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白シャツの黄ばみを落とす方法は?ハイターなどでピカピカの真っ白に!

2018.10.05

全体が真っ白な白シャツは最初こそピカピカですが、どんどん頑固な黄ばみが白シャツに出てきて落とす方法を実践したくなります。今回はそんな白シャツの黄ばみを全体的に落とす方法をご紹介。クリーニングやハイターなどで、黄ばみを真っ白ピカピカを取り戻しましょう。

  1. 白シャツの黄ばみを落とす方法紹介!ハイター等を使って全体を真っ白ピカピカにしよう
  2. 全体真っ白ピカピカにしたい白シャツの黄ばみを落とす方法!その前に黄ばみの原因は?
  3. 全体真っ白ピカピカにする為の白シャツの黄ばみを落とす方法に必要なモノ
  4. ハイター使用の白シャツの黄ばみを全体的に落とす方法【基本】
  5. 白シャツの黄ばみを全体的に落とす方法【基本で落ちない場合】
  6. 白シャツの黄ばみを全体的に落とす方法【その他基本で落ちない場合】
  7. 頑固な白シャツの黄ばみを全体的に落とす方法【重曹・ハイター使用】
  8. クリーニングで時短も
  9. 白シャツの黄ばみを落とす方法!事前対策で全体真っ白ピカピカを維持しよう
  10. 白シャツの黄ばみを落とす酸素系漂白剤のおすすめ紹介
  11. 白シャツの黄ばみを落とす方法で全体真っ白ピカピカな生活を!
清潔感あふれる白シャツはファッションにしても万能に取り入れやすく、ビジネスから学校その他幅広い場面で使用できるのが魅力。
その反面汚れがついたら目立ちやすいというデメリットもあり、中でも白シャツを着ているうちに現れてくる黄ばみは頑固な汚れで普通に洗っただけでは落ちません。
また白シャツの黄ばみは放置していると、普通の粗いだけではどんどん色が濃くなっていきます。今回はそんな白シャツの黄ばみの悩みを解決するべく、ハイターなどの漂白剤を使った黄ばみの落とし方をご紹介。
クリーニングはもちろん自分の力で白シャツの真っ白ピカピカな姿を取り戻しましょう。
白シャツの襟や脇に現れやすく、放置していると全体的にも発生してくる黄ばみ。その発生原因は人間の体から発生する皮脂汚れにありました。
皮膚から出てくる皮脂汚れは毎日発生する物で、汚れは放置して酸化することで黄ばみとして見える形で現れます。そんな黄ばみは皮脂が良く出る方はもちろん、夏の暑い季節にはよく出る物で、放置することでどんどんひどくなってしまいます。

悪化すると黒ずみに

黄ばみの放置は時間の経過によって濃い黄色になりますが、それを越えると今度は黒くなって黒ずみに変化します。
頑固な黄ばみはもちろん、黒ずみは更に落とすのが面倒になるので、今回紹介する黄ばみを落とす方法で早めに対処したほうが後を考えると助かります。
それでは白シャツの黄ばみを落とす方法を紹介します。
白シャツの黄ばみを落とすために必要なモノは、酸素系漂白剤(ハイター)や重曹のほか、水・お湯・洗面器・ブラシ・洗剤などが挙げられます。

粉末型の酸素系漂白剤(ハイターなど)

白シャツの黄ばみを落とす為に使う定番は、ハイターなど酸素系漂白剤がよく使われます。更に酸素系漂白剤には液体タイプと粉末タイプがあるものの、より高い効果を期待するなら粉末系をおすすめします。
というのも、粉末系酸素系漂白剤に含まれる「過炭酸ナトリウム」と呼ばれる成分が、液体タイプ以上に強力な漂白力を持ち合わせているからです。
液体系の漂白剤はそもそも過酸化水素や界面活性剤がメインの成分なので、粉末系とは少し違ったモノでした。
ということで白シャツの黄ばみを落とすなら粉末タイプの酸素系漂白剤(ハイター等)を使用してください。

重曹

食材としてももちろん、頑固な汚れやニオイを落とせる重曹は白シャツの黄ばみにも有効に働きます。通常のやり方で黄ばみが落ちないときは重曹を視野に入れましょう。
白シャツの黄ばみを落とす基本手順をおって紹介します。

黄ばみの目立つ部位を軽い汚れ落とし

黄ばみを落とす前に、特に汚れが目立つ部位(脇・襟・袖口)に汚れ落としをしてみます。洗面器などに40度のお湯を張り、そこに固形石鹸を塗り込んだ白シャツを入れてブラシで汚れをこすってください。
後はもみ洗いなどしてよくすすぎます。これだけでは落ちませんが、まず準備としてやっておきましょう。

漂白剤入りのお湯に漬け込む

40度程度のお湯に粉末系漂白剤を入れてよくかきまぜてタネを作ります。漂白剤はこのくらいの温度が良く効果が出るため、お水は使用しないこと。
そしてすすいだ白シャツをお湯に漬け込み、1時間ほど放置すればOK。様子を見て黄ばみが落ちないようなら、最大24時間を目安に確認しながら時間を置いてみてください。

すすいで洗濯

漬け込んだ白シャツを水で洗い流して、軽くすすいだらあとはいつも通り洗濯するだけです。基本的な白シャツの黄ばみはこれだけで落ちるはずなので、落ちない場合は更に強力な方法を使うことになります。
基本のやり方で落ちなかった黄ばみはの落とし方を紹介します。

台所用洗剤を使う

基本のやり方で最初に固形石鹸を使った部分を、今度は台所用洗剤に置き換えます。40度のお湯に白シャツを入れて、黄ばみのある部分に台所用洗剤を塗ってブラシで汚れを落とします。
その後は洗ってすすいで漂白剤と基本と同じような流れでしてください。
その他試してみたい方法を簡単に説明します。

蛍光増白剤入りの合成洗剤

蛍光増白剤は白く染める働きがあります。そんな成分が入った合成洗剤を使えば白シャツの黄ばみも落としやすく、対策にもなるので使ってみましょう。
やり方は普段から蛍光増白剤入りの洗剤を使ってもいいですが、白シャツの黄ばみを落とす基本の方法で紹介したものの最初に合成洗剤に漬け込んでみるという形にすれば大丈夫です。
上記方法を使っても白シャツの汚れが落ちない場合に実践したいのが、重曹とハイターを使った方法です。

鍋に洗剤と漂白剤を入れて液体を作る

液体作りでは、お水1Lあたり漂白剤は小さじ1杯、洗剤を小さじ2杯程度の割合にしながら作ります。このとき白シャツが全体的に浸る容量が必要なので調整してください。

鍋で煮る

黄ばみ白シャツ用の液体が出来たら、白シャツを投入して弱火にかけて30分~1時間程度煮込みます。このとき液体の量や沸騰によってこぼれそうになるので、監視しながら行ってください。
鍋で煮た後は1時間から状況見て最大24時間程度を目安に放置します。ちなみにこの方法は白シャツの素材によっては生地が傷む可能性があるので、素材が熱湯に対応しているかどうかの確認もしてください。

普通に洗濯

いつものように洗いましょう。黄ばみが落ちてればOKです。

重曹&アイロン

上記方法以外のモノとして重曹&アイロンを使った落とし方もあります。重曹と漂白剤を混ぜて液体を作り、それを黄ばみに塗り込んでアイロンとスチームを当て続けてみてください。
白シャツの黄ばみを落とす方法で落ちない場合や、自分でやる時間がないという方はクリーニングがおすすめです。クリーニングはお金がかかるものの、相手はプロのクリーニング屋なのでしっかりと落としてくれるでしょう。
クリーニング代もそこまでかかるわけではないので、クリーニング店へどうぞ。

予洗い

洗濯前の軽い予洗いは、黄ばみがつくのを防止しやすい事前対策です。

汗拭き

服についた汗を拭くのはもちろん、汗自体が服に着く前に拭いてしまうのも黄ばみ対策になります。

制汗剤・ベビーパウダー

皮脂や汗を吸収するベビーパウダーを使うことで、服に皮脂汚れがつくのを防いで黄ばみを防止できます。
市販の白シャツ黄ばみを落とす酸素系漂白剤の人気製品をいくつかピックアップしましたので、持っていない方は使ってみてください。

ワイドハイターEXパワー 粉末タイプ

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オキシクリーン 1500g
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白シャツの黄ばみを落とす方法をいくつかご紹介させていただきました。黄ばみに悩んでいるという方は、ぜひ酸素系漂白剤をお手元に用意してください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bnvsv79FEe3/?tagged=%E7%99%BD%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87