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座禅と瞑想のやり方・作法を解説!自宅で落ち着く精神統一体験!

2024.02.22

座禅と瞑想には精神統一などの心が落ち着く効果があることは深く知られていますが、その他にも私たちにはメリットがたくさんあります。【座禅と瞑想のやり方・作法の違いは?/自宅での精神統一体験/座禅と瞑想によるメリット/座禅と瞑想のやり方・作法を解説】などをご紹介。

  1. 精神が落ち着く!座禅と瞑想とは?
  2. 座禅と瞑想のやり方・作法の違いは?
  3. 座禅と瞑想によるメリット
  4. 精神統一体験!座禅と瞑想のやり方・作法①:「準備」
  5. 精神統一体験!座禅と瞑想のやり方・作法②:「場所」
  6. 精神統一体験!座禅と瞑想のやり方・作法③:「姿勢」
  7. 精神統一体験!座禅と瞑想のやり方・作法④:「呼吸の方法」
  8. 精神統一体験!座禅と瞑想のやり方・作法⑤:「行う時間」
  9. 座禅と瞑想の効果を高めるやり方・作法の大事なポイント
  10. 【座禅と瞑想のやり方・作法を解説!自宅で落ち着く精神統一体験!】まとめ
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/IMARIC20160805472116_TP_V.jpg
座禅と瞑想に興味を持った人の多くは「ストレス」「心を落ち着くようにしたい」「集中力を高めたい」などの理由が多いのではないでしょうか。宗教やオカルトのイメージもあり敬遠してきた人もいると思いますが、座禅と瞑想には職場や学校、人間関係などのモヤモヤとしたネガティブなものを浄化し、落ち着く効果があります。座禅と瞑想には自宅でも簡単にできるお手軽さも魅力なので個人で嗜むのもおすすめです。
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一緒に名前が挙がることが多い座禅と瞑想にはどのような違いがあるのかを解説します。まず説明したいのは瞑想の目的です。瞑想は何も考えない無の境地になり精神を統一させる目的で行われることが多いのが特徴です。座禅の「禅」は禅宗と呼ばれる仏教の宗派を意味しており、宗教的な意味合いで誕生し、思考を停止させ心を無にするために行われるものです。座禅は「一種の瞑想」のひとつという位置づけにあります。このことからも分かるように座禅と瞑想の目的は共通する部分が多く、実際にやり方や作法を見てみても非常に似ているふたつであることが分かります。座禅と瞑想の本質は同じだと言えるでしょう。
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次にメリットを解説します。座禅と瞑想は本質が同じなので行うことによって得るメリットも共通のものが多くなります。そもそもメリットが多い座禅と瞑想ですが、ここでは双方に当てはまる日々の生活にプラスになるメリットについて挙げていきます。
・ストレス解消
・リラックス効果
・集中力アップ
・記憶力向上
・悩みや不安が和らぐ
・感情のコントロールがしやすくなる
・幸せに近づく思考が生まれやすくなる
一部を挙げただけでもこれだけの精神的な効果・効能が期待できるのが座禅と瞑想の魅力です。ビジネスに成功した人や偉人など成功者の人が実践しているのが納得できる、日々の生活を豊かにする力を持っているのが座禅と瞑想だと言えます。

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引用: https://publicdomainq.net/images/201701/10s/publicdomainq-0004741ime.jpg
座禅と瞑想を行う前の準備としては「ゆったりとした服装に着替える」「靴下、眼鏡、腕時計を外す」「鼻の通りを良くする」「軽いストレッチを行う」「携帯などをマナーモードにする」などをしておきましょう。座禅と瞑想中に集中できるように落ち着く服に着替え、靴下、眼鏡、腕時計なども外し自然体な状態になっておきます。また、座禅と瞑想は「呼吸」が非常に大事なポイントとなるので、鼻呼吸が行いやすいように鼻の通りを良くしておき、軽くストレッチなどを行って体の疲れや緊張をほどいておくとより効果を高めることができます。忘れがちなのは携帯をマナーモードにし忘れて座禅と瞑想中に鳴ってしまい集中が途切れることなので注意しましょう。
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自宅でも簡単にできるというのが座禅と瞑想の魅力のひとつでもあります。より集中して行うために部屋の扉や窓を閉めて室内は適温にしておくと良いでしょう。その他にも視界に入る所を片付けておいたりヒーリング効果のある音楽を流す、リラックスできるアロマ、線香を焚くなどをしておくことで座禅と瞑想の効果・効能をより引き出すことができるようになります。また、自宅で行う場合は同居人が部屋をノックしてくることも考えられるので、前もって部屋に来ないように伝えておくと良いでしょう。一貫して言えることは自宅でも自宅以外でも「自分自身が集中できる場所と環境」で行うことです。
座禅と瞑想の基本姿勢はあぐらで座るという大部分では同じですが、その「姿勢」には若干の違いがあるので、別々に解説していきます。

「座禅」の姿勢を解説

引用: https://publicdomainq.net/images/201610/27s/publicdomainq-0002043fog.jpg
座禅の場合のあぐらには2種類があります。両足が太ももに乗る「結跏趺坐(けっかふざ)」と片足だけが太ももに乗る「半跏趺坐(はんかふざ)」があり、可能なら両足が乗る結跏趺坐の方が理想的ですが体の柔らかい人でなければ違和感なくこの姿勢を維持するのは難しいので、片足が乗る半跏趺坐でも問題ありません。お尻の位置が少し高くなるように2枚の座布団やクッションを敷くと姿勢が安定しやすくなります。背筋を伸ばして、右手のひらの上に上に向けた左手のひらを重ねる。親指の先をくっつけて円の様な形を作り、最後に下腹の丹田辺りにおく。これが座禅の基本姿勢となります。

「瞑想」の姿勢を解説

瞑想の基本姿勢となるのもあぐらです。瞑想の場合も座禅と同じく結跏趺坐か半跏趺坐で座るのが両足を固定できる姿勢になるので理想的だとされています。座布団を重ねたりクッションを使って膝よりもお尻の方が高い位置になるようにすると呼吸が行いやすくなります。背筋を伸ばして座るところまでは座禅とあまり変わりませんが、手の位置が少し違うのが瞑想のポイントです。手のひらを上に向け左右の膝の上辺りに手をおき、親指と人差し指で円を作ります。これが瞑想の基本姿勢になります。親指と人差し指で円を作らず手のひらを広げたままにする方法と、座禅と同じように丹田の前辺りで両手で円を描く手のおき方もあるので、その場合は座禅と瞑想の姿勢は全く同じになります。
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座禅と瞑想において非常に大事な役割を持っているのが「呼吸」です。座禅と瞑想をすることによって深い呼吸が安定して行えるので、自律神経が整えられるのと同時にセロトニンが生成され落ち着きと集中力を高めてくれる働きがあります。科学的にも実証されている「呼吸」の効果を最大限に高めてくれるのが座禅と瞑想だと言えます。座禅と瞑想共に呼吸のやり方には色々な方法があると言われていますが、そのどれもに共通しているのは鼻から大きく息を吸い込み丹田を意識した腹式呼吸で深く長く吐き出すというやり方です。

【座禅と瞑想】呼吸の方法

①:10秒かけて鼻から息を吸い込む。へその下辺りにある丹田を意識した腹式呼吸でお腹が膨らむように深くゆっくりと行う。
②:10秒かけて鼻、もしくは口から吐き出す。この時に丹田がしっかりとへこんでいくような状態が理想です。また、慣れてきたら吸い込む時間よりも吐き出す時間の方が長くなるようにします。
③:吸い込んだ後に息をギリギリまで止めて、限界のところから息をゆっくり吐きだしていくとより深い呼吸ができるようになります。
④:自分が自然と違和感なく行えるカウントとリズムで深い呼吸を繰り返しましょう。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/TAKEBEkangaeru_TP_V.jpg
1回に行う座禅と瞑想の時間は、慣れないうちは5分ほどが目安になると思いますが、慣れてきたら15分~30分ほどが理想的です。大事なのは短時間だけでも毎日継続して行うことです。

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引用: http://gahag.net/img/201509/13s/gahag-0003790778-1.jpg
・顎を引いて目線を斜め下辺りにし、半目にすると集中しやすい。
・集中することを強く意識するのは逆効果!自然体が理想。
・上手に瞑想(集中)できない時は「呼吸」に意識する。
・より本格的な座禅の体験をしたい人は座禅会などがおすすめ。
引用: https://publicdomainq.net/images/201805/24s/publicdomainq-0022412dyv.jpg
座禅と瞑想はやり方と作法を覚えてしまえば道具などが必要なく自分ひとりでも自宅で簡単に行うことができるのでおすすめです。心が落ち着く精神統一体験はストレス社会で生きる我々にとって必要性が増している大事なことなのかもしれません。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/IMARIC20160805472116_TP_V.jpg