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勉強のカロリーってどんくらい?痩せるというのは本当なの?

2018.11.17

勉強で痩せる、何だか信じられない話ですが、勉強を行うことによって人知れず脳はカロリーを消費しています。基礎代謝によっても変わりますので今回は、1時間で、5時間で、などどのくらい勉強することによって痩せるのか、消費カロリーはどのくらいなのかを紹介します。

  1. 勉強って痩せる?カロリー消費量は?
  2. 何故勉強すると痩せるの?カロリーが消費される
  3. 勉強することで消費されるカロリー
  4. 痩せる・基礎代謝を上げる勉強の種類
  5. 勉強時間とカロリー消費量の関係は?
  6. 1kg痩せるには何カロリー?
  7. 時間ごとの痩せる体重をカロリーから計算
  8. 勉強だけで痩せるとは考えないで!
  9. カロリーとの関係!勉強時間はどのくらい?
  10. 勉強で痩せる第2のメカニズム
  11. 痩せる大敵”勉強によるストレス”
  12. 勉強で痩せるとは限らないがカロリーは消費する!
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学生や資格取得に向けて勉強している皆様、捗ってらっしゃいますか?勉強は意外と学校を出たあともする機会が多く、生涯学習なんて言葉を実感することも多いです。そこで皆様、【勉強すると痩せる】というのはご存知ですか?「いやいや、座りっぱなしで痩せるなんて」と思う方がほとんどでしょう。しかし人間の身体は勉強することによって人入れず痩せることができているのです。ではそのメカニズムはどのようになっているのでしょうか。今回はそのメカニズムについての解説と、その勉強時間などについて解説していきます。
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ではなぜ勉強すると痩せるのか、そのメカニズムについて紹介していきましょう。皆様は毎日カロリーを摂取、そして消費します。このカロリーというのは身体全体が消費するものなのですが、脳にもカロリーというものが存在します。そしてその脳のカロリーは全体の約”20%”を占めています。つまり、1時間でも、脳を動かすだけでカロリーは消費しているのです。これは基礎代謝と呼ばれ何もしなくても消費されるカロリーです。ただ、より脳を使うことで基礎代謝は挙げることができます。そんな方法も紹介していきます。
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具体的な数字でいうと、1日の摂取推奨カロリーを2000kcalとした場合は、400kcalが脳の消費カロリー、すなわち基礎代謝となっています。この脳の消費カロリーを上げる条件は学習などをすることによって脳を””動かすこと”つ、まり脳を使う勉強というものは基礎代謝を上昇させ、痩せることにつながっているのです。
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ではどのような勉強が基礎代謝をあげ、痩せることにつながるのでしょうか。正直勉強というものは結構曖昧で、筆記を主体とする勉強もありますし、文章を読みこむという黙読の勉強、声に出して読む音読の勉強などがありますね。結論としてこれらの勉強は全て【痩せることにつながります】。これらの行動は全て脳に血流を送り、動かすことにつながってくるので、全て多少ながらカロリーの消費になります。単語帳を黙々と行う、声に出して語呂合わせを音読する、参考書に書いてある重要な単語を転写するなど、これらのどれでも構いません。これらの方法により1時間でも勉強することで基礎代謝は上がります。
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ではどのくらいの勉強時間でどのくらいの脳のカロリーを消費するのでしょうか。これに関しては分速の換算が発表されています。まず大前提として、体重1kg、1分あたりの勉強の消費カロリーが約0.0295kcalとなっています。体重60kgの方が1時間勉強をしたのであれば、60×0.0295×60で106.2、つまり1時間で106.2kcal減る計算になってきます。またこの数字に補正係数というものをかけて出た数字が正確な消費量になります。補正係数は以下の通りです。
男性:【18歳=1.06】【19歳=1.04】【20~29歳=1.00】【30~39歳=0.96】
女性:【18歳=0.95】【19歳=0.95】【20~29歳=0.95】【30~39歳=0.85】
1日の摂取カロリーが多い男性の方が消費量が多くなるようになっていますね。そして若い方が痩せやすい傾向にあるの分かるかと思います。すなわち先ほど紹介した数値が18歳の男性だった場合106.2×1.06で112.572、これが性格な消費量になります。
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以上の相関関係を以て、人間は勉強で痩せることを実現できます。しかしここで考えたいのは先程の例で挙げた消費量の数値です。「1時間で112.572kcalって全く痩せていないんじゃないの?」と思われたでしょう。実はその通りです。カロリー消費と体重の数値関係を見ると衝撃なのですが、体重を1kg減らすには【7200kcalの消費が必要です】。つまりどういうことか、勉強だけで1kg痩せようと思った場合、【約70時間の勉強】が必要になります。3日ぶっ続けで勉強してやっと1kgの減量です。
上の式に当てはめると5時間の勉強で0.07kg、1時間の勉強では0.014kg痩せることがわかります。 こう考えただけでも、勉強で痩せることはまず不可能に近い数字であることがわかります。
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さて、勉強で痩せることが微々たるものだと分かったところでこれだけは言っておかなければなりません。それは【勉強だけで減量を考えないことです】。朝バナナダイエット、ささみダイエット、フルーツダイエット、色々なダイエット法が確立されている昨今ですが、”勉強ダイエット”なんて聞いたことないですよね。つまり勉強だけでダイエットを考えるのは非現実的であり、無謀です。あくまで”少しは痩せる”という頭で、勉強を行っていった方が無難ですよ。
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2~5時間が適切な勉強時間

ではこのような結果を受けて、勉強時間はどのくらいが良いのか、という質問ですね。上記の例を見れば大体分かりますが、1時間で大体100kcalほど落とすことができます。そう考えた場合、適切な勉強時間は2~5時間程度だと考えます。1時間でも勉強することは大切ですが、集中力との兼ね合いで、自分の適切な勉強時間を考えてください。
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長すぎると疲れが

長時間行っていると脳が疲れてくる感覚って訪れますよね。それは決して錯覚などではなく、脳に信号が伝わりにくくなって、基礎代謝が落ちているのです。この状態は勉強をしていてもカロリー消費が少なくなっているので、少しばかり損になっているのです。勿論痩せるということを名目に勉強をしていない方ばかりだと思いますが、少し期待するのであればこのくらいの時間が良いでしょう。
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では何故こんなにも消費カロリーが少ない勉強という行為をここまで大っぴらに紹介するのでしょうか。実は個人差がありますが、【勉強をすると食欲がなくなる】という方がいます。先程脳を動かすと血流が良くなると記しましたが、脳に血液が増えると、空腹感に関する命令を出す摂食中枢の働きが鈍くなります。勿論逆に頭を使うとお腹が減るという方もいますが、基本は勉強に集中していると空腹感を感じなくなるのです。つまり摂取カロリーを抑えられるという観点では勉強も少しダイエットへの貢献度は低くないとみて良いですね。
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皆様はそもそも勉強は好きですか?恐らく大半の方はそうでもないと思います。勉強ってあまり好き好んで行うものでもないので、辛いと感じる方が多いですよね。そこで溜まっていくのがストレスです。このストレスは人によって引き起こす影響が違いますが、人によっては過食を起こす原因になることもあります。つまり痩せるk都においてストレスは大敵です。適度な息抜きをしてストレスを解消しながら上手く勉強をしていくことが大切ですよ。
勉強でカロリーが経るメカニズム、そしてその消費量などに関して解説させていただきました。減る量こそ少ないですが、塵も積もれば山となる、勉強は少なからず基礎代謝が上昇するので、ダイエットに貢献してくれます。しかしそれは適切な時間や行動をした上での結果なので、この記事を読んだ皆様はストレスと上手に付き合ったうえで、ダイエットの一つの要素として勉強を行っていきましょう。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://takken-dokugaku.net/wp-content/uploads/be0911a0327e8eab612ed50058a544d0.jpg