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ランドセル寄付方法(国内)まとめ【2018】無料回収や施設寄付など

2018.10.02

ランドセルをどう処理していますか?2018年のランドセルの国内の寄付方法を紹介します。ユニセフやジョイセフなどの施設に無料で寄付し、被災地に届けましょう。これは2018年現在可能な方法で、国内で可能なものです。2018年、ランドセルを国内で寄付しましょう!

  1. ランドセルの処理はどうすればいい?
  2. 【2018】国内でできるランドセルの寄付方法①ユニセフ
  3. 【2018】国内でできるランドセルの寄付方法➁ジョイセフ
  4. 【2018】国内でできるランドセルの寄付方法➂施設や被災地
  5. ランドセルを国内で無料施設に寄付して2018年を乗り切ろう!
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思い出の詰まったランドセル。皆さんは、このランドセルをどう処理しますか?そのままゴミとして捨てていませんか?傷がたくさんついているものや、ボロボロになってしまったランドセルであれば、そうせざるを得ないとは思いますが、傷も少なくまだまだ使える状態であれば、ただ単に捨てるのはもったいない。そこで、今回は、ランドセルの寄付についてのご紹介です。日本のランドセルというのは、比較的頑丈に作られているもの。これは、日本人らしい細やかな縫い方や素材にあると思います。使わなくなったランドセルは、世界中の子供たちに、寄付という形で提供してみてはいかがでしょうか。日本の子供たちのように、世界中の子供たちを笑顔にしてあげましょう。
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使用しなくなったランドセルは、施設や無料で回収してくれる場所に持って行くこともおすすめです。ですが、世界中の子供たちに届けることができるのかというと、定かではありません。そこで、今回、ランドセルの提供でおすすめなのが、皆さんもご存知のユニセフ。ユニセフは、世界中の子供たちの命と健康を守るために活動している国連機関です。寄付と言えば、ユニセフということも有名です。
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ユニセフは、様々な募金活動を行い貧しい国の支援として大いに活躍中。食べ物はもちろん、医療にも携わり多くの命を救っています。そんなユニセフは、実は物資の寄付は行っていないそうです。理由として、保管や輸送に多額のコストがかかるためだとか。そのため、ランドセルの寄付もNG。寄付する側からすれば残念なことではありますが、その国の子供たちを守るためには、物資よりも治療や経済発展のための寄付の方が、貧しい国にとっては必要なのかもしれません。
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ランドセルの寄付ができる場所として次にご紹介するのはジョイセフ。ジョイセフは、途上国の妊産婦と女性の命、そして、健康を守るために活動している日本の国際協力NGOです。このジョイセフは、募金だけでなく、ランドセルの寄付も受け付けています。ただし、破損や劣化が激しいもの、豚革製のランドセルは宗教上の理由もあり受け付けていません。また、ランドセルを送る際に、未使用の筆記用具であれば一緒に送ることもできます。色々と限定はありますが、ランドセルを送りたい方は是非、ジョイセフのホームページをご覧ください。
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国際機関などを使用してランドセルを送ることができますが、日本でも施設や被災地などに送る活動も行われています。施設では親と離れ離れになって暮らしている子供に、被災地ではランドセルをなくしてしまった子供たちへなど、日本でもランドセルや筆記用具が揃わず、勉強ができない子供たちもたくさんいます。是非、まだ使える状態のランドセルがあれば、無料回収で捨ててしまうのではなく、被災地や施設などへの寄付も考えてみてはいかがでしょうか。
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ランドセルの寄付方法についてご紹介しました。思い出がいっぱい詰まったランドセルをそのまま処理してしまうのは非常にもったいない!是非ユニセフやジョイセフに寄付してみてはいかがでしょうか。日本のみならず、世界中にランドセルを寄付することができる場所はいくつもあります。日本の子供たちをはじめ、世界中の子供たちのために、是非、ランドセルを送ってあげましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/c6/c673d665de51ad3a2bc886ff4a18f4b4_t.jpeg