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しいたけの焼き方・戻し方・食べ方まとめ!網焼きでは向きも大事!

2018.09.29

バーベキューや焼肉に欠かせないしいたけ。そんなしいたけには正しい焼き方・食べ方・戻し方というものがあります。そこで今回ここではしいたけの焼き方・食べ方・戻し方を大特集。フライパンや網での焼き方や、戻し方の向き、おすすめの食べ方も紹介します。

  1. しいたけの焼き方・食べ方・戻し方を大特集!
  2. 【しいたけの焼き方・食べ方・戻し方】①まずは美味しいしいたけの選び方から
  3. 【しいたけの焼き方・食べ方・戻し方】②しいたけの正しい戻し方は?
  4. 【しいたけの焼き方・食べ方・戻し方】③しいたけの正しい焼き方や向きは?
  5. 【しいたけの焼き方・食べ方・戻し方】④しいたけをフライパンで焼く時のポイント
  6. 【しいたけの焼き方・食べ方・戻し方】⑤しいたけを網で焼く時のポイント
  7. 【しいたけの焼き方・食べ方・戻し方】⑥農家もおすすめするしいたけの食べ方
  8. 【しいたけの焼き方・食べ方・戻し方】⑦しいたけの保存方法
  9. 【しいたけの焼き方・食べ方・戻し方】⑧焼肉やバーベキュー用のしいたけの切り方
  10. しいたけの焼き方・戻し方・食べ方を知ってバーベキューをおいしくしよう!
焼肉やバーベキューには欠かせない食材の「しいたけ」。独特の香りや食感は、焼肉やバーベキューのアクセントとして人気ですよね。そんなしいたけですが、焼き方や戻し方、食べ方にポイントがあるというのはご存知でしょうか。そこで以下では、しいたけの美味しい焼き方や戻し方、食べ方を大特集。網で焼く時やフライパンで焼く時に気を付けたいことや、新鮮なしいたけのおすすめの食べ方をご紹介いたします。

かさが開いおらず丸みを帯びたものが美味しい

しいたけの焼き方などの前に、まずは美味しいしいたけの見分け方を勉強しましょう。美味しいしいたけを見分けるコツですが、「かさが開ききっておらずコロンと丸みを帯びているもの」を選ぶのがポイント。カサが開いているしいたけは鮮度が落ちている証拠なので、なるべく選ばないようにしましょう。

水分が表出しているものは避ける

鮮度が落ちているしいたけは、表面に水分が表出しているのでそちらもあらかじめ避けましょう。パック詰めされているものなら、パックの内側に水分が見えるものも鮮度が低下しているしいたけとなります。

干ししいたけは冷水で戻すのが基本

使い勝手の良い干ししいたけですが、戻し方には基本のポイントがあります。干ししいたけの正しい戻し方ですが、「冷水で戻すこと」。冷水で戻すことによって、しいたけの旨みがじっくりと引き出されてより美味しいしいたけを楽しむことができます。おおよそ一晩程度水につけておくとしっかりと戻すことができますよ。

戻し汁は再利用するのがおすすめ

干ししいたけの戻し汁は旨みの宝庫。そのまま捨ててしまうのはあまりにももったいなさすぎます。戻し汁は出汁がたっぷり出ているため、お味噌汁やお吸い物の基本出汁としてぴったりです。炊き込みご飯や、煮物の出汁などに再利用してみるのも良いでしょう。

基本はかさ部分を下の向きに

生しいたけを手に入れた時には、まずシンプルに焼いていただきたいところ。焼きしいたけを作るときのコツは何といってもその向きに注意することです。焼きしいたけの正しい向きは「かさを下向きにする」こと。かさを下向きにすることによって、旨み成分が流れてしまうのを防ぐことができます。

かさに溜まった水分は旨み成分なので捨てないように

焼いていくとかさにたまっていく水分は、まさにしいたけの旨み成分。焼きしいたけにするときには、かさの水分をこぼしてしまわないように注意するのが美味しくいただくポイントです。水分が溜まったところに醤油を数滴たらすだけで美味しい焼きしいたけのできあがりです。

弱火でじっくり焼くのがコツ

焼きしいたけをフライパンで作るときには、「じっくりと弱火で加熱する」のがポイント。熱が伝わりやすいフライパンは、つい焼きすぎてしまうため思ったより弱火に設定しておくと美味しく焼き上げることができます。フライパンで焼く時にも「かさを下向き」にするのをお忘れなく。

ホイルに包んで蒸し焼きにするのも◎

つい火を通しすぎてしまうという方には、こちらのホイル焼きもおすすめの方法。アルミホイルで包むことによって、旨みのもとである水分が流れ出ていくのを防ぐことができ、包んで焼くことによってふっくらとした食感に仕上げることができます。バターなどを一緒に包んでおくと、風味が増してなおグッドです。

網でも基本はフライパンと同様

引用: https://img.cpcdn.com/recipes/3025420/m/9c826fb29d90193b4799b0365a819b5d.jpg?u=5163128&p=1424431565
焼肉やバーベキューでは網焼きをするのが基本ですよね。しいたけを網焼きにするときにもフライパンと同様「弱火で加熱することがポイント」となります。特に網焼きでは、遠赤外線効果が加わるため、ふっくらと仕上がるのが嬉しいところです。さらに炭火を使えば、より香ばしく焼き上げることができますよ。
引用: https://img.cpcdn.com/steps/15809509/m/d0b7537c0308fb3c7451f6fefa7cebd7.jpg?u=5163128&p=1424339216

新鮮なしいたけはすだちをかけてステーキに

新鮮なしいたけが手に入ったときには、「ステーキにして食べる」のがおすすめの方法。特に香り付けとしてすだちなどの柑橘類を絞ってステーキにするのは、農家の人もおすすめする方法の一つです。ステーキにするときには、なるべく大き目なしいたけを選ぶとよりリッチな味わいとなります。

美味しい食べ方にはいくつかポイントあり

しいたけをステーキにする場合には、いくつかポイントがあります。基本的には、フライパンや網焼きにする時と同様ですが、ここで一度おさらいをしておきましょう。まずはかさの部分を下向きにすること。かさに溜まった水分は捨てないこと。そして弱火でじっくりと加熱することです。これを抑えるだけで美味しいしいたけステーキを楽しむことができます。

水分が付着しないように冷蔵する

美味しいしいたけはその保存方法にも気を遣いたいところ。正しい保存方法で保存しないと、せっかくのしいたけをダメにしてしまう可能性があります。しいたけ保存のコツは、「水分が付着しないように注意する」こと。しいたけは水分を非常に嫌い、水滴などが付着するとその部分から腐敗していくため、洗って保存したりすることは避けましょう。

乾燥させるのも◎

しいたけを長期保存するときには、上記のように干ししいたけにするのもおすすめの方法。乾燥させることで、旨みが凝縮され、濃厚な出汁をとるのにも重宝します。干ししいたけの作り方ですが、まずはキッチンペーパーなどで軽く汚れをふき取ったら、重ならないようにザルなどに置いていきます。丸干しにする場合には、かさの部分を下向きにするとより水分が蒸発しやすくなります。ザルやネットにしいたけが配置できたら、太陽光が良く当たり風通しが良いところに4日~1週間程度置いておくと完成です。

冷凍するなら細かく刻んで

冷凍にするのも長期保存におすすめの方法の一つ。冷凍なら生のままよりもずっと長く保存することができるんですよ。冷凍にするとしいたけの細胞壁が壊れて出汁が出やすくなるのも嬉しいところです。しいたけを冷凍にする場合には、細かく刻んでおくのがポイント。薄めにスライスしてタッパーなどで冷凍しましょう。使うときには、出汁が染み出してしまわないように解凍せずに使うと美味しくいただけます。

かさと軸部分を切り分けてかさには切れ込みを

焼肉やバーベキューにするときには、切り方にちょっとしたコツがあります。焼肉用のしいたけは、まず石突きを切り取り、軸とかさ部分に分けましょう。そのあと、かさ部分にバッテン印で切れ込みを入れておくことによって火の通りを良くすることができます。しいたけの軸はそのまま焼いて食べることができるので、あまり厚く石突きをとらないように注意しましょう。

見栄え抜群の飾り切りをマスターしよう

焼肉やバーベキューでは、上記の動画のように飾り切りにするとより見栄えが美しくなります。動画を参考にぜひチャレンジしてみましょう。
以上、しいたけの焼き方や戻し方、食べ方をご紹介いたしました。焼肉屋バーベキューで名脇役であるしいたけ。旨みがギュッと詰まったしいたけは、正しい焼き方をすることによってより美味しく楽しむことができます。新鮮なしいたけを手に入れた時にはぜひこの記事を参考にして美味しい焼きしいたけを味わってみてくださいね。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PPW_namashiitake_TP_V.jpg