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機種変更の時間の目安はどのくらい?ソフトバンク|ドコモ|auなど解説

2018.09.28

機種変更はなんとなく時間がかかるイメージがありますが、どのくらいか、と言う目安はわからないものです…。そこで今回、ソフトバンク、ドコモ、au、ワイモバイル各社で機種変更にどのくらい時間がかかるかの目安を比較、また何時まで対応してくれるかも合わせてご紹介します!

  1. 機種変更の時間の目安はどのくらい?ソフトバンク・ドコモ・au・ワイモバイル各社を比較!
  2. 機種変更にかかる時間の目安はどのくらい?何時まで対応してくれるの?:ドコモ
  3. 機種変更にかかる時間の目安はどのくらい?何時まで対応してくれるの?:au
  4. 機種変更にかかる時間の目安はどのくらい?何時まで対応してくれるの?:ワイモバイル
  5. 機種変更にかかる時間の目安はどのくらい?何時まで対応してくれるの?:ソフトバンク
  6. 機種変更にかかる時間がどのくらいかの目安は「契約形式」で変わる!
  7. 機種変更にかかる時間がどのくらいかの目安は「シーズン」で変わる!
  8. 機種変更の時間を短縮するためには:ネット契約
  9. 機種変更の時間を短縮するためには:整理券
  10. 機種変更の時間を短縮するためには:持ち物
  11. 結局機種変更にかかる時間の目安はどのくらい?
スマートフォンが普及した現代で個々の大きな楽しいイベントと言えば機種変更。最近のスマートフォンは2年間の割引を受けながら機種代金を支払っていき、2年で高性能化した新スマートフォンに買い替えていくという方もたくさんいると思います。
そんな機種変更の気になる問題が、変更の手続きが何時までかかるのかという問題。各キャリアや家電量販店などの込み具合と慣れ具合によって異なるものの、場合によっては2時間・6時間などかかって貴重な1日を使いきってしまうこともありえます。
そこで今回は、ドコモ・ソフトバンク・au・ワイモバイルなど各キャリアごとの機種変更にかかる時間が何時までなのかを解説すると共に、手続きに必要な道具、契約時間を短縮できるコツなどをご紹介。
機種変更したいけどなるべくサクっと済ませたい方は参考にしてみてください。

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ドコモで機種変更する際にかかる時間を簡単にまとめると、「来店・整理番号取得・待ち時間・機種変更手続き・契約処理・電話帳移転等」などがあります。
そして待ち時間を除いた場合にかかる時間がおおよそ40分程度と言われており、初めから購入する携帯を決めていて説明もスムーズにいけば1時間もかからないでしょう。
ただし待ち時間がとても厄介で、平日のみんながお仕事をしている時間を狙わなければ数時間待つこともあります。
auで機種変更にかかる時間はドコモとそれほど変わらず、1時間から待ち時間を合わせて数時間程度で終わらせることが出来ます。
機種変更の際はauの店舗が19時頃に閉まるので、来店はその1時間ほど前からがおすすめです。遅いと本日分の受け付けが終了することもあります。
ワイモバイルも混み具合によって契約時間は変わります。ちなみにワイモバイルでは変更時の違約金として約10,000円取られることがありますが、機種変更には違約金はかからず契約変更でかかることに留意してください。
ソフトバンクで契約する際も、ドコモ・au・ワイモバイルなどのようにあまり変わりません。
ドコモ・ソフトバンク・au・ワイモバイルなどで機種変更する際にかかる時間を解説してきたものの、この時間の目安は実店舗又はネット契約にするかによってでも変わります。
実店舗にも家電量販店と各キャリアの本店舗に分かれるため、契約する場合の主な場所は3つあります。この中でも特筆すべき契約方法がネット契約。
ネット契約は実店舗と違い、先に来た人たちの待ち時間が一切ないためすぐにでも契約することが出来ます。実店舗で数時間かかる方でも、ネットに慣れている人なら十数分程度で契約を終えられるのがネットの魅力です。
家電量販店や各キャリアのショップで機種変更する際に気になるのが混み具合。対応に追われる数が多ければ自分の出番が回ってくるのが遅く、待ち時間だけで数時間にも及ぶので出来れば混んで欲しくないと思います。
そこで留意すべきなのが契約する季節です。携帯ショップには繫忙期というものがあり、特に3月から4月(春)にかけては学生さんの新学期や社会人の〇年目が1段上がるため契約者が多くなります。
新規契約はもちろん4月頃に購入して2年経過した人が新しく変えるという方もたくさんいるため、春頃に機種変更をするなら最悪5時間以上となるでしょう。
このように季節を考えて契約するのも大切。ちなみに携帯ショップの繁忙期は春が主ですが、その他は比較的緩めに契約できます。
機種変更にかかる時間を節約したい方におすすめのネット契約は、ドコモ・ソフトバンク・au・ワイモバイルの公式サイトにあるオンラインショップでやる方法です。
店舗のように待ち時間のない各キャリアのネット契約なら、必要事項を記入しながら進めるだけの簡単作業なので、時間がかかっても1時間もかかりません。
ドコモなどキャリアによってはサポートチャットがあるため相談しながらの記入も可能で、なくてもネット上に詳しいネット契約方法は書かれていることもあるためそれほど難しくはないでしょう。

ただしすぐに手に入らないのがデメリット

ネット契約のデメリットの1つにすぐ手に入らないというものがあります。ドコモ・ソフトバンク・au・ワイモバイルなどキャリアによって違いはあるものの、早くて数日から遅いと1週間以上かかることもあるので待つのが嫌な方はおすすめできません。
その点お店で契約すれば機種変更にかかる時間はあるものの、終わればすぐに使えるので早めに欲しい方は実店舗に向いています。
ネット契約はすぐ手に入らない一方で、新機種でも発売と同時に並ばず購入出来るメリットもあるので良い点・悪い点を備えます。
実店舗で機種変更の手続きをする際は店舗内で配布されている整理券を有効活用するという手段もあります。特に繫忙期でしたらいつまでかかるかもわからないので、整理券を先に発行しておいて時間を空けてから再度来店するというのも効率的になります。
整理券の配布の手段は手渡しだったり、各キャリアの店舗なら機械で自動的に発行されて、電光掲示板に待ち番号が表示されるハイテクな場合もあります。
混雑しているようなら店員さんに整理券の配布を求めるか、機械があれば整理券を発行することで機種変更を時短しましょう。
機種変更の手続きをする際にスムーズに終わらせるための必要なモノリストをご紹介。持っていないと契約が詰まる可能性もあるので、留意しておきましょう。

契約中の携帯

契約中の携帯は絶対に必要というわけではないものの、そもそも必需品として持ち歩くガジェットなので機種変更の際も持っていた方が無難です。

身分証明書

機種変更はもちろん、支払い方法に関する手続きにも身分証明書がなければそもそも手続きが進められません。機種変更の際は学生証や免許証、保険証といったモノをお財布に忍ばせてから向かいましょう。

暗証番号

新規契約の場合には4桁の暗証番号を最初に設定したり、機種変更の際は設定してある4桁の暗証番号が必要になる可能性があります。
4桁の暗証番号は自分が知らなくても店員さんの方で現在使っている携帯から情報を抜き出す装置・手順があるので大丈夫ですが、知っていた方が手続きはスムーズにいくので控えておいてください。

通帳

支払い方法に関する手続きの際は通帳も必要な事があります。機種変更だけならなくても出来ますが、一応持っていったほうが無難です。

印鑑

印鑑は支払い方法に関する手続きで必要になる場合があります。

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各種キャリアやネットを通じた機種変更、季節など場面によって時間が何時までかかるかが変わってくるのが手続きの違いでした。今回紹介した情報を元に、機種変更の際はスムーズに出来たらと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bng0ayLHhtW/?tagged=%E6%A9%9F%E7%A8%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4