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自律神経とは何?役割や乱れる時の症状、整える方法を解説!

2018.09.01

自律神経とはどのような役割があるのか、乱れるとどんな症状になるかわからないという人が多いです。役割や症状の改善方法などを知ることで、自律神経を整えることもできます。今回は自律神経の役割とは何か、乱れると出る症状は何かについて解説していきます。

  1. 自律神経の役割と症状とは
  2. 乱れるとどうなる?症状の改善は?自律神経の役割と整える方法とは:ソフトウェア
  3. 乱れるとどうなる?症状の改善は?自律神経の役割と整える方法とは:生命活動のコントロール
  4. 乱れるとどうなる?症状の改善は?自律神経の役割と整える方法とは:交感神経
  5. 乱れるとどうなる?症状の改善は?自律神経の役割と整える方法とは:副交感神経
  6. 乱れるとどうなる?症状の改善は?自律神経の役割と整える方法とは:乱れるとどうなる?
  7. 乱れるとどうなる?症状の改善は?自律神経の役割と整える方法とは:メリハリのある生活
  8. 乱れるとどうなる?症状の改善は?自律神経の役割と整える方法とは:無理をしない
  9. 乱れるとどうなる?症状の改善は?自律神経の役割と整える方法とは:ストレスを低減する
  10. 自律神経の役割は非常に重要
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自律神経失調症や更年期障害など、最近多くの人が悩んでいる症状としていろいろなところで言われています。それらの原因としては自律神経の乱れが原因とされています。そのことは理解できたとしても、そもそも自律神経って何なのかまったくわからない、という人もいることが現実です。自律神経の乱れといっても、そのようなことを自覚することは無く、普段何気なく生活をしているだけで自律神経が乱れていくということを自覚できないものです。頭が痛い、肩がこるなどということは実感できたとしても、多くの人は年齢のせいにしたり、疲れが原因だと思いこむ人がいますが、実はすべて自律神経が原因なのです。
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自律神経とはどういうものなのか、ということですが、コンピューターでたとえるとソフトウェアのようなものです。コンピューターというのは基本的にハードウェアとソフトウェアで構成されています。ハードウェアというのは、キーボードやモニターなどの機械のことであり、ソフトウェアというのはそれらを動かすためのプログラムです。人間で言う手や足というのはハードウェアに当たり、神経や血管はソフトウェアに当たります。特に自律神経というのは、心臓を動かしたり呼吸をしたりなど、生きていくうえで無意識に活動している生命活動において重要な役割であり、コンピューターで言う、OSと呼ばれている基本ソフトウェアに当たるのが自律神経ということになります。
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自律神経は基本ソフトウェアだといわれても、機械音痴の人にとっては何のことかわからないと感じる人も中にはいるはずです。自律神経の役割としてはまずは生命活動のコントロールをしていると、先ほどの部分でも説明しましたが、具体的には心臓を動かしたり、呼吸をしたり、汗を発汗して体温調整をしたりなど、人間が生きていくうえで意識してできない部分を主に担当しています。おなかがすいたと感じたり、暑さや寒さを感じたり、眠いと感じることはすべて、自律神経を通してサインを出しているということとなります。つまり食欲や眠気がくるというのは、自律神経が生命活動を維持する上で必要だということを訴えているのです。
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自律神経といっても、それ単体で活動しているというわけではありません。自律神経とは、2つの神経をまとめたもののことを言います。その2つの神経のひとつが、交感神経です。交感神経というのは、人間が活動したりするときに活発になる役割を持つ神経です。例えば運動をしたりすると、心臓がばくばくすると言う経験をしたことがある人が多いはずですが、このときに交感神経というものが活発になっています。また、緊張しているときやあせっているとき、起こっているときなど、気持ちが高ぶっているときにも交感神経が活発になります。つまり人間が何かをしているときや心が躍っているときは、たいてい交感神経も活発になっているということになります。
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何事もあせってやるとミスを多発してしまいます。ミスを多発してさらにあせってしまっては元も子もありません。あせっているときほど落ち着く必要があります。それは自律神経も同じです。活発になりすぎると体に大きな負担がかかります。そのことを防ぐためにある神経が、副交感神経です。副交感神経は交感神経とは対照的に、人間が休んだり気分が落ち込んだりするとこの副交感神経が活発になります。何をするにもやる気が出てこなかったり、そもそもやる気が出ないときは副交感神経が逆に活発になっています。交感神経がアクセルの役割を果たしているのであれば、副交感神経はブレーキの役割を果たしています。
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自律神経というのは、交感神経と副交感神経のバランスをもって活動しています。しかしどんな状況でもバランスを保つことができるということではありません。特にストレスがたまってくると、このバランスというものが崩れてしまいます。また、生活リズムが崩れてしまうと、これまた自律神経というものが崩れてしまいます。自律神経が乱れてしまうと、いらいらしやすくなったり、気分が乗らないということが起こるほかに、肩こりや頭痛などもひどくなってしまいます。そしてそれらが悪化すると、更年期障害や自律神経失調症の症状が出ます。そしてさらに悪化するとうつ病の症状となってしまいかなり厄介になります。
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ここ最近の社会において、自律神経を乱さないように過ごすことはかなり難しいです。生きているだけでどこかからストレスを受けてしまい、それが蓄積されて知らず知らずのうちに自律神経が崩れてしまいます。では自律神経がもし乱れてしまっていると感じた場合、どうすればよいのか、ということになりますが、乱れてしまったのであれば整えればよいだけです。自律神経が乱れてしまうと、普段の生活にメリハリが無い生活になりがちとなってしまいます。もしそのような生活になっているということであれば、メリハリのある生活を送ることを意識しましょう。自律神経を整えるには、まずは生活を整えましょう。
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自律神経が乱れる原因として大きいものはストレスです。多くの人はどうしてもこの日に終わらせなければ行けない、これはどうしても今日やらなければいけないなど、どうしても終わらせないといけないと決まっていることもありますが、過度に自分を追い込んでしまう人が多いです。その過度な追い込みも自律神経を乱してしまう原因のひとつとなります。余裕を持って動くことも大事ですが、一番は無理をしないことです。特に明日でもできそうなことを無理に今日やってしまうことはよくありません。成功するには今日できることを明日にすることはよくないといっていますが、自律神経のバランスを大事にしたいのであれば、明日できることは明日しましょう。
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自律神経を整える方法として最も単純なものが、ストレスを低減させることです。ストレスの原因となっているものがあるのであれば、できるだけ排除すればよい、という考えですが、実はかなり大変です。特に仕事でのストレスが多いという場合、単に転職すればよいものですが、なかなか転職と聞くと不安を感じてしまいできないという人が多いです。しかし、だからといってそのまま我慢していると、さらに症状が悪化してしまうものです。現代の日本では休むことはよくないという風潮が広がっていますが、遠慮なく休みましょう。自律神経を整える上で休息は非常に大事です。
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いかがでしたか。今回は自律神経の役割などについて解説しました。多くの人は聞いたことがあるものの、そもそもどういうものかわかっていない人が多い自律神経ですが、実は生命活動を支えている非常に重要なものです。今こうして美味しいものを食べることができるのも、自分の趣味を全力で楽しむことも、愛する人と一緒にいられることも、すべて自律神経の活動によってできているのです。いくら生活のためとはいえ、それだけのために自律神経を乱してしまっては意味がありません。こういう世知辛い世の中だからこそ、自分を大切にするということを意識して生きていきましょう。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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