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フォードエコノラインのサイズ/燃費を特集!4WDの新車もカスタム!

2018.10.14

フォードエコノラインは、大型サイズのアメリカンなバン。大迫力のイメージは、日本車やヨーロッパ車にはない、アメリカ車のみにある個性です。フォードエコノラインの迫力満点のボディーはカスタムの素材として人気です。気になる燃費や、新車モデル、4WDモデルなど画像とともに紹介します。

  1. フォードエコノラインは大型サイズのアメリカンなバン
  2. フォードエコノラインはアメリカで人気のフルサイズバン
  3. フォードエコノラインの燃費は?
  4. フォードエコノラインの新車は?
  5. フォードエコノラインの4WDは?
  6. フォードエコノラインの「フェイスチェンジ」カスタム
  7. フォードエコノラインの「車高調整(リフトアップ・ ローダウン)」カスタム
  8. フォードエコノラインの「ボディカラー」カスタム
  9. フォードエコノラインの「タイヤ&ホイール」カスタム
  10. フォードエコノラインのカスタムでアメリカンな感覚を楽しもう
フォードエコノラインは、フォードEシリーズとも呼ばれる、アメリカンドリームを象徴するような大型のバン。アメリカ車の中でも憧れの車として人気が高い。1960年代に開発されたときは、ドイツのフォルクスワーゲンバンをブラッシュアップして設計されたといわれています。サイズはまださほど大きくなく、押し出し感は控えめです。クラッシックな車としてカスタム車して使われています。
1960年代後半から1970年代初めに販売されていたフォード エコノラインの2代目モデルは、アメリカの需要を考慮してサイズが大型になってきます。アメリカンな大型サイズはアメリカ車の象徴的なバンとして人気で、エンジンも大型サイズのV8エンジンをのせました。こちらの2代目フォード エコノラインもカラーリングを変えてカスタム車として使われます。
1970年代半ばから1990年初めまで販売された3代目のフォード エコノラインは、アメリカンな大型サイズが定着しました。実用車としてのニーズも高く、四角いレトロなデザインは、ちょっと昔のアメリカ映画に登場しそうです。ブルーの楕円の「Ford」ロゴがフロントに付けれれているところも魅力です。
1990年代に入ると、従来のフォード エコノラインよりもさらに大型サイズのエンジンを積んだモデルが登場し、アウトドアや実用車としてのニーズも満たすモデルに待ったようです。
2008年から2013年まで販売されたモデルが、フォードエコノラインの最後のモデルになります。押し出し感のあるアメリカンな印象が魅力的で、カスタム車のベースとして一番人気のモデルになります。
フォードエコノラインはアメリカでフルサイズバンといえば最も有名なモデルです。アメリカでは商業用のバンとしての需要も高く、信頼性の高いモデルになっているようです。
フルサイズの大型バンは、アメリカ車の迫力が十分に伝わるモデルです。とにかくサイズが大きいので、室内も巨大な空間です。ガラスも大きいので開放感も抜群。長距離移動が当たり前のアメリカ市場で開発されたフルサイズ版だけあって、長距離移動の快適さは定評があります。
フォードエコノラインをはじめとする大型排気量のアメリカ車の燃費は、燃費という基準で考えるのはナンセンスのようです。アメリカ車は燃費はいいとはいえないのが実情です。排気量が5000ccもあるのですから燃費が悪いのは仕方ないのでしょう。リッターで4キロ台の燃費のようです。ガソリン消費や燃費を度外視して走っていた古き良き時代のアメリカを象徴する車の延長線上に位置するモデルなのでしょう。燃費を基準として考えない姿勢が必要な車ではあります。
フォードエコノラインのバンモデルは2014年廃止されました。つまりバンモデルのフォードエコノラインの新車はないことになります。新車はないのですが、カスタムして新車にはない、新車に劣らない印象を発散するモデルも沢山あります。最終モデルなどは、新車と変わらない個性的なマスクが魅力的ですし、古い年代のモデルは新車にはないレトロ感を醸し出します。新車にこだわらず、カスタマイズしていきたい人のベース車として最適でしょう。
フォードエコノラインの駆動系のメインはFRになりますが、4WDモデルも提案されています。FRよりもより駆動性能が高くなる4WDは、悪路や悪天候時の走行をよりサポートするモデルになるでしょう。アウトドアや使用する環境によって4WDモデルを探すのもよいでしょう。4WD車は車自体が少なくなるので、時間をかけて4WD仕様を探す必要があるかもしれません。
フォードエコノラインのカスタマイスのベースとして最もポピュラーなのは、2008年から2013年まで販売された最終モデルモデルです。今の新型モデルといってもおかしくない個性的なフロントマスクは迫力満点です。2008年から2013年まで販売された最終モデルモデルのカスタマイズで人気なのが、トレードマークであるフロントマスクのカスタマイズです。ライトをカスタマイズしたり、フロントマスクのカラーをカスタマイズすることで、個性的な印象をつくることができます。
2008年から2013年まで販売された最終モデルモデルのフロントマスクのカラーをボディーと同じオールグラックで統一して、ライトをカスタマイズすることで、アウトドア感の強いフロントマスクができあがっています。ホイールもブラックで統一して、全体をブラックで引き締めています。オレンジのライトがポイントカラーとして効いています。
フォードエコノラインのカスタマイズのひとつに車高調整(リフトアップ・ ローダウン)があります。リフトアップは、オフロードでの駆動性を高めることを目的として、70年代ごろからアメリカで流行したカスタマイズですが、ドレスアップとしてもおこなわれています。フォードエコノラインをリフトアップすることで、アクティブな印象が強調されます。
ローダウンは、ちょっとやんちゃなイメージを発散するカスタマイズです。ローダウンのカスタマイズは、50年代から60年代のアメリカが発祥で、スピード感あふれる印象を発散するところが魅力です。フォードエコノラインのローダウンモデルは、印象がガラッと変わります。
フォードエコノラインのカスタマイズで、ボディーカラーを変えるのもメジャーです。ブラウン系のアースカラーであるベージュとブラウンでツートンカラーに仕上げられたフォードエコノラインは、クラシカルで上品な印象を発散します。ツートンカラーにするカスタマイズも人気のカラーリングです。
トレンディーカラーである、グレーもフォード エコノラインでは人気のカラーカスタマイズです。つや消しのグレーカラーは、どことなくミリタリー感も漂い、ワイルドな印象を発散しています。ホイールと一部のパーツにブラックを採用することで、全体像を引き締めています。
サイドの窓をなくして、グレーで統一することで、個性的な印象を強烈に出しています。
クリアーなベージュカラーは、クラシカルな印象を強調するカラーカスタマイズです。フォード エコノラインでよりクラシカル感を強調しているのが、シルバーパーツの採用です。フロントとホイールのパーツにシルバーを採用することでクラシカルにカスタマイズしています。
トレンディーカラーであるイエロー系のマスタードカラーにカラーカスタマイズされたフォードエコノラインのカスタマイズ。クラシカルな印象がロングボードとよくマッチします。
こちらも、トレンディーなレッドとライトクレーのバイカラーでのカラーカスタマイズ。クラシカルな中にも、今風のトレンドカラーを採用しているところがおしゃれです。
ホイールをカスタマイズするのもフォードエコノラインでよく行われているカスタマイズ。あえてむき出しのホイールを使うのもいい感じです。スポーティーなタイヤと良くマッチしています。
ボディーカラーとホイールカラーを統一するのもいいアイデアです。
フォードエコノラインは、アメリカンな印象を楽しめる魅力的なフルサイズバンです。カスタマイズすることでさらに魅力がプラスされるモデルです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmlOzUrlayv/?tagged=%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3