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HDDを認識しない時の復旧方法は?BIOSを使ってフォーマットするには?

2018.10.06

パソコンの不具合で、HDDを交換したり増設したりした時にPCが、HDDを認識しないトラブルが起きることがあります。WindowsPCのトラブルを解消して、復旧するには、BIOSを使ってフォーマットするのがひとつの方法です。今回はHDDを認識しない時の復旧方法をまとめました。

  1. PCがHDDを認識しない!!
  2. せっかくHDDを変えてもPCがHDDを認識しないのは困る
  3. PCがHDDを認識しないときの復旧方法を掴んでおこう
  4. WindowsPCがHDDを認識しない時の復旧:①「ディスクの初期化」や「フォーマット」を確認
  5. WindowsPCがHDDを認識しない時の復旧:②デバイスドライブの再インストール
  6. WindowsPCがHDDを認識しない時の復旧:③ドライブレターを手動で割り当て直す
  7. WindowsPCがHDDを認識しない時の復旧:④パーティションの破損を復旧する
  8. WindowsPCがHDDを認識しない時の復旧:⑤修理業者に依頼する
  9. WindowsPCが起動のブートデバイスとしてHDDを認識しない時はBIOS画面で直す
  10. HDDを認識しない時BIOSを使いフォーマットしてWindows復旧:①BIOS画面を出す
  11. HDDを認識しない時BIOSを使いフォーマットしてWindows復旧:②ブートデバイス設定の確認
  12. HDDを認識しない時BIOSを使いフォーマットしてWindows復旧:③ハードディスクデバイスの選択
  13. HDDを認識しない時BIOSを使いフォーマットしてWindows復旧:④ハードディスクデバイス登録の確認
  14. HDDを認識しない時BIOSを使いフォーマットしてWindows復旧:⑤ブートデバイス登録の完了
  15. HDDを認識しないときの復旧方法を紹介しました!
HDD(ハードディスクドライブ)は、PCのデータを保管する、いわばPCの頭脳のような場所です。PCの記録を保管しておく場所ですから、大切なデータや、思い出の画像や写真など、あらゆる記録が保管されています。
非常に大切なハード部品でありながら、意外と壊れてしまう事が多く、バックアップや、交換、増設など、注意してメンテナンスして、大切な記録を守る必要があります。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61io9qwoiNL._SL1000_.jpg
古くなったり、故障してしまったりする前に、新しいHDDに変えたり、増設したりすることは、新しいパソコンを購入するより、安くつく可能性がありますし、パソコンいじりを得意とする人にとっては作業も自分でできる範囲と考えられます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71I2DDDASsL._SL1500_.jpg
自分で新しいHDDに変えたり、増設したりした時に問題となるのは、パソコンがHDDを認識しないケースです。
せっかくHDDを交換したのに、パソコンとして機能しなくてはたいへんです。今回は想定されるいくつかのジェーすでWindowsPCがHDDを認識しない時の復旧方法を紹介します。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61ysbIWGciL._SL1500_.jpg
自分で新しいHDDに変えたり、増設したりした時には、「ディスクの初期化」や「フォーマット」が処理されているかを確認しましょう。「ディスクの初期化」や「フォーマット」が処理されていないHDDをパソコンに設置しても、WindowsPCはHDDを認識しません。
店頭に並んでいるHDDの中には、「ディスクの初期化」や「フォーマット」が処理された状態で販売されているものもありますが、パソコンに新しいHDDに変えたり、増設したりした時には、パソコンに新しいHDDを認識させるために、「ディスクの初期化」や「フォーマット」処理を実行しておく必要があります。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91%2BbT85Xk4L._SL1500_.jpg
「ディスクの初期化」は、Windowsの機能で、MBR(マスターブートレコード)を作り、HDDがアクセスできるようにすることです。「ディスクの初期化」とともに行う「フォーマット」は、HDDにデータが記憶できるように、データを記録する区分を設定して、領域を設定して、データの所在を管理できるようにすることです。「ディスクの初期化」と「フォーマット」処理が終わっていないHDDを PCに変えたり、増設したりしてもWindowsPCは、HDDを認識しません。
外付けHDDを増設するのは、容量をふやすために良く実行する方法です。このときもWindowsPCがHDDを認識しないケースがあります。この場合は、外付けHDDがデバイスとしてパソコンに認識されていない原因が考えられます。外付けHDDがデバイスとしてパソコンに認識されていない場合の解決策としては、デバイスドライバを再インストールする必要があります。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81URZairQbL._SL1500_.jpg
通常は、店頭で購入した外付けHDDを増設した時点で、自動的にデバイスドライバがインストールされるはずです。
この機能はプラグアンドプレイという機能で、通常は外付けHDDについている機能なのですが、不具合が起こってプラグアンドプレイがうまくしなかった場合、WindowsPCがHDDを認識しない現象が起こってしまう事があります。
WindowsPCがHDDを認識しない時、ドライブレターがきちんと割り当てられていない事が原因の場合があります。ドライブレターは、HDDなどをパソコンが認識のために割り当てる文字で、アルファベットで表示されます。
ドライブレターの割り当ては、新しいHDDに変えたり、増設したりした時に自動的に実行されるのですが、ネットワークドライブを使用していたりすると、前に使われていた古いドライブレターを割り当てようとパソコンが動いてしまった場合、新たに割り当てたいドライブレターと競合が起こってしまうケースがあります。
競合が発生してしまうと、ドライブレターの割り当ては実行されないのです。解決策としては、手動でドライブレターを割り当てなおすことが有効です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41Gh1h%2BunFL.jpg
WindowsPCがHDDを認識しない理由に、HDDの機能が壊れてしまっているケースがあります。この場合は、フリーソフトを使って復旧することもできますが、パソコンの専門業者に相談することを検討するのが賢明です。パソコンの機能の一部が壊れてしまっているケースで考えられるのが、HDDのパーティション破損です。
HDDは、記憶するデータごとに区画を設けて情報を管理しています。この区画をパーテーションといいます。パーテーションが破損してしまうと、WindowsPCがHDDを認識しないケースが発生してしまうのです。
WindowsPCがHDDを認識しない理由にパソコン自体が壊れてしまっているケースもあります。新しいHDDに変えたり、増設したりしたときに、パソコンから奇妙な音が出たり、動かなくなったり、フリーズすることが多くなったり、発熱したり、インターネットがつながりにくいといった状態になったら、首里業者に依頼するのが良いでしょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81PRLcvowEL._SL1500_.jpg
WindowsPCがHDDを認識するためには、取り付け終わった新しいHDDがWindowsPCを起動するときに使われるブートデバイスとして、認識していなければなりません。新しいHDDをブートデバイスとして認識していない時には、画面がおかしくなって、起動画面に変っていきません。
正常に起動が行われていくWindowsPCの画面は、画面が動いていきますが、新しいHDDをブートデバイスとして認識していない時には英語が表示された黒い画面が出て止まってしまったり、黒い画面で止まったまま、カーソル表示だけが出たまま動かなくなってしまいます。
新しいHDDに変えたり、増設したりし終わって、WindowsPCを起動して、黒い画面のまま動かなくなったら、新しいHDDがWindowsPCを起動するときに使われるブートデバイスとして、認識されていない可能性が高くなります。
WindowsPCの画面が黒くなって動かなくなった時の解決策は、BIOSを使いフォーマットしてWindowsPCを復旧する方法が有効です。HDDを認識しない時BIOSを使いフォーマットしてWindows復旧する方法を手順を追ってみていきましょう。
WindowsPCで、BIOS画面を出すやり方は、一般的に電源をONにしたら、F2キーだDeleteキーを押して、BIOS画面を表示させます。BIOS画面の項目をクリックして画面を変えていきます。機種にもよりますが、「Advanced Setup」という項目があれば、表示したい画面である確率が高くなります。
BIOS画面の表示は、パソコンによってさまざまですが、ポイントは「Boot Device」と標示されている画面を探し出すことです。例えば、「Advanced Setup」という項目があれば、表示したい画面である確率が高くなりますので、クリックしてみます。
画面が変わったら、画面の中の項目に「1st Boot Device」など、1番表示のDevice表示を探します。「1st Boot Device」が、WindowsPCが、起動するときに使われるブートデバイスを表示している項目で「1st Boot Device」の横に、新しいHDDの名前が入っていないで(Hard Drive)と標示されていたら、新しいHDDがWindowsPCを起動するときに使われるブートデバイスとして、認識されていない事になります。
新しいHDDがWindowsPCを起動するときに使われるブートデバイスとして、認識させるには、「1st Boot Device」を指定して、Enterを押します。
Enterを押すと、「1st Boot Device」にいれる、HDDの選択画面が出てきますので、新しいHDDの名前を選択して、Enterを押します。
Enterを押すと、「1st Boot Device」の横に新しいHDDの名前が表示されます。これで、新しいHDDがWindowsPCを起動するときに使われるブートデバイスとして、認識されたはずです。
最後にESCキーを押します。ESCキーを押すと、画面がひとつ戻ります。戻った画面の、「1st Boot Device」の横にも、新しいHDDの名前が表示されていれば、作業は完了になります。
F10を押すと、BIOS画面が変わります。「SAVE to CMOS and EXIT(Y/N)?」という表示が表れたら、Yを選びます。BIOS画面を閉じると、WindowsPCの起動がスタートします。
WindowsPCの起動がスタートせずに、黒い画面のままであった場合は、もう一度BIOS画面での作業を繰り返してみて、「1st Boot Device」の横に新しいHDDの名前が表示されているかを確認します。(Hard Drive)のままであれば、もう一度作業を繰り返します。
HDDがうまく機能しなくなる期限は、3、4年程度だといわれています。パソコンがまだまだ使えていても保存機能であるHDDが、壊れてしまったら、PCは機能しません。HDDは、消耗品で新しいHDDに変えたり、増設したりする部品であることは認識していなければなりません。見方を変えてみれば、HDDを変えることで、パソコンを使い続けることが可能である可能性があるということです。PCは、数年たつと、異音がしたリ、起動や動作に時間がかかるようになります。そんな時、パソコンを買い替えなくても、HDDを新しくすることで、機能が回復することも考えられます。出費の額も新品のパソコンを買うよりは安くつくかもしれません。まだまだ、新しいパソコンを買わなくてもなんとか今のパソコンを使い続けたいと思う人は、HDDの交換や増設を考えるのもいいでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81oZoUXASmL._SL1500_.jpg