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さわらの刺身アレンジレシピ!天ぷらやタタキ、漬けで二度美味しい!

2018.09.29

春を告げる魚である刺身が美味しいさわら。そんなさわらですが、刺身が余ってしまうときにアレンジレシピを知っていれば安心です。。そこで今回ここではさわらの刺身のアレンジレシピを大特集。二度美味しいアレンジレシピであるタタキや漬け、天ぷらなどをまとめました。

  1. さわらってどんな魚?
  2. さわらの刺身のアレンジレシピを大特集!
  3. 【さわらの刺身アレンジレシピ】①長持ちさせるのにもおすすめなさわらの漬け
  4. 【さわらの刺身アレンジレシピ】②タタキにすると風味が格段にアップ
  5. 【さわらの刺身アレンジレシピ】③簡単にできるさわらの塩こうじ焼き
  6. 【さわらの刺身アレンジレシピ】④ご飯のお供にぴったりのさわらの西京焼き
  7. 【さわらの刺身アレンジレシピ】⑤食感が変わって美味しいさわらの天ぷら
  8. 【さわらの刺身アレンジレシピ】⑥おつまみにもぴったりなさわらのなめろう
  9. 【さわらの刺身アレンジレシピ】⑦レンジで作ることができるさわらの煮物
  10. さわらの刺身のアレンジレシピを知って二度美味しい思いをしよう!
引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/9c/Niigata_Prefecture%2C_20090526.jpg
そもそもさわらはどのような魚なのか皆様はご存知でしょうか。さわらは、漢字で書くと「鰆」。魚に春と書く通り、春が旬の魚となっています。サバ科に属する魚となっており、ふっくらとした身と程よい脂の乗りは刺身をはじめ、天ぷらやタタキなどにしても美味しくいただけます。

白い身だが赤身魚に分類される魚

さわらは、白い身をしていますが実は赤身魚に分類される種類。赤身魚の特徴である回遊する性質を持っており、白身魚よりも味が濃厚なのが特徴となっています。

さっぱりした味わいと柔らかさが魅力

さわらは、サバ科ですが脂の乗りがサバよりもあっさりしているのが魅力。さっぱりとした後味は、サバよりもくどくないと評判となっています。また、水分量がやや多く、身が柔らかいのも特徴で、固い魚が苦手な人も美味しく食べられます。

刺身にする際には鮮度に注意

さわらを刺身で食べる場合には、鮮度に要注意。鮮度が落ちているものだと「アニサキス」という寄生虫が規制している可能性があります。アニサキスが人体に入ってしまうと、激しい腹痛などに襲われる原因ともなってしまうため、刺身でいただく前によく確認するようにしましょう。アニサキスへの感染を予防するためには、60度以上で1分以上の加熱か、細かく切り刻むことが必要となります。
さわらは前述したように鮮度が良いものだと刺身にして食べることができます。しかし、大量に刺身を買いすぎてしまったりして余ってしまうこともあるのではないでしょうか。そこで以下ではさわらの刺身のアレンジレシピを大特集!天ぷらやタタキなどの定番メニューからちょっと変わったアイディアレシピまでまとめました。刺身が余ってしまった場合にはぜひ参考にしてみてくださいね。

漬けにすると刺身の時よりも長持ち

引用: https://img.cpcdn.com/recipes/1007265/m/d8ed260a5aef183126b5e70e2ae8f7a8.jpg?u=1785798&p=1263109598
まず最初にご紹介するのがこちらの「さわらの漬け」です。魚をしょうゆなどに漬け込む「漬け」は、刺身の鮮度を長持ちさせるのにもぴったりな調理方法。刺身のままのときよりも、2日ほど長持ちさせることができます。上記の写真のようにどんぶりにすると二度美味しくいただけるでしょう。

さわらの漬けのレシピ

引用: https://img.cpcdn.com/tsukurepos/5320027/420x420c/537a3ebb4e8d8951df72205d00773888.jpg?u=1662649&p=1337775354
【材料】さわら、酒・濃い口しょうゆ・みりん・ごま各大さじ2
1.刺身を小さめに切って調味料に漬ける。
2.1時間ほど漬けたら完成!

香ばしいタタキはさわらの風味をまた格別に

ただ刺身にして食べるよりも香り高く食べることができるのがこちらの「さわらのタタキ」。表面をさっとあぶって氷水に漬けるタタキは、二度美味しい調理方法としておなじみですよね。さわらはどちらかというとさっぱり味なため、タタキで焦げ目をつけて香りを出してあげるとまた違う風味を感じられるでしょう。

さわらのタタキのレシピ

引用: https://img.cpcdn.com/recipes/4772103/m/f7e54903fc7d31bac85ba7cc99f47580.jpg?u=9535614&p=1508746988
【材料】皮つきさわら
1.さわらは串をうって、立て塩をしておく。
2.さわらの皮目だけをバーナーで焼く。バーナーがない場合にはフライパンを熱々に熱して、皮目だけを焼いていく。
3.身側も軽くあぶったら氷水にさっとつける。粗熱が取れたら、串を抜いてさらに冷やしたら完成!

塩こうじに漬けるだけでさわらが二度美味しい

引用: https://img.cpcdn.com/steps/24261577/m/5b81875976f49b336306436b6274e9f0.jpg?u=7480335&p=1519655426
手軽なアレンジレシピとして人気となっているのがこちらの「さわらの塩こうじ焼き」。塩こうじに漬けるだけで簡単かつ二度美味しいさわらを楽しむことができます。塩こうじの力によって、身はよりふっくらと。特別に味付けをせずとも塩こうじだけで十分に味がつきます。

さわらの塩こうじ焼きレシピ

引用: https://img.cpcdn.com/recipes/4958094/m/7c271bfd2a3f32e54f06cdcbc0a98c7b.jpg?u=7480335&p=1519654924
【材料】さわら、塩こうじ大さじ2
1.あらかじめサランラップに塩こうじを大さじ1程度広げておく。
2.塩こうじを広げたサランラップにさわらを乗せてさらに塩こうじを塗っていく。
3.一晩寝かせたら、フライパンでこんがりと焼いて完成!

濃い味でご飯のおかずにおすすめの西京焼き

引用: https://img.cpcdn.com/steps/19920315/m/143361af457a8aaa575e5303de335533.jpg?u=7179272&p=1467211538
さわらの刺身をご飯のお供にしたい時にぴったりなのがこちらの「さわらの西京焼き」。西京味噌の濃厚な味わいは、ご飯と一緒に食べるとより食欲が増すこと間違いなしです。

さわらの西京焼きのレシピ

引用: https://img.cpcdn.com/recipes/3949703/m/bf967e43e0436c23ec5ae0a82472045c.jpg?u=7179272&p=1467211445
【材料】さわら120g、☆白みそ30g、☆砂糖小さじ1、☆みりん小さじ1
1.☆のついた材料をあらかじめよく混ぜ合わせる。
2.☆の調味料をさわらに塗っておく。1時間ほど冷蔵で放置。
3.1度調味料をキッチンペーパーなどでふき取る。
4.フライパンにクッキングペーパーを引き、身の部分から先に焼いていく。5分ほど焼いたら、味噌を皮目に塗って7分ほど焼いたら完成!

さっぱり味のさわらの天ぷらは塩でいただきたい

引用: https://img.cpcdn.com/steps/19553821/m/3b75da5bdfdca09058a986aa7561bbd6.jpg?u=3025339&p=1463564637
さわらの刺身の食感に飽きてしまったときにはこちらの「さわらの天ぷら」がぴったり。衣をつけて油で揚げた天ぷらは、サックサクで食感も変わって飽きることなく美味しいさわらを味わうことができます。火を通すため少し鮮度が落ちているさわらをアレンジするときにもおすすめです。

さわらの天ぷらのレシピ

引用: https://img.cpcdn.com/recipes/2290828/m/6a509d2578885121f6c05ec5dae31e62.jpg?u=5376411&p=1374231923
【材料】さわら、てんぷら粉適量、揚げ油適量
1.さわらの切り身を一口大に切っておく。水分はなるべくふき取っておくこと。
2.水気を切った切り身にてんぷら粉をまぶす。
3.揚げ油を180度に熱し、からりと揚げる。取り出す際に身が崩れないよう注意。油を切ったら完成!

余った刺身はお酒のお供にぴったりななめろうに

余ったお刺身をおつまみにアレンジするのにぴったりなのがこちらの「さわらのなめろう」です。なめろうとは、味噌や薬味と一緒に魚を叩いて作る料理のこと。皿をなめてまで食べたくなることから「なめろう」と名付けられたと言われています。

さわらのなめろうのレシピ

引用: https://jp.rakuten-static.com/recipe-space/d/strg/ctrl/3/9483c7b47ca3baaeb1a052ea4b49466a948b71fc.04.2.3.2.jpg?thum=58
【材料】さわらの切れ端、味噌大さじ3、しょうが2分の1、ねぎ大さじ3、白だし大さじ1
1.ねぎは小口切り、しょうがはみじん切りにしておく。
2.刺身と味噌をまな板にのせて包丁で細かくたたいていく。
3.ある程度叩いたらねぎとしょうが、白だしを加えてさらに叩く。全体が混ぜ合わさったら完成!

手間いらずでできるさわらの煮物

さわらは身が柔らかいため煮物にはやや不向きとも言われますが、以下で紹介するレシピならレンジだけでできるため煮崩れる心配なし。火を使わず、レンジだけで作ることのできる煮物は時短をしたい時にもおすすめです。

さわらの煮物のレシピ

引用: https://d1k7ylzxb2nyaj.cloudfront.net/edab12e7251b0207dd4c8b1ce282aa8e/700/edab12e7251b0207dd4c8b1ce282aa8e_5a5b18d40b94e.jpeg
【材料】さわら、砂糖・酒・醤油各小さじ4、しょうがの絞り汁少々
1.耐熱ボウルに調味料を入れて混ぜ合わせる。
2.皮目に切れ目を入れたさわらに調味料を絡める。
3.ボウルにふんわりラップをかけてレンジで3~4分加熱したら完成!
以上、二度美味しいさわらの刺身のアレンジレシピをご紹介いたしました。さっぱり味でどんな料理にしても美味しいさわら。刺身でも美味しく食べられますが、余ってしまったときはぜひこの記事を参考にアレンジして二度楽しんでみてくださいね。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BLbQW2WDR8m/?hl=ja&tagged=%E3%81%95%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AE%E5%88%BA%E8%BA%AB