年間で、電気毛布による火災ややけどは37件発生しています。
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冬場は、電気毛布以外にも、ストーブや電気カーペットなどを併用している場合もあり、単体の使用では問題なくても、一緒に使うことで想定以上に温度が上がり、火事などにつながる可能性も指摘されています。
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あたたかい電気毛布は、正しく使って入れば、火事な度が起こることはありません。しかし、使い方を間違うと火事につながることもあるんだということを肝に銘じて、火事にならないよう、正しい使い方を心がけたいですね。
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先程の火事の一因とも考えられるのが、電気毛布をつけっぱなしで外出してしまうケース。その場にいれば異変に気づくこともできますが、外出中の異変に気づくことは、容易ではありません。
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故障しているなどして、発火につながるケース。あるいは断線部分に濡れた洗濯物が覆いかぶさり、火事になってしまうケース。多くの事故は、故障した電気毛布をそのまま使い続けることで発生してしまうことが多いようです。いずれも、その場にいれば対処も可能ですが、外出中はそうもいきません。
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外出の前には、火の元の始末や鍵の確認とともに、電気毛布の消し忘れがないか、確認する習慣をつけたいもの。外出中に火事になり、帰ってきたら大参事……などということがないように、外出前は電気毛布がつけっぱなしになっていないか、チェックを忘れずに。
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電気毛布を使っていて怖いのが、低温やけどです。最初のうちはヒリヒリした痛みが肌を襲い、次第に肌が赤くなり、そのうち水ぶくれになってしまいます。最悪の場合、皮膚が壊死してしまい、治療にも長期間かかってしまう、それが低温やけどです。
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この低温やけど、特に気を付けたいのが、高齢者と小さな子供たち。とくに乳幼児はまだ寝返りができないので、熱いからといって身体を動かすことがままなりません。そんな状態で電気毛布に長時間触れるのは、実はとっても危険なことなのです。
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寝るときに愛用する人も多い電気毛布ですが、長時間寝る場合などは、オフタイマーなどを上手に使い、低温やけどにならないよう、気を付けたいですね。
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人間のカラダは、寝るときに体温を下げるようにできています。これは、寝るときには無駄なエネルギー消費を抑えることで、一日の疲れをとるためと考えられているから。
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ところが、電気毛布をつけっぱなしで朝まで過ごすと、せっかくの体温調節機能がうまく働きません。その結果、朝目覚めても、身体がだるくて疲れが取れない、といったことになってしまうのです。
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これを避けるためにも、寝るときには電気毛布のスイッチを切ってしまうのがおすすめ。すぐ切ると寒いという場合は、オフタイマーを使って、就寝から1時間程度で電源が切れるようにしておくとよいでしょう。冬は目覚めが悪いと感じているあなた、もしかしたら、寝るときの電気毛布の使い方に、その原因があるのかもしれませんよ。
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毛布とはいえ、電気毛布も立派な電化製品。日々の使用で経年劣化して故障することもあります。また、日頃のお手入れやオフシーズンの扱い方によっても、故障までの期間が短くなることもあります。
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電気毛布を故障したまま使い続けると、これまでに紹介しているように、火事につながったり、身体へ思わぬ影響を与えることもあります。故障したら使わない、この原則は、しっかり守りたいですね。
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電気毛布の故障を防ぐためには、毎日の使い方や保管方法がとても大切です。まずは、お持ちの電気毛布の取扱説明書を改めて確認してみましょう。もしかして、メーカーがダメといっている方法で、電気毛布を扱っていませんか。
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たとえば、電気毛布の上に重い家具を載せたまま使っていたり、こたつの掛布団として使っていませんか。また、ドラム式洗濯機での丸洗いも、推奨されていないことが多いですね。縦型の洗濯機に比べると、毛布を傷めやすいのがドラム式。直射日光に当てて干すのも、配線を傷める原因になるので、あまりおすすめできませんね。
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正しい使い方・お手入れの仕方で、安全に電気毛布を利用したいですね。
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電気毛布を使っていると、気になるのがその電気代ではないでしょうか。説明書を読んでも、いまいち電気代がいくらかかるのか、わからないですよね。
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ある電気毛布の電気代の試算では、寝る40分前から「強」で暖め、寝るときに「弱」に弱めて8時間寝る--これを1か月続けたときの電気代を、36円としています(強:31Wh、弱:3Whで、1kWhの電気代を27円とした場合)。
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これだけ見ると、1シーズンの電気代は大したことがないように見えますが、実際は電気毛布を「強」のままつけっぱなしで寝たり、1日中つけっぱなしにしてしまうこともあるのでは。そうすると、電気代は一気に跳ね上がってしまいます。
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正しく使えば健康にもお財布にもやさしい電気毛布。電気代のことを考えても、つけっぱなしは控えましょう。
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電気毛布をつけっぱなしにした時に起こる、様々な恐怖をご紹介しました。しかしながら、正しい使い方をすれば、寒い冬の夜を快適に過ごせる便利なアイテムであることに、間違いはありません。正しく使って、電気毛布を有効に使いたいですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://denryoku-jiyuka.net/system/item_images/images/000/005/009/medium/db48c82f-5f51-4c51-9ce0-a1b066fa7b95.jpg