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20代貯金額特集【2018】結婚や育児には平均でどのくらい必要なの?

2018.10.03

もう2018年もあと残すところ3ヶ月といったところで、20代の平均貯金額というのが発表されました。今の20代ってどのくらい貯金できているのか、非常に気になるところですよね。今回は2018年の20代の平均貯金額について調べてみました。

  1. はじめに:実際20代ってどのくらい貯金できてるの?そしてどのくらい必要なの?
  2. 【2018・20代の平均貯金額】平均貯金額はどのくらい?例年に比べると?
  3. 【2018・20代の平均貯金額】減少傾向の原因①給料・手取り額の減少
  4. 【2018・20代の平均貯金額】減少傾向の原因②税率の上昇
  5. 【2018・20代の平均貯金額】減少傾向の原因③早期の授かり婚の増加
  6. 【2018・20代の平均貯金額】減少傾向の原因④定職に就いていない方が増加
  7. 【2018・20代の平均貯金額】結婚や育児にはどのくらいお金が必要?【結婚式編】
  8. 【2018・20代の平均貯金額】結婚や育児にはどのくらいお金が必要?【結婚生活編】
  9. 【2018・20代の平均貯金額】結婚や育児にはどのくらいお金が必要?【育児編】
  10. 【2018・20代の平均貯金額】貯金を上手く増やすためには?
  11. まとめ:20代の平均貯金額は減少傾向!絶対に必要な貯金、まずはあなたから始めよう!
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20代の皆様、単刀直入にお聞きしますが、現在の貯金額はどのくらいですか?答えはかなり分かれてくると思います。勿論20代全体を対象としているので、当然まだ大学生の20代前半の方もいらっしゃれば、バリバリ仕事ができて、既に役職クラスにいる20代後半の方もいらっしゃると思います。実際のところ、現在、2018年の若者はどのくらい貯金ができていれば水準以上なのでしょうか。ここは非常に気になるところですね。現在の平均貯金額や理想の金額を見てみましょう。
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さて、では20代の平均貯金額を見てみましょう。現在の20代の平均貯金額は【280万円】です。これに対して高いか、安いか、どちらの印象を受けるでしょうか。また総務省調べだと20代は全員40歳未満というくくりになるのですが、この場合だと【602万円】という値になっています。実はこの値、例年に比べると減少傾向です。年々減少しているというのが現状になっており、貯蓄率というのも落ちてきています。さて、では何故減少傾向になるのか、その原因は何なのか、詳しく見ていきましょう。
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まず原因として考えられるのは給料、手取り額の減少です。②でまた詳しく書きますが、今の日本と昔の日本、何が違うかといえば税率です。それだけではなく、単純な給料の額面も減少傾向にあり、「昔はこんなにもらっていたのに!」なんて仕事も今では下火になっている、なんてこともまちまちです。これは単純に日本がしばらく不況、デフレに苦しんでいたことが背景に挙げられます。この期間があまりにも長く、そのうえ政府が負った負債は非常に大きなものになっています。このことから給料を下げざるを得ない、という状況から抜け出せないスパイラルにハマっているのです。
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さて、2つめは税金に関してです。税金は日本国民が等しく納めないといけないもの、納税の義務というものですね。何の気なしに払っているものかと思われますが、実は今の税金、昔よりも結構高いです。そもそも記憶に新しいのが消費税の上昇、あれが一番身に染みて感じる税率アップの例でしょう。そして近いうちに10%に上がるかもしれないと言っているのだからとんでもない話です。これも障害となって貯蓄率を妨げているのでしょう。昔と比べると目に見えて貯金額が減っているのがわかりますよ。
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これは支出がおおくなる、という面での例ですが、最近の日本は早期の授かり婚が増えました。授かり婚は昔でいうところの「できちゃった結婚」というもので、これが若い年代に多いということが挙げられます。結婚や育児には非常にお金がかかってきます。そのうえ①でも挙げたように、20代は基本的に給料がそこまで高くありません。結婚、育児、安月給、これらが障害となって貯蓄などする暇がない、といったところなのですね。勿論結婚や育児が悪いというわけではありませんが、少し計画を立てていかないと中々スパイラルからは抜け出せそうにないですね。
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最後に原因として挙げられるのは定職に就いている割合が減ってきているという点ですね。派遣やフリーターなど、定職に就いていない方が多いため、ボーナス、賞与の支給無しに働いている方が多いのです。さらに定職どころか職に就いていない方、所謂無職、ニートの増加もこのことを物語る要因の一つです。確かに定職に就くというのは結構ハードルが高いことなのですが、こうでないと貯まっていくお金も貯まっていきません。安定した貯金や貯蓄を考えるのであれば、やはり定職に就き、そのうえで結婚や育児も考えていくべきでしょう。
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さて、それでは結婚や育児について、具体的にどのくらいのお金がかかってくるのか見てみましょう。まずは結婚式ですね。結婚式は一生に一度レベルの大イベント、しかし費用がかさむことから今は行わない夫婦も多くいるようです。結婚式の自己負担額ですが、これは平均して50~100万円という方が多いようです。やはり結構かかってきますね。貯金が相当できている方でないと実現は難しそうです。よしんばこの費用がまかなえたとしても、その後の結婚生活も考えなくてはなりません。常に先を見据えつつ行動しなくてはなりませんね。
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現在の日本の共働きの割合は非常に高い値となっており、女性側も働きにでないととてもではないが生活できない、という家庭が増えているようです。夫婦になれば単純に収入が2倍、なんていうのは甘い考えです。勿論夫婦になったことによって住まいを考えなくてはならない、そうなってきたら新生活に必要なものを買い揃えなくてはならない、家の家賃などにかかってくる費用も考えなくてはならない、お金に悩むことが増えてくると思います。勿論考える頭は2つになったわけですが、上手くやりくりしないと破綻してしまうので、やはり貯金は多くあるに越したことはないでしょう。
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さて、では育児についても見ていきましょう。一番お金がかかってくるのではないかという点ですね。まず出産からですが、これは病院に通うお金などを考えても非常に高額になることを覚悟しましょう。そして勿論出産期間、そして生んでからしばらくの間は奥さんは働きに出られません。その間は旦那さん側の収入だけで賄うことになります。育児にお金がかかるのはこうした部分があるからですね。ただ、そういった大変な側面を見越して、政府は助成金などを手配してくれます。しかし勿論十分な額というわけではないので、貯蓄には余裕をもって出産、育児の計画を建てましょう。
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まずお金に関して敏感になることです。無駄な出費は避け、将来の積み立てとしてきちんと定期的に預けることが大事です。貯金が一切できないという方は、貯金専用の口座を開設して、月に少しずつお金を入れるようにしましょう。これを習慣化できるようにすれば必ず大きな額になっていきますよ。また最近はこうした収入の低下を受けて、【副業】を良しとする企業が増えてきました。本業をしつつ副業をするのは非常に大変なことですが、副業で稼いだ分は貯金に回す、などのやり方をすれば絶対に貯金はできます。将来設計ができている方はもうやっています、あなたも明日から是非実践しましょう。
2018年版・20代の平均貯金額を見ていただいたうえで、その原因、そして解決策などを紹介しました。貯金は言うのは簡単ですが、実はできないというのが現実。しかし、それが物理的にできないほどの低所得でない限りは、必ず少しずつの積み立てはできるはず、そして確実に必要です。減少傾向にある貯蓄率ですが、まずはあなたから始めてみましょう。将来の結婚や育児に向けて、未来のあなたに向けた投資です。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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