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瓶を煮沸消毒する方法!短い時間で簡単に【割れないためのポイントは?】

2018.10.12

瓶を短時間で清潔に洗浄消毒するための煮沸方法を知りたい人はいませんか?瓶はレンジで煮沸できるの?その効果はどれくらい?瓶を煮沸する時に割れないかどうかが心配?そんな方のために、今回は瓶を煮沸消毒する方法をご紹介。割れないためのポイントをチェックしてくださいね。

  1. 瓶の煮沸は正しい方法で行おう
  2. 煮沸消毒でなぜ瓶が割れるのか?
  3. 電子レンジで瓶を消毒する方法とは?
  4. 割れない瓶の煮沸方法①.準備するもの
  5. 割れない瓶の煮沸方法②.お鍋に布巾・水・瓶を入れる
  6. 割れない瓶の煮沸方法①.煮沸スタート!
  7. 割れない瓶の煮沸方法①.ゆっくり瓶を取り出そう!
  8. 割れない瓶の煮沸方法①.さらにアルコール消毒すれば完璧!
  9. 保存したい物を入れるなら、熱が残っているうちに!
  10. 【まとめ】正しい方法で瓶を割らずに安全・清潔に煮沸消毒しよう!
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手作りのソースやジャム、ピクルスなど食べ物を保存するために瓶を使用されている方や、赤ちゃんにミルクをあげるために哺乳瓶を使用されている方は、瓶の正しい煮沸消毒方法を知っておく必要があります。

煮沸消毒は雑菌を減らす効果がある!

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煮沸消毒とは、瓶を熱湯でグツグツと煮ることで、瓶に付いたばい菌などを効果的に減らす消毒方法のことです。特別な洗浄剤などは必要なく、安全に消毒する効果が得られます。

煮沸消毒が逆効果に?

引用: http://www.nikko-factory.co.jp/weblog/wp-content/uploads/2015/02/ot16t100.jpg
しかし、間違った方法での煮沸消毒は瓶を割ってしまうことも。また、消毒後に正しく処置をしないと、再び瓶にばい菌が付着してしまう可能性もあります。これからご紹介する瓶の煮沸方法をチェックして、正しい方法で行うようにしましょう。
引用: http://freeeeeedom5555.up.n.seesaa.net/freeeeeedom5555/image/IMG_0610.jpg?d=a4
瓶を煮沸消毒すると「割れるんじゃないの?」「実際、割ったことがある!」と不安を抱いている方も多いかと思います。そもそも、瓶は熱湯では割れません。じゃ、どうして割れるのか?その原因は主に2つあるようです。

瓶が割れる原因①.急激な温度差を加える

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カッチコチに冷えた瓶に氷をたっぷりと入れて、出来立てアツアツのコーヒーを注いで「アイスコーヒーを作ろう!」として、割れる・・・。これは瓶に急激な温度差を加えたことが原因です。耐熱ガラスでも、場合によっては同じようなことが起こります。その逆もまたしかり。アッツアツに熱した瓶に、キンキンに冷えたジューズなどを入れても割れます。これは高級ガラス瓶でも、100均で購入できる瓶でも同じことです。瓶が割れない温度差の目安は42度だと言われています。

瓶が割れる原因②.グラグラの鍋の中で衝撃が加わって割れる

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瓶の煮沸消毒はお鍋の中でグラグラと煮ますが、その時、瓶が揺れてお鍋にぶつかります。それを繰り返すことでヒビが入り、次第に割れるというケースがあります。グラグラのお鍋の中で瓶が揺れて、お鍋にぶつからないようにするために、お鍋の下に布巾などを敷いて衝撃を防ぐ必要があります。
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熱湯での煮沸消毒ではなく電子レンジで瓶を消毒するにはどのような方法があるのでしょうか。どのくらいの時間レンジにかけ、そしてどれほどの効果があるのか、気になりますよね。
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電子レンジで瓶を消毒する時は、洗剤できれいに洗った瓶の水気を切ります。水滴が瓶に少し付いているくらいが良いでしょう。水を加えたり、水を拭き取ったりする必要はありません。
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瓶の口が上向きになるように電子レンジに入れたら、500ワットの強さで加熱します。加熱する時間の目安は約1分程度です。電子レンジから瓶を取り出したら清潔な布巾やキッチンペーパーの上で自然乾燥させましょう。
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電子レンジでの煮沸消毒は短時間で行えるので楽チンですね。でも、「ちゃんと消毒しているか不安」という方もおられるかも。そんな方はお鍋と水を使って確実に煮沸消毒しましょう。電子レンジでの同じくらいの消毒効果を得られるし、時間を節約できるというメリットもあるので、TPOに応じて使い分けると良いかもしれませんね。
それでは早速、割れない瓶の煮沸消毒を実践していきましょう。あらかじめ準備するものは以下の4つです。

準備するもの①.瓶

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消毒したい瓶を用意します。新しく買った瓶や、しばらく使っていなかった瓶、または別の食べ物を保存したい時など、瓶を消毒したくなりますよね。瓶ならどのような瓶でも煮沸消毒することができます。高級瓶でもプチプラ瓶でも瓶は瓶。安心して正しい方法で煮沸消毒を行いましょう。

準備するもの②.お鍋

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瓶の煮沸消毒にはお鍋が必要です。煮沸消毒したい瓶すべてをすっぽりと入られてるサイズのお鍋を用意してください。瓶もお鍋もあらかじめ洗剤で洗っておくと良いでしょう。しかし、「ばい菌の消毒」においては、70度以上の熱湯に10秒以上漬けるとばい菌は死滅すると言われているので、あまり神経質にならなくても良いかもしれません。

準備するもの③.やけどを防ぐ耐熱グッズ

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煮沸消毒した瓶を取り出す時に必要なグッズを用意します。熱湯が飛び散った時にも安全な耐熱性のある手袋があると良いでしょう。トングや菜箸などを使って、お鍋から瓶を取り出します。
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より安全に、より清潔に瓶を取り出すための専用トングも販売されているようなので、購入を検討してもいいかもしれませんね。

準備するもの④.清潔な布(またはキッチンペーパー)

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煮沸消毒する時、お鍋の下に布巾などを敷いて瓶の割れを防ぎます。そして取り出した時に瓶を置いたり拭いたりするための布巾やキッチンペーパーを用意しておきましょう。
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お鍋の底に布巾を敷きます。火にかけてグラグラと沸騰させると、瓶も一緒にグラグラと揺れて、その衝撃で瓶が割れてしまうのを防ぐために布巾は敷いた方が良いでしょう。そして瓶を布巾の上に置いて、水を入れます。瓶全体が水に浸る量の水を入れましょう。グラグラの熱湯の中に瓶を入れると、急激な温度差が生じて瓶が割れてしまう可能性がありますので、常温の状態から火にかけるようにしてくださいね。
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お鍋に火をかけて煮沸消毒を始めます。お鍋に蓋をする必要はありません。強火でガンガン熱しましょう。沸騰したら火を弱めて時間にして5分から10分程度煮ましょう。「10分じゃ短すぎる!」、と感じる場合はもちろん時間を伸ばしても大丈夫ですよ!
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沸騰させたお鍋で瓶を煮沸消毒しながら、合わせてトングや菜箸なども一緒に消毒してしまいましょう。取り出す時のトングや菜箸に雑菌が付いていたら、せっかくの煮沸消毒の効果が激減しますからね!

瓶以外の煮沸消毒は短時間にとどめる!

瓶だけの煮沸消毒なら、何時間煮沸しても瓶に影響はありませんが、ガラス製以外のもの、例えばゴムパッキンや蓋などは煮沸しすぎると劣化や変形の原因となるので、3分程度の時間にとどめて置くことをおすすめします。
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トングや菜箸、耐熱性のある軍手や手袋などを使ってお鍋から瓶を取り出します。熱湯が飛び散ってやけどをしたり、瓶を落として割ってしまうようなことがないように気をつけて採り出しましょう。取り出した瓶は清潔な布巾やキッチンペーパーの上に、瓶の口が下になるように置いてください。
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濡れたままの瓶は拭き取らずに、瓶に残った余熱を利用して自然乾燥させましょう。
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お鍋でグツグツと行う煮沸消毒はかなり効果的な方法ですが、消毒後自然乾燥させた瓶をさらにアルコール消毒すれば完璧です。
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瓶にジャムやペーストなどを詰めて保存したい!と思っている方は、煮沸消毒後の熱がまだ残っている状態の瓶に詰めるようにすると、カビの発生を抑えることができるそうですよ!
瓶の消毒は、電子レンジや薬剤を使って簡単にできる時代です。しかし水だけを使用する煮沸方法でもしっかりとし消毒できるのでおすすめです。瓶に急激な温度差を与えなようにすること、そしてお鍋の底に布巾を置いて、約10分沸騰させ、取り出す時はやけどに注意して、清潔な布巾の上で自然乾燥させる!これだけでおっけーなので、ぜひこの記事を参考に瓶を煮沸消毒して、安全かつ衛生的な暮らしを送ってくださいね。