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花火大会が雨で中止になる条件とは?小雨くらいなら開催されるの?

2018.09.20

夏のお楽しみイベントの1つ、花火大会はカップルや友人と訪れたい夏のイベントですが雨で中止になることがあります。しかし花火大会がどのくらいの雨を条件に中止されるかを知らないと、傘や持ち物を持つべきか、行くべきかも迷います。今回はそんな花火大会の開催条件を紹介!

  1. 花火大会が中止になる条件とは?雨で中止する場合どのくらいの雨量?傘や持ち物なども紹介!
  2. 前提として花火大会は余程の事(大雨等)がないと中止の条件にはならない!
  3. 花火大会はどのくらいの雨で中止になるのか?知るべきことを確認
  4. 花火大会が中止になる条件は「雨量・風量」の2項目
  5. 花火大会はどのくらいの雨量が条件で中止になる?
  6. 花火大会はどのくらいの風量が条件で中止になる?
  7. 花火大会が雨などの条件で中止に決定するのはいつ?
  8. 花火大会が雨の条件で中止になった場合にすべき事
  9. 花火大会が雨天決行したときの持ち物は?傘など!
  10. 花火大会が雨で中止になる条件を知り有利な場所取り計画を!
毎年恒例の暑い時期に行われるイベントと言えば花火大会。花火大会は家族連れはもちろん、カップルや付き合う前の男女がデートとして訪れる青春あふれる場所です。
そんな花火大会は始まる前から下準備をし、当日に思い切り楽しむというのが普通の事ですが、天気予報を見たら当日に雨が降る・・・なんてこともありえます。
引用: http://mainichi.jp/graph/2013/07/27/20130727org00m040012000c/image/013.jpg
そうなると気になるのが「花火大会は中止にならないのか?」という点。花火大会は野外イベントなので、嫌でも天候による影響を受けてしまいます。
そこで今回は花火大会が雨で中止になる場合の条件やどのくらいの雨量がダメなのか、もし結構する場合に持ち歩きたい傘を含む持ち物などを紹介します。

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まず前提として言えることが一つあります。それは花火大会は余程の事がない限り中止にはならないということです。
その理由は簡単に言えば主催者側が「出来ることなら決行したい」という思いがあるのが一番。
というのも、花火大会は準備するだけでもお金がかかりますが、他にも場所代から警備員雇用、警察消防の協力その他もろもろの費用がかさみ、莫大なお金がかかることになります。
これがもし中止となってしまった場合は、その日にかかるはずだった費用を負担することになるため主催者は金銭的ダメージを受けます。
そんな背景から、花火大会は余程の事がなければ決行すると思っていいです。
花火大会の雨などの中止条件を知る前に、まずは知るべき事を簡単に紹介します。
知るべきことは、花火大会が中止になる上で重要な2つの条件、もしも中止になる場合に判断される時間帯、中止になった場合の確認事項、雨天決行時の持ち物対策といったものになります。
今回はこれらを詳しく見ていくので、しっかりと目に焼き付けていきましょう。
花火大会が中止になる条件は何も雨だけではありません。雨以外の条件として挙げられるのは風量です。
特に花火は上空に上げて爆発させるものですから、風が強いのに上げていては予期せぬ方向に飛んで被害が出る可能性があります。
そのため、雨だけでなく風量という2つの項目によって花火大会の中止条件は判断されることになります。
ちなみにその際の詳しい条件はこれから解説しますが、「火薬類(煙火)消費許可申請の手引」と呼ばれる環境局にあるPDFファイルから見ることが出来ます。
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/safety/powder/powder.files/enkatebiki201103.pdf

花火大会はどのくらいの雨量で中止の条件を満たすのかについてですが、詳しい事項を確認したところ「警報が発令されているとき」と「雷注意報」が出ている時と書かれていました。
それなら警報が出るのはどのくらいの雨量なのか?という部分ですが、これは気象庁が判断してスマホに警報を鳴らしてきたりするものなのでそちらで確認出来ます。
気象庁が出す警報というのは「重大な災害などが起こる恐れがあるとき」などと定められているので、そういった場合は警報が出されて中止になるかもしれません。
大雨警報若しくは洪水警報が発令されているとき、大雨注意報 若しくは雷注意報が発令されており安全な消費が行われないおそれがあると認められるときは、 煙火の消費を中断又は中止することを定めたものである。

花火大会が強風で中止になる場合の条件は雨量よりもわかりやすく、「10分間現場で風速7メートル以上の風が吹いた」ときとのことでした。
わかりやすい基準なので気になる方は現場付近に風量計をもちこんでみてもいいかもしれません。また、ラジオの雑音によって雷の危険性を察知することで中止を判断する可能性もあるとのこと。
消費現場に風向風速計を設置して1時間ごとに大会本部に連絡することとし、7m以上 の強風が10分以上継続して吹いている場合は煙火消費を中断若しくは中止する。 消費現場に持ち込んだAMラジオの雑音回数が増え音が大きくなった場合は、落雷の恐 れがあるため、煙火の準備作業及び消費を中断若しくは中止する。

花火大会がもしも中止になってしまう場合は、早めにわかっていたほうが無駄足を踏まずに済むためなるべくすぐに知りたいものだと思います。
まず一つ目の中止の時期を上げるとしたら前日です。前日から中止になるようなパターンでは、台風が重なっていたり当日に絶対に中止クラスの雨量風量になることがわかっているため、奇しくも早めの判断になります。
そしてもう一つは当日に中止の条件を満たしたときです。この場合は当日の花火大会前でないとわからないため、判断は難しいです。
ちなみに花火大会の公式サイトがあるようなら、そこに中止に関する事項が書いてある可能性があるので見てみるといいかもしれません。

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もしも花火大会が雨などで中止条件を満たしたときは、まず「花火大会は完全に中止なのか、延期してやるのか」を知る必要があります。
これは花火大会のホームページにて告知されるはずなので、ネットで調べてみることをおすすめします。
中止になってしまうと本当にその年はやらない可能性がありますが、そうでなければ延期の場合の日時が書いてあるので早めに確認してみましょう。
花火大会が雨を降っているのに結構した場合には、ある程度の持ち物対策をしていないとずぶぬれで花火どころじゃなくなる可能性があります。
そこで今回は花火大会雨天決行時の傘といった持ち物もご紹介。

傘は定番・・・でも非推奨

雨を凌ぐなら傘は定番なので、皆さん使いたいと思います。ですが、傘は花火大会で人間が密集する場所だと前後の人に大迷惑をかけるのでマナー違反になりやすいです。
そのため傘を持ち歩くのはいいですが、密集していたら使用は避けるのが無難になります。

カッパ

傘の代わりとして使いたいのはカッパです。使用するカッパは帽子つきで雨に濡れない物を用意しましょう。また、長い時間カッパを着て見るときは上はもちろん地面からの水の侵入もあるので、なるべく身体を隠せるものがおすすめです。

ビニール袋

持ち物を濡れないように覆うためのビニール袋です。ビニール袋でなくても、濡らしたくないものを隠せる袋等ならOK。

タオル

雨に濡れた身体を拭いたり、何かと使うのでタオルは持ち歩いてください。

上着

カッパを着てる最中はもちろん、脱いだ後も身体は冷えていたりするため上着は合ったほうが風邪をひきにくくなります。
引用: http://koume-taro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2013/07/29/otaru_dsc07626.jpg
花火大会がどのくらいの雨量で中止になってしまうのか、条件や結構時の持ち物対策その他色々と紹介させていただきました。
花火大会の雨に関する知識は持っているだけでも有利な場所取りを可能にするかもしれないので、ぜひ覚えておいてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bm9zVAwnuF-/?tagged=%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88