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ラグの洗い方!洗濯機を使えば簡単に自宅で洗える?洗う頻度は?

2018.10.16

ここでは自宅でのラグの洗い方や頻度を紹介します。ラグの大きさでも水洗い不可でなければ、洗濯機でもネットを使ったり、お風呂などで自宅で洗えます。コインランドリーなどを使わなくてもできる、洗濯機などでのラグの洗い方や頻度を知っておくと、ラグを洗うときに便利です!

  1. 自宅での洗濯機やお風呂を使用したラグの洗い方や頻度を紹介!
  2. 洗濯機などでラグを丸洗いするためには水洗いが可能か不可なのかを確認する
  3. 洗濯機でのラグの洗い方や頻度を紹介① 洗濯機で洗うならネットを使うようにするのが重要
  4. 洗濯機でのラグの洗い方や頻度を紹介② 洗濯機で洗うまえには前処理をする必要がある
  5. 洗濯機でのラグの洗い方や頻度を紹介③ 洗濯機でのコースの設定や洗い終わったあとの干し方や洗う頻度について
  6. お風呂でのラグの洗い方① まず浴槽にお湯を張る
  7. お風呂でのラグの洗い方② 洗濯洗剤を浴槽に入れる
  8. お風呂でのラグの洗い方③ 浴槽の中で洗濯物を踏みつける
  9. お風呂でのラグの洗い方④ 脱水やすすぎをする
  10. お風呂でのラグの洗い方⑤ 干し方や洗う頻度について
  11. コインランドリーの洗濯機でラグを洗うためには
  12. コインランドリーの洗濯機を使ったラグの洗い方や頻度について
  13. おすすめのラグの洗濯頻度
  14. ラグの洗濯頻度は夏は洗濯の回数を増やすのがおすすめ
  15. 家庭でも洗濯機やお風呂を使ってラグを洗える!
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季節の変わり目にラグを交換する家庭は多いですが、ワンシーズン使ったラグは目に見えなくても汚れてしまっています。なのでラグを綺麗にしてから使いたいところですが、ラグは洗濯機に入れられないし乾かすのも大変そうで家庭での選択はできないと思われるかもしれませんが、ラグは自宅でも洗う方法や頻度の目安を紹介しますので、ラグを洗うときの参考にしてみてください!
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まずラグを丸洗いするためには、水洗いが可能なのか不可な素材なのかを確認する必要があります。なのでしっかりと洗濯表示を確認するようにしましょう。水洗いが不可ではなく可能なラグの場合は洗う前には掃除機をかけてほこりとか髪の毛などを取り除いておきましょう。また気になるシミなどが見つかったら洗剤の原液などをつけるか、シミ取り専用の洗剤などを使ってシミを取り除きましょう。
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水洗い不可ではないラグを洗濯機に入れて、ラグを洗うのであれば絶対にネットを使うようにしましょう。もしネットに入れないで洗ってしまうと、洗濯槽との摩擦によって一部に傷とかほつれができてしまうことがあったり、洗濯機から飛び出してしまって洗濯機の周辺を水浸しになってしまうこともありますので、洗濯機でラグを洗うなら絶対にネットに入れて選択するようにしましょう。
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まずラグに目立つ汚れがあるときには、汚れに直接おしゃれ着用洗剤を付けて、優しく握ったり摘んだりして前処理をするようにしましょう。前処理が終わったら、ラグマットを折りたたみましょう、屏風のようにしてたたむようにするのがおすすめです。折りたたんだらラグを入れることができる大きさの洗濯ネットに入れましょう。
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水洗い不可ではないラグは、洗濯機に大物コースであったり毛布コースがあるのであれば、それらのコースに設定をしてスタートさせます。選択が終わったら洗濯ネットからラグを取り出し、風通しが良い場所で陰干しをするようにしましょう。干すときのポイントは洗濯竿を2本使い、M字にしたり三角形にするようにして干すことです。洗う頻度は半年や一年に一度は洗うようにするのがおすすめです。
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水洗い不可ではないラグであっても、洗濯機にラグが入らない大きさなラグの場合は、コインランドリーを使わなくてもお風呂で水洗い不可ではないラグを洗う方法もあります。お風呂でラグを洗うためにはまず浴槽にお湯を張る必要があります。温度は42度くらいがおすすめです。お湯のほうが汚れを落としやすいですが、触れることができないほど熱いお湯になってしまうと、ラグを洗うことができなくなってしまいます。お湯の量は洗濯物がかぶるくらいでいいので、それほど多くの量は必要ありません。
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次に洗濯洗剤を浴槽に入れます。お湯の量が洗濯物がかぶるくらいなので、使う洗剤の量はキャップ1杯くらいで大丈夫です。洗剤を多くしすぎるとすすぎをしても洗剤が残ってしまうことで、残留している洗剤の影響によりカビが生えてしまうこともあるので、洗剤はほどほどの量にしましょう。洗剤を入れたらお湯をちゃんと撹拌し、泡立つくらいにまでかき混ぜます。
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洗剤がしっかりと泡立たせたら洗濯物を入れていきます。そうしたら浴槽の中に入って足でしっかりと踏みつけていきます。お湯の中なので足踏みがしにくくなっていますが、良い運動になります。全体をまんべんなく足踏みをしたら、途中で上下をひっくり返したりして、ラグを全体的に洗っていきます。時間は5分くらいは洗うようにしましょう。疲れたら休憩をしながらでも問題はありません。
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洗い終わったら脱水をしていきます。洗濯物を端に寄せて、排水をして浴槽のお湯が全部抜けたら、足でラグを踏み可能な限り脱水をしましょう。次にすすぎをすることになります。ラグを入れたまま再びお湯を張り、洗うときと同様に足踏みをします。ちゃんと洗剤を落とすためには、この後にまた脱水とすすぎを繰り返します。二度目のすすぎのときには柔軟剤を入れるようにしましょう。最後に脱水をしたらラグの選択が完了です。
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ラグを洗濯したら干す必要があります。ラグは洗濯竿に干すようにします。ラグのような大きさになるとマンションの場合は2階以上の場合は下に水滴が落ちるようなことがあると、トラブルの原因になるので注意をしてください。なので洗濯竿に干して水滴がベランダ内に落ちるようにしましょう。
また同じ干し方をしてると乾きが遅くなってしまうので、2時間から3時間くらいで裏表を逆にしたり、角度を変えたりしましょう。ちゃんと乾かさないとカビの原因になるので、面倒でもしっかりと乾かしましょう。洗う頻度はこの場合も半年は一年に一度は洗うのがおすすめです。
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大きさの問題などで家でラグを洗うのが難しいのあれば、コインランドリーでラグを洗うようにするのがおすすめです。その場合はラグを洗えるコインランドリーがどこにあるのか知っていれば、そのコインランドリーを利用すればいいのですが、コインランドリーの場所を知らないのであれば、近所のコインランドリーを探す必要があります。コインランドリーの探し方はインターネットで近所のコインランドリーを探してみたり、近所の人にコインランドリーがどこにあるのか聞いてみたりするのがおすすめです。
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ラグを洗うことができるコインランドリーが見つかったら、ラグの大きさに合うように洗濯機を決めてラグを入れて洗濯をしましょう。大きい洗濯機であれば問題なくラグを入れることができます。洗濯が終わったら乾燥機にラグを入れて乾燥させます。乾燥機のラグの大きさに合う乾燥機を選びましょう。しばらく待ったら乾燥が終わりますので、乾燥機を開きましょう。これで新品のようなラグに仕上がります。コインランドリーでラグを洗うのは簡単ですし、それほどお金や時間も使わないで、ラグを新品のようにできるので、家でラグを洗うのが難しいのなら、半年か一年に一度はコインランドリーで洗うのがおすすめです。
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ラグの洗濯頻度は半年に一度か1年に一度くらいの頻度が一般的になっています。特にラグの洗濯頻度は決まってはいませんが、汚れが気になったりするのであれば、一ヶ月から二ヶ月くらいの頻度で洗濯をすると、より清潔にラグを使うことができます。
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夏は汗をかきやすいですし、人間の足の裏というのは汗をかきやすいことから、冬のシーズンよりも洗濯する回数を増やすのがおすすめです。目安としては夏のシーズンは2回くらい、冬のシーズンは1回は洗濯するようにするのがおすすめです。
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ラグは少し面倒ですが洗濯機やお風呂で洗うことができます。コインランドリーにかなりの大きさがあるラグを持っていかなくても洗えるので、特にコインランドリーが遠かったりするときは、自宅でラグを洗うとラグを清潔にすることができます。汚れてしまったラグは病気の原因になってしまうこともあるので、それなりの頻度で洗って清潔にラグを使うようにしましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.low-ya.com/client_info/LOWYA/itemimage/FD01_G1425_M0/main01.jpg