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Wi-Fiルーターの寿命はどれくらい?おすすめの買い替え時期をご紹介!

2018.08.26

ネットを繋ぐなら間違いなく必須となるのはWi-Fiルーターですが、買い替え時期・寿命は何年がおすすめなのか、症状などを知りたいところ。そこで今回はWi-Fiルーターの寿命・買い替え時期は何年がおすすめかと、設定や症状などを紹介します。

  1. Wi-Fiルーターの寿命は何年?おすすめの買い替え時期や設定・症状をご紹介
  2. Wi-Fiルーターの寿命は何年?おすすめの買い替え時期を考える基準は?
  3. Wi-Fiルーターの買い替え時期の基準は何年?【使う寿命】
  4. Wi-Fiルーターの買い替え時期の基準は何年?【最長の寿命】
  5. Wi-Fiルーターの買い替え時期の基準は何年?【セキュリティの寿命】
  6. Wi-Fiルーターの買い替え時期の基準は何年?【通信規格の寿命】
  7. Wi-Fiルーターの買い替え時期の基準は何年?【修理期間の寿命】
  8. Wi-Fiルーターの買い替え時期の基準は何年?【保証期間の寿命】
  9. Wi-Fiルーターの買い替え寿命チェック【電源がつかない】
  10. Wi-Fiルーターの買い替え寿命チェック【通信速度】
  11. Wi-Fiルーターの買い替え寿命チェック【動作の安定感】
  12. 買い替えの前にWi-Fiルーターの寿命が本当に来たのか再チェック!
  13. Wi-Fiルーターの寿命を伸ばす・維持する方法は?
  14. Wifiルーターのおすすめは?
  15. Wi-Fiルーターの寿命は何年?買い替え時期を的確に!
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引用: https://www.instagram.com/p/Bk3wY7GHU5f/?tagged=%E7%84%A1%E7%B7%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC
インターネットの爆発的な普及により先進国ならネット環境がないという自宅のほうが少ないのではないかといわれるくらいになった現代。
インターネットを繋ぐための契約会社も大切ですが、それに加えてWi-Fi無線ルーターと呼ばれるものまで必須の機器となっています。
このWi-Fiルーターはスマホやタブレットその他自宅にあるネットに繋がる機器に対してインターネットへの接続をするために使われており、24時間365日常時稼動し続けているもの。
そんなWi-Fiルーターですが、実は他の機器と同じように寿命が存在しています。ということで今回はWi-Fiルーターの寿命は何年くらいなのかを紹介すると共に、おすすめの買い替え時期や症状などをご紹介いたします。
Wi-Fiルーターの寿命を考えるときの基準は大まかに分けると機器そのものの寿命と年式が古くなったことによる寿命、何らかの症状が出て使えなくなってしまうといったものが挙げられます。
詳細はこの先で紹介していきますが、Wi-FIルーターの寿命というものは一重に扱えるものではないのでしっかりと覚えておきましょう。
「使えなくなったから寿命を迎えた」や「古くなったしそろそろかも?」となるのがWi-Fiルーターの難しいところになっています。
Wi-Fiルーターの寿命として考えられる「使う寿命」は使用しているうちに動かなくなってしまうような壊れることによる寿命です。
こればかりは人によって使い方と環境が変わるため、場合によっては凄い長持ちしたり過酷な環境でお粗末に扱ったら短くなったりと予測が難しいところでしょう。
Wi-Fiルーターは機械ですから使っているうちにどんどん劣化していきます。そしていずれは壊れるという意味で故障時の寿命も判断材料と言えます。
最長の寿命とはWi-Fiルーターそのものに想定されている最大の寿命が何年に設定されているかどうか、という部分です。
これは各メーカーによって耐久性が異なっていたりするため一概には言えません。例えば最大寿命が公式で10年と設定されているならその機器の最大寿命は10年ということになります。
ただし最大寿命として示されていても故障しなければそれ以上に利用出来ますし、逆に最大寿命よりも早く使えなくなることも考えられます。
Wi-Fiルーターにはセキュリティ機能が備わっており、そのおかげで外部からのハッキング攻撃などを受けたとしても弾いたり乗っ取りなどを防ぐことができています。
そんなセキュリティ機能はこれまでに暗号化方式として「WEP、WPA、WPA2」が使われてきました。これらはハッキング技術の向上に伴ってセキュリティ機能も改良・強化されており、現在はWPA2が主流となっています。
WPA2が登場したのは2004年のため長らく使用されていますが、この先新たに強化されたセキュリティ機能が登場した時はWifiルーターもそれに対応したものが作られるはずです。
そしてその頃になると古い規格のセキュリティは簡単に破られる時代になっていることが考えられるため、セキュリティの観点からすると古いWi-Fiルーターは寿命を迎えます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BjJTWoEl0ak/?tagged=%E7%84%A1%E7%B7%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC
2017年にはWPA2にまつわる脆弱性(セキュリティ上の盲点)が発見されていることから、もしかしたらここ数年内に新たなセキュリティ規格が誕生する可能性もあるでしょう。
Wi-Fiルーターの通信規格は基本的に「IEEE802.11(アイトリプルイー802.11)」というものが使われています。そしてこのIEEE規格は語尾に「a,b,g,n,ac」といったものがつけられており、それぞれ通信速度が異なっています。
現在なら「IEEE802.11ac」と呼ばれるものが超高速通信が可能になっているため主流かもしれないですが、このような通信規格の新たな登場も古い規格の寿命を迎える1つの基準といえるでしょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BfiW6XOjBhP/?tagged=%E7%84%A1%E7%B7%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC
Wi-Fiルーターが必須となっている現状では自宅にあるネット接続機器も増えており、パソコンにスマホ、ゲームに家電など様々です。
中でもインターネット配信や動画サイトに関しては4Kと呼ばれる超高解像度の配信も可能になってきていて、それに伴い通信の高速化も必須になってきています。
また契約したインターネット回線が凄い早かったとしても、Wi-Fiルーターがその速度未満までしか対応していないと高速回線が無駄になることもあるので寿命の1つとして捉えてください。
修理期間は所有している機器のメーカーがいつまでその機器の修理に対応しているのか、という部分です。仮に修理期間が3年とした場合に、3年が過ぎれば修理が効かなくなります。
もしも3年経過後に機器が壊れたときはメーカーの修理が受けられず、自分で修理しようにも中々厳しいですから寿命と捉えて間違いありません。
この修理期間に関してはメーカーごとに異なるものの、製品ごとに定められていたり最終製造終了後〇年までといった形になっているので、メーカーの公式HPなどで確かめてみるのが一番確認がしやすいです。

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ルーターには購入後から〇年まで保証期間がついていることがあります。この保証期間中なら基本的に修理が無料と定められている場合があり、お得に機器を長く使用することができます。
保証期間が過ぎたら修理は有料ですし、もしかしたら新しく購入したほうが安く済む可能性もあるので一種の寿命と言えます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BbEbheHjRYF/?tagged=%E7%84%A1%E7%B7%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC
ちなみに保証に関しては自分で機器を分解すると受け付けて貰えなくなるのが基本なので、不具合が出ても修理に出すなら分解はやめましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BZoHvhZjsmX/?tagged=%E7%84%A1%E7%B7%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC
Wi-Fiルーターの症状として現れる寿命は電源が入らなくなるという点です。この場合はコンセントを差し直すことで本当に電源がつかないか確認することになります。
電源がつかない原因は断線だったり内部の精密な部品の故障によるものですが、この症状が出たときは修理か買い替えになるでしょう。

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Wi-Fiルーターには通信速度が最初から定められています。基本的にそれは理論値であって実速度はそれよりも遅いのが普通ですが、何年も使っていると普段の何分の1レベルで速度が遅くなります。
その場合は電源を入れ直したりして復活することもありますが、もしも速度が遅くなった状態が継続するなら通信速度の劣化による寿命と考えられます。
無線通信を利用しているとたまに通信が切れることがあるのですが、それが頻繁に起こるようなら寿命を疑ってください。
この症状をわかりやすく判断するときに便利なのはインターネット配信やネットゲームです。配信やゲーム中に回線が途切れてゲームが落ちたりしたら動作が不安定ということがわかりやすいからです。
特にゲームをする人がいる家庭で通信が不安定だと支障が出るレベルですから、この時はもう買い替えてしまって問題ないと思います。
ここまで紹介している寿命の基準ですが、もしかしたら寿命ではなく、設定などで解決するかもしれません。そんな寿命じゃないかもしれない点を判別する方法をご紹介します。

設定や症状:再起動

設定の前にルーターの再起動は寿命を判断する際の定番中の定番です。一般的にはインターネットに繋がらない状態になったときに電源を抜き、数分放置してから再起動するという手順になります。
こうするとなぜだかルーターが生き返るのですが、もしも直らないようなら故障が考えられます。

設定や症状:複数機器を接続する

ルーターのテストとして複数機器の接続で一台での接続の両方を試してみてください。これで一台のときはうまく通信するのに、複数だとダメな場合はルーター自体が負荷に耐えられていないかもしれません。
また、一台も繋がらないならそれは寿命を疑うべきです。複数機器でつながらない場合はルーター自体は壊れていないかもしれないですが、キャパシティオーバーでどのみち活用するのが難しいのでもっと高性能な物が必要です。

設定や症状:アップデート

インターネットに繋がる機器はネットから新たなファイルをダウンロードしてアップデートする機会があります。ルーターに関してもこれは同様で、もしかしたらアップデートで直る可能性もあります。設定からチェックしてみてください。
大抵の場合アップデートが必要な時は何らかの問題が発生していて、修正に必要なものを入れる感じが多いので試す価値があります。

設定や症状:モデムを確認

Wi-Fiルーターとモデムは混同しがちですが別ものです。モデムというのは回線契約した会社から受け取るもので、優先LANを繋げて使用することができます。
Wi-Fiルーターはそのモデムに優先LANで繋げて、無線環境を家に構築するような形です。そのためルーターが繋がらない時は根本的なモデムを確認することになります。
このときルーターが繋がらなくてモデムが繋がるならルーターが怪しいです。モデム自体がつながらないときは回線契約をしている会社の方で不具合が生じていると判断できます。
Wi-Fiルーターの寿命を伸ばしたいときは単純に優しく扱ってあげるだけです。ルーターは精密機械ですから過酷な利用をすればいきなり故障することだってあります。
具体的な扱い方はやってはいけないことを知ることで避けられるので覚えておきましょう。

やってはいけないことリスト

衝撃や振動を与えない
湿気や水回りには設置しない
太陽光が直接当たるような暑い場所に置かない
ホコリの溜まる場所には置かない

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Amazonで販売されている大人気なおすすめルーターを一部紹介します。自信をもっておすすめします。

おすすめ①

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Wi-Fiルーターについて寿命に関連する情報を盛りだくさんでお送りいたしました。インターネット環境を快適な物にするためにも、設定などルーターに関する知識はある程度持っておきましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bij5BW8FOtx/?tagged=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E5%AE%8C%E5%82%99